アナトリーノ 2018年 カルロ・タンガネッリ
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アナトリーノ 2018年 カルロ・タンガネッリ

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生産者 カルロ・タンガネッリ        産地  トスカーナ/イタリア 品種  トレッビアーノ 容量  750ml ーインポーター資料ー マセラシオンを約1週間施したタイプ。6ヶ月間のシュールリー。6ヶ月以上熟成させ、しっかりと色が抽出された外観をもつ白ワイン。 オレンジピール、黄桃、シェリーの深みのある香り。 まるみのある酸味と果実味。マセラシオン由来の旨みとコクがあり、余韻がほんのりスパイシーでドライなワイン。 カルロ・タンガネッリでは、畑に鳥の巣を設置し、様々な鳥を寄せ付けています。鳥たちは、害虫を食べてくれる葡萄を守る大切な仲間です。葡萄を守ってくれる鳥たちをモチーフとした、ヒヨコやアヒル、クジャクなどカワイイラベルが大人気です。 実は、アヒルラベルで人気の「アナトラーゾ」は、マルコの娘のコンスタンツァが4歳の頃、ワインの香りをかがせたところ、「アナトラーゾの香りがする!」家の庭にいるアヒル(アナトラ)が水浴びするような場所の香りがすると言い、アヒルの絵を描きました。あまりにも上手な絵だったため、それをモチーフに今のラベルが誕生しました。そして次に出来たワインは、アナトラーゾの子供だからと、「アナトリーノ」と彼女が名付けました。後に生まれた息子がその次に生まれたワインの色を見て、ヒヨコの色みたいと言ったことからトスカーナの方言でひよこの「ピピリ」と名付けました。 ワインの誕生と共に子供達の成長が楽しめる家族の愛が詰まったワインラベル誕生秘話です。 カルロ・タンガネッリでは、ワインはもちろんのことビオロジックの畑でオリーブや蜂蜜造りをしています。野菜やハーブのエキナシア、パッシフローラも栽培しており、フランスの化粧品メーカーと契約しています。 ワイン造りに大切なことは「情熱」「魂」「歴史」であるとマルコは言います。「この地で生まれ、この地で育った私にとって、この地でワインを造ることは幸せなことです。剪定はすべて私一人で行っています。毎朝起きて農作業をすることが楽しくてしょうがないのです。」 新しい挑戦として、標高600mの畑にサンジョヴェーゼをアルベッロ(株仕立て)で8年前に植樹し、「マンミ」というワインを造りました。生産量は非常に少ないですが、大樽で熟成した密度の高い凝縮感のあるワインに仕上がりました。