泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット
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泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット

¥16,000 税込

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

まだ残暑が厳しい地方もありますので、今月も白ワインが2本にロゼ、泡、オレンジ、赤ワインが各1本入ったナチュラルワイン6本セットとなっております! 今回選んだどのワインも日持ちするのでゆっくり楽しめます。希望小売価格の税込の合計が19,338円のところ、送料無料で税込16,000円とお得なセットとなっております! ※6本セット以外の商品も併せてお買い上げ頂き、その合計が18,000円以下の場合はシステムの都合上、送料が発生してしまいますのでお気を付けください。 セット内容 ヴァゼン 2019 ラ・グランジュ・デ・ロンクル・シャルル(微発泡) フランス、アルザス産 ぶどう品種:リースリング 当主のジェロームは高校卒業と同時に大工の道に進みます。しかしワイン愛好家であった祖父の影響を強く受け、ワイン造りを志すようになります。アルザスのCFPPA(農業省管轄の職業訓練センター)で醸造・栽培の資格を取得後、2014年に自身が生まれ育った家にワイナリーを立ち上げます。納屋を自身でリフォームしカーブに変え、0.5haしかなかった畑は現在6haまで増えました。2017年にCFPPAの同級生であるヤン・ビュリーが共同経営者として加わっています。 自然と地元をこよなく愛し、土地の個性が強くでるワイン造りを目標とし、その方法としてビオディナミ農法を選択、馬などの動物や自然の力を借りて、ほとんどの時間を畑作業に費やしています。 このキュヴェは発酵が残糖12g/L残った状態で発酵が止まったが糖と酸のバランスがとれていたため、そのまま瓶詰。再発酵のリスクが高いため、2019年は王冠を使用。(輸入元資料より) テイスティングコメント:色は濁った濃いゴールドカラー。液体に瓶内で醗酵が進んだと思われるガスが有り、注ぐとシュワッとした泡立ちが見られます。香りは少し控えめながら味わいには洋梨やマンゴーなどのジューシーで芳醇な果実味、ヨーグルトような風味が有ります。僅かな揮発酸と軽い残糖を感じますが辛口の範囲内で、これがかえって心地よく、どんどん飲み進めてしまいます。 ベロッティ・ビアンコ2018年 カッシーナ・デッリ・ウリヴィ (白ワイン) イタリア、ピエモンテ産 ぶどう品種:シャルドネ60%、コルテーゼ 現在借りた畑も含めて20haの畑を持ち、ビオデナミ農法を実践しています。マメ科の植物の緑肥と、乳牛の堆肥等を施肥。害虫駆除には硫黄とボルドー液のみを使用していて収穫は手摘み。 農園はとてもきれいな緑に溢れ、放し飼いの家禽類が楽しそうに戯れる楽園のようなところ。味わいには大地から伝わってくるようなミネラル感や元気な酵母が醸した躍動感のある旨味がぎっしりと詰まっていて、その底力はまさにビオデナミで生命エネルギーを高めた『生きたワイン、生命力に溢れたワイン』です。(輸入元資料より) テイスティングコメント:色は少し濁ったレモンイエロー。香りに少し麦の様な還元が感じられます。味わいはジューシーで軽やかな酸味とほのかな甘みがあり、スポーツドリンクのような味わい。アフターにじわじわと広がる旨みと酸味が残り、グラスの進むワインです。 3日程経つと色は褐色がかってきて、香りの還元は抜けてカリンやミカンの皮、桃のようなふくよかな香りも出てきます。味わいはタイトな酸味と仄かな苦みが出てきて、また違った表情になります。 ヴァンクゥール・ヴァンキュ ブラン2018年 ピエール=オリヴィエ・ボノーム(白ワイン) フランス、ロワール産 ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン60%、ムニュピノ ボノームは弱冠18歳の時にル・クロ・デュ・テュエ=ブッフのティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、共同経営者を前提にスカウトされます。2009年にはティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げます。2014年末、ティエリが自身のドメーヌ業に専念するためネゴシアン事業から離れることになり、ピエール=オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至ります。(輸入元資料より) このワインはリヴィエ・ボノームのワインを日本に輸入しているインポーター、ヴァンクゥールのオリジナルワインで、日本限定でリリースされています。 テイスティングコメント:色は濁りの無いイエローゴールド。香りは蜂蜜の甘い香りに少しハーブやカリンの香り。抜栓当初は酸が先行しますが、少し経つと梅酒のような甘酸っぱい味わいが広がります。リリース当初の鋭い酸はまろやかになり、味わいも出てきた印象です。 2日目以降もネガティヴな要素が出ることは無く、酸は穏やかになりまろやかな味わいが続きます。 オヴェラ・ネグラ 2018年 マス・カンディ(オレンジワイン) スペイン、ペネデス産 ぶどう品種:ガルナッチャ・ブランカ、マルヴァジーア・デ・シッジェス ラ サラーダはカタルーニャ州ペネデスで4代続くブドウ農園当主トニ・カルボが意を決してスター卜した新進気鋭のコンセブ卜です。収穫されるブドウの大部分を地元の有力なカヴァセラーに卸す事で生計を立てて来た卜二が次世代を見据えた上で踏み出した勇気ある選択とも言えます。契約ブドウ農家を生業として来たカルボファミリーの所有する畑の殆どはシャレッロやマカブー。文字通り「搾取」されるかの様な金額で取引されてしまう通り一遍のしきたりに嫌気が差した卜二は当初ガルナッチャ等の黒ブドウ栽培に力を入れ、その次のステップとしてマスカンディというワイナリーを設立して自ら醸造に乗り出しました。しかしながらそれは人為的介入を拒否したスタイルではなく、クラシックな美しい表現。オーガ二ックで畑との共生を既にスター卜していた卜二が更に踏み込んだ表現に挑む事はあくまで自然な流れでありました。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:色は濁りの無いオレンジがかったゴールド。香りは熟した桃やマンゴーの香り。味わいはビワやカリンのふくよかな果実味、ジューシーでほのかな渋みが後味に残ります。亜硫酸無添加ながらネガティヴな要素が一切無く、オレンジワインを飲みなれない方にもお勧めできるワインです。2日目、少しガスが出てきましたがふくよかな果実味は健在で、数日に渡って楽しめます。 マグニフィック・ロゼ 2018年 ウニコ・ゼロ(ロゼワイン) オーストラリア、アデレードヒルズ産 ぶどう品種:ネロ・ダーヴォラ、フィアーノ、ソーヴィニヨン・ブラン ウニコゼロは南オーストラリア州アデレードヒルズのガメラチャに誕生したマイクロワイナリー。ブレンダンカーターとその妻ローラ2人が丹精込めて作るクラフト(ワインだけでなくスピリッツやリモンチェッロ、Tシャツまで!)を看板として瞬く間にオーストラリア中のプロフェッショネルを虜にしてしまいました。人為的アクセスを極力避ける事は当然なのですが、フィアノやネッビオーロ、バルベラやドルチェットと言ったイタリア由来の品種にフォーカスを当てている事が特徴です。シャンパーニュでワイン醸造を学んだブレンダン。クレアヴァレーでブドウ栽培学を学んでいたローラは会って間もなく意気投合。忽ち恋に落ちました。情熱と愛情をシェアする中で、お互いの作品を生み出すプロジェクトは自然の流れであり、運命であったわけです。お気に入りのブドウ品種はフィアノと公言して憚らないブレンダン。更に特定の添加物は悪とも言い切ってしまう彼の姿勢は、常軌を逸した人種やアイディアの芽を摘み取る傾向が強いオーストラリアのワイン産業に於いて、異質と捉えられることもあるようです。イタリア語で「ユニークな情熱」との意味を関する新たな鋭意が誕生しました。(輸入元資料より) テイスティングコメント:色はロゼとしては濃いめの夕焼けの様なキレイな色合い。香りにイチゴやスイカ、さくらんぼの華やかな香り。味わいにもスイカや熟したトマトなどの少し酸のある果実感、アフターに軽やかなタンニンと旨みが長く続きます。2日目以降は酸が落ち着き、旨みをより一層感じられるようになります。 ルナール・レベル 2017年+2018年 ドメーヌ・ミラン(赤ワイン) フランス、プロヴァンス産 ぶどう品種:メルロ、カリニャン 1956年から続くドメーヌ・ミランは、プロヴァンスのサン・レミ・ド・プロヴァンスに居を構える生産者。機械的作業(フィルター掛けや吸引ポンプを使ったワインの移動、サイフォンを使った瓶詰め等…)、人為的介入、添加物などは一切加えない、ワイン造りは技術的なものでなく、ブドウ樹と自然と人間の共同作業だと考える自然派生産者です。(畑ではビオディナミの考えを取り入れたビロジック農法を採用しています) 当主のアンリは父のもとでワイン造りを学びますが、1996年に「フランスにおける土壌微生物学の権威」と名高いクロード・ブルギニョンと、ビオディナミ農法で造るワインが「奇跡のワイン」と呼ばれ、フランスで熱狂的な信奉者を抱える「レ・カイユ・デュ・パラディ」のクロード・クルトワ、この2名との出会いがあり、アンリが進むワイン道に大きな影響を与え、方向性が確固たるものになりました。2000年にはSO2無添加のワインを初めて瓶詰め、2007年には意思を持ってAOCの枠から離脱、2009年ヴィンテージからは全てVDFのカテゴリーで枠に囚われない本物のワイン造りをしています。 数年前よりアンリの息子・テオに代替わりし、新しいスタイルのワイン造りへの挑戦に積極的で、且つしっかりとした管理を行うことで安定したワインを提供するスタイルを築いている。(輸入元資料より) テイスティングコメント:色は濁りの無い、濃いめのルビーレッド。熟したイチゴやブルーベリージャムの芳醇な香りに少し木や漢方を思わせる香りが混ざります。味わいはジューシーな桃やブルーベリーの果実味が有り、タンニンは穏やかでとても滑らかな口当たり。濃すぎず薄すぎず、豊かな果実味が感じられ、日持ちも長いのでゆっくりと楽しめるワインです。