泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット
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泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット

¥16,000 税込

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

今月は白、泡、オレンジワインが各1本、赤ワインが3本(フォースセレステ・オルタナティヴ・レッドはほぼロゼの様な赤ワインです。)入ったナチュラルワイン6本セットとなっております! 選んだどのワインも日持ちするのでゆっくりと楽しんで頂けます。希望小売価格の税込の合計が18,920円のところ、今回は送料無料で税込16,000円とお得なセットとなっております! ※6本セット以外の商品も併せてお買い上げ頂き、その合計が18,000円以下の場合はシステムの都合上、送料が発生してしまいますのでお気を付けください。 ーセット内容ー 商品名 ティッピ 2019 / Tippi 2019 生産者 テヌータ・マッキアローラ / Tenuta Macchiarola 産地 プーリア,イタリア / Puglia,Italy 品種  プリミティーヴォ / Primitivo タイプ ロゼ 微泡 / Rose Petillant 容量 750ml ーインポーター資料ー ターラント近郊にあるテヌータ・マッキアローラは1980年代中頃にスタートした蔵元。クリスピアーノとリッツァーノの2つのエリアに19ヘクタールの畑を有する。2005年までは、オーナーの夫で実業家のフランコ・デ・ヴィータがその運営を行っていたが、2006年にニコ(ドメニコ・マンジョーネ)が受け継ぐ。2007年、自分達のテロワールの表現を目指し、本格的にワイン造りを初めるが、コンヴェンショナルなワイン造りに限界を感じ、2011年、最初の天然酵母による発酵に挑戦。結果は全てにおいて満足の行くものではなかったものの、コンヴェンショナルな造りと比べ非常に興味深いものとなり、ニコは有機農法と自然な醸造に基づいたワイン造りに転向することを決心する。有機農法の最初のステップは、農薬や化学肥料によって失われた土壌の活力を蘇らせることであり、この見識に基づいてワイン造りに関する全てを再考させられることとなった。2013年、ヴァン・ナチュールと呼ぶべきワイン造りに成功し、2014年には発酵時のSO2無添加を実現。「ワイン造りのために必要なものは全てぶどうが兼ね備えていて、自分達は何も加えたり取り除いたりしなくていいんだよ」とニコは語る。 テイスティングコメント: 色はオレンジがかったロゼ色。液体に少しの濁りと粘性が有ります。香りは木苺やオレンジマーマレードの爽やかな香り。味わいはスイカやオレンジソーダの様なフレッシュな果実感、後味にじんわりと広がる旨みが残ります。2日目以降もネガティブな要素は出ず、数日に渡って楽しめます。 商品名 オーセリス 2018 / Aucellis 2018 生産者 ジャン・マルク・ドレイヤー / Jean Marc Dreyer 産地 アルザス,フランス / Alsace,France 品種 ピノ・オーセロワ / Pinot Auxerrois タイプ 白 / Blanc 容量 750ml ーインポーター資料ー オーナーのジャン・マルクは 4 代目。幼少の頃から父の畑仕事を手伝うのが大好きで、14 歳にはすでにトラクターを運転していた。高校を卒業し会社勤めをしていたが、2000 年 25 歳の時、父の定年が近づいたことを機に 実家に戻る。農業開業責任者資格(BPREA)を取るためにオベルネ村の農業学校に 3 年間通い、同時に、以前から興味のあったビオディナミをパトリック・メイエのところで学んだ。2004 年、完全に父の畑を引き継ぎドメーヌ・ジャン=マルク・ドレイヤーを立ち上げる。そして、6 ha あった父の畑をビオディナミに変える。立ち上げ当初はブドウ栽培の他にもジャガイモや古い昔の小麦、野菜なども並行して作り販売していた。また、ワインのボトル販売は地元や観光客のみで、大部分はネゴシアンが桶買いしていた。2009 年、パトリック・メイエの影響もあり、ピノノワールで最初の SO2 無添加のワインをつくる。これを機に SO2 無添加のワインに気持ちが傾いていったジャン・マルク。2013 年、初めて全てのワインを SO2 無添加で仕込む。2014 年、並行して行っていた野菜販売をやめ、またネゴシアンに売るワインも大幅に減らし、SO2 無添加ワイン造りに専念し現在に至る。 性格はとても温厚で信仰心の厚いジャン・マルク。現在、父の代に植えた樹齢平均 50 年を超すヴィエーユ・ヴィーニュの畑 5ha と彼が 2010 年に植樹した若樹の畑 1 ha の計 6 ha を父と 2 人で管理している。アルザスの生産者であるが、アルザス品種のアロマティックな特徴があまり好きではないという彼は、品種の香りの影響を少なくするためにワインの仕込みは主にスキンコンタクトを実践している。彼のモットーは「ブドウ本来が持つエネルギーを壊さない!」こと。2500 km の行程を徒歩で巡礼するくらい敬虔なキリスト教徒である彼は、目に見えない神の力や奇跡を信じていて、ブドウのエネルギーを正しく良い方向に導けば、必ず素晴らしいワインが出来上がると信じている。ビオディナミを早くから取り入れたのも、ブドウ本来の持つポテンシャル(エネルギー)を引きだすという点で彼の考えと一致するところがあり、今はさらに均一になりがちな機械を使う作業を徐々に減らし、ブドウの木ひとつひとつの個性に向き合うために手で行う作業を増やしている。 テイスティングコメント: 色は少し濁ったゴールド。抜栓当初、僅かに硫黄の還元臭が有りますが、すぐに無くなります。金柑やオレンジピール、生姜の爽やかな香り。少しトロッとした口当たりにスモモやレモン、グレープフルーツなどの強めの酸を感じる豊かな味わい。後味には微かな揮発酸と旨みが膨らみます。2日目には僅かに感じた硫黄の香りは無くなり、柑橘類にリンゴの様な香りも出てきます。亜硫酸無添加で揮発酸は僅かに感じますが、マメなどの要素は無く、数日に渡って楽しめます。 商品名 エッシャープ・ディ・ガルン 2017&2018 / Esch Hab di Garn 2017&2018 生産者 アンドレ・ロレール / Andre Rohrer 産地 アルザス,フランス / Alsace,France 品種 オーセロワ / Auxerrois    ゲヴュルツトラミネール / Gewurztraminer    シルヴァネール / Silvaner    ミュスカ / Muscat タイプ 橙 / Orange 容量 750ml ーインポーター資料ー ’17年のワイン醸造は、発酵がうまく進まずとても苦労した。力強くミネラル感に富んだ味わいだったが、フレッシュ感がなかった。それに引換え’18は実にフレッシュな味わいだったが、深みに欠けた。どうすべきか相当永い間悩んだが、その結果出来たのがこのワインなのだ。 フレッシュ感に欠けた力強いオーセロワ’17とゲヴュルツ’17に、フレッシュだが深みに劣るシルヴァネール’18の醸しとミュスカ’18をブレンド!するとどうだ、スイスイと飲める何とも美味しいワインが出来上がった! キュヴェ名は、アルザス語で「ジュ・テーム」(愛してる)。このワインは、愛する2人の繊細な心を表している。全く違った個性を持った2人が出会う事で生まれたひとつの愛は、年を重ねるごとに離れられないものになる。この結合は決して身動き出来ず不自由になるのではなく、年を追うごとに永遠に熟成していくものなのだ、と。これは、彼女レアとの出会いを表している。ラベルの唇は、複数色あります(笑) テイスティングコメント: 4品種のうちシルヴァネールのみを醸しているため、色は微かにオレンジがかったイエローゴールド。液体には僅かにガスが見られます。爽やかなメロンやグレープフルーツ、ライチの香り。味わいは少し苦みのある夏みかんやグレープフルーツなどの柑橘類を思わせる味わい。後に強めの酸味と旨み、微かな苦みが加わり、複雑な印象です。オレンジワインの要素は強くなく、爽やかでコクのある白ワインといった印象です。亜硫酸無添加ですが数日経ってもネガティブな要素は見られません。 ※ラベルの唇の色が数色有りますが、中身は一緒ですのでランダムに出荷させて頂きます。 商品名 フォース・セレステ オルタナティブ レッド 2019 / Force Celeste Alternative Red 2019 生産者 マザー・ロック・ワインズ / Mother Rock Wines 産地 スワートランド、南アフリカ / Swartland,South Africa 品種 グルナッシュ / Grenache タイプ 薄赤 /Light red 容量 750ml ーインポーター資料ー 小柄で人懐っこい性格から、みんなからはストンピーという愛称でイジられている愛されキャラ、ヨハン・メイヤー。その見た目からは想像を絶する魅惑で繊細なワインを造る素晴らしい生産者。エルゼンバーグカレッジで醸造学と栽培学の学位取得。その後、カリフォルニアのナパ・バレー、セントラルコースト、ニュージーランドで特にピノノワール、シャルドネのワイン造りの基礎を勉強。2008年に南アフリカに帰国し、タルバッハの 小さなワイナリーでヘッドワインメーカー及びブドウ栽培家を担当すると数々の賞を受賞。 2010年から現在まで、スワートランドのマウント・アボラにて醸造責任者兼自分のブランドのワインを造る。今後は、南アフリカのテロワールを表現し、トップクオリティのワインを生産することにより、世界に南アフリカは真剣にワイン造りをしているんだぞと示したい。 花崗岩土壌のパーデバーグのぶどうを使用。1月中旬、涼しい天候の早朝、低い糖度のぶどうを手摘みで収穫、選果後、全房でプレス、複雑さと熟成力を上げるために、発酵前に酸化を行います。 古樽に移し、14度の涼しい醸造所内で自然発酵。8月のボトリングまでシュールリーで6カ月熟成。ノンフィルターにて瓶詰め。 テイスティングコメント: 色は濁りのある、オレンジがかったロゼ色。赤と言うよりは、外観はほぼロゼです。トマトやイチゴ、梅ジャムの心地よく、酸のあるフルーツの香り。味わいもジューシーな梅やザクロ、じわじわと広がる旨みが有り、梅カツオ的な味わい。少し冷やしてロゼの様に飲むのがおすすめです。2日目以降もネガティブな要素は出ず、数日に渡って楽しめます。 商品名 ロッソ・フォンゴリ サンジョヴェーゼ 2019 / Rosso Fongoli Sangiovese 2019 生産者 フォンゴリ / Fongoli 産地 ウンブリア,イタリア / Umbria,Italy 品種 サンジョヴェーゼ / Sangiovese タイプ 赤 / Red 容量 750ml ーインポーター資料ー 1900 年代初頭、モンテファルコの東側、サン・マルコの一角に誕生したフォンゴリは、創業者であるデチュー・フォンゴリが、オリーヴとブドウ栽培、豚や牛などの家畜業を始めたところから、その歴史が始まる。現当主である 4 代目のアンジェロ・フォンゴリとレティーツィア夫妻は、曽祖父の代より受け継がれてきた農業とワイン造りの伝統を守りながらも、自らの味覚と好みに寄せた醸造を取り入れていく。畑では農薬や化学肥料を使用せず除草剤なども使われていなかったし、肥料は自ら飼育する家畜の堆肥を必要に応じて施肥するのみ。全部で 40ha もの広大な土地を所有するフォンゴリは、23ha のブドウ畑、7ha のオリーヴ、残りは原生林として自然をそのまま残している。醸造は、サグランティーノを除く全てのワインは、プラスティック桶(解放桶)にて自然酵母のみで発酵を開始。フィルターや清澄作業は一切行わず、亜硫酸もいかなる段階でも使わずにボトル詰め。この土地が育む果実をそのままに、フォンゴリの歴史ともいうべき歩みをストレートに表現したワイン造りを推し進めている。伝統である曽祖父のワイン造りをベースとし、彼らにしか生み出せない味わいを追い求め、自然のままのワイン造りへと変革を開始したフォンゴリ。5 年に及ぶ長い準備期間を経てリリースされたこの(新しい)伝統のワインは、2015 年が初リリース。 テイスティングコメント: 色は紫がかったルビーレッド。香りはぶどうをそのまま絞った様なフレッシュな香り。味わいもフレッシュで弾ける様な赤い果実やブドウそのものの味わい、軽やかでジューシーな活きたワインの味わいです。2日目もネガティブな要素は感じられませんが、初日僅かだったガスを少し強く感じます。亜硫酸無添加ながら3日経ってもネガティブな要素は出てきません。 ※バックラベルにサンジョヴェーゼとモンテプルチアーノと有りますが間違いで、実際にはモンテプルチアーノはブレンドされていません。 商品名 トリュフ ハウンド 2019 / Truffle Hound 2019 生産者 ウニコ・ゼロ / Unico Zelo 産地 アデレードヒルズ,南オーストラリア州 / Adelaide Hills,South Australia 品種 バルベーラ / Barbera    ネッビオーロ / Nebbiolo タイプ 赤 / Red 容量 750ml ーインポーター資料ー ウニコゼロは南オーストラリア州アデレードヒルズのガメラチャに誕生したマイクロワイナリー。ブレンダンカーターとその妻ローラ2人が丹精込めて作るクラフト(ワインだけでなくスピリッツやリモンチェッロ、Tシャツまで!)を看板として瞬く間にオーストラリア中のプロフェッショネルを虜にしてしまいました。人為的アクセスを極力避ける事は当然なのですが、フィアノやネッビオーロ、バルベラやドルチェットと言ったイタリア由来の品種にフォーカスを当てている事が特徴です。シャンパーニュでワイン醸造を学んだブレンダン。クレアヴァレーでブドウ栽培学を学んでいたローラは会って間もなく意気投合。忽ち恋に落ちました。情熱と愛情をシェアする中で、お互いの作品を生み出すプロジェクトは自然の流れであり、運命であったわけです。お気に入りのブドウ品種はフィアノと公言して憚らないブレンダン。更に特定の添加物は悪とも言い切ってしまう彼の姿勢は、常軌を逸した人種やアイディアの芽を摘み取る傾向が強いオーストラリアのワイン産業に於いて、異質と捉えられることもあるようです。イタリア語で「ユニークな情熱」との意味を関する新たな鋭意が誕生しました。 テイスティングコメント: 色は濁りのない濃い目の紫色。香りに木苺やブルーベリープラムなどの豊かな香りに少しオレンジなどの酸味を感じる柑橘類の香り。滑らかな口当たりにプラムやアメリカンチェリーの味わい、少しコーヒーの様な苦みも感じます。後味に軽やかなタンニンと程よい酸が有り、既存のオーストラリアのワインとは異なる、エレガントでバランスの良いワインです。2日目以降は初日に感じたタンニンは落ち着いてまろやかになり、旨みも強く感じるようになります。