泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット
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泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット

¥16,000 税込

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

※商品の出荷は3月26日(金)以降となりますのでご了承ください。 今月は白、ロゼ、泡、オレンジワインが各1本、赤ワインが2本入ったナチュラルワイン6本セットとなっております! 選んだどのワインも日持ちするのでゆっくりと楽しんで頂けます。今回は輸入元取り扱い終了品も含まれるため、希望小売価格の税込合計が21,340円のところ、送料無料で税込16,000円と大変お得なセットとなっております! ※6本セット以外の商品も併せてお買い上げ頂き、その合計が18,000円以下の場合はシステムの都合上、送料が発生してしまいますのでお気を付けください。 セット内容 ペティアン・ナチュレル 2019年(微発泡) 生産者:ラ・グランジュ・デ・ロンクル・シャルル フランス、アルザス産 ぶどう品種:オーセロワ 当主のジェローム(26歳)は高校卒業と同時に大工の道に進んだ。しかしワイン愛好家であった祖父の影響を強く受け、ワイン造りを志すようになる。アルザスのCFPPAで醸造・栽培の資格を取得後、2014年に自身が生まれ育った家にワイナリーを立ち上げる。彼の大叔父が残した納屋を自身でリフォームしカーブに変え、0.5haしかなかった畑は現在6haまで増えた。2017年にCFPPAの同級生であるヤン・ビュリーが共同経営者として加わる。自然と地元をこよなく愛し、土地の個性が強くでるワイン造りを目標とし、その方法としてビオディナミ農法を選択、馬などの動物や自然の力を借りて、ほとんどの時間を畑作業に費やす。また「テロワールは品種を凌駕する」という言葉を強く信じ、彼の作り出すワインは従来のアルザスワインと違い、品種をエチケットに表記せず、コンプランタッションまたはアッサンブラージュにより、土地ごと区画ごとに醸造される。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少し濁ったライトイエロー。ガスは穏やかで微発泡。昨年10月の入荷時に感じた還元は無くなり、青リンゴなどの爽やかな香りから、徐々に洋梨やメロンの芳醇な香りが出てきます。味わいは軽やかでレモンピールやラムネのような味わいの後に感じる酸味と軽い苦み、アルコールは12%あるのですがそれを感じさせない飲み心地の良いペティアンです。 2日目になるとガスは穏やかになりますが、酸が落ち着きゆ洋梨の風味に加え旨みを強く感じるようになります。亜硫酸無添加ですが日持ちの長いワインです。 ノストラーレ 2019年(白ワイン) 生産者:ロンガリコ イタリア、シチリア産 ぶどう品種:カタラット ロンガリコはシチリア州トラパーニ県アルカモの中の自然保護区域である"ファストゥケッラ"に畑を所有するワイナリーです。 彼らの畑は標高400mに位置し、その畑より上では農業が行われていない為今まで一度も農薬などの化学物質に害されていない場所です。付近には松の木が広がっておりそれがラベルのデザインとなっております。 名前のロンガリコの意味は古代に"ロングロ"と呼ばれていたこの地の先住民が造った町の名前が由来です。 彼らは同じくアルカモのナチュラルな生産者アレッサンドロ・ヴィオラの友人で彼に畑や醸造方を教えてもらいながらワイン造りを行っております。設立から間もなく昨年初リリースされたばかりのルーキーです。しかし出来上がったワインは本当に素晴らしい出来栄えとなりました。 自然酵母で発酵させ、So2は白ワインには極少量、赤ワインは完全に無添加で仕上げていますが、揮発酸や還元などのネガティブな印象は無く、アレッサンドロ自身のワインにも通じる独特な柔らかさと繊細さが感じられます。 シチリアというととても厚く、太陽の恵たっぷりな濃厚なワインを想像しますが、彼らのワインはまったく暑苦しくなくエレガントです。ワイナリーを訪問した時は夏前でもう十分に暑い時期でしたが、ファストゥケッラはとても良い風が吹き、涼しい環境でした。夏本番には付近に唯一あるリストランテなどを利用したりバーベキューをして現地の人々からは避暑地のように親しまれています。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は濁りのないゴールド。金柑や洋梨の華やかな香り。液体に僅かに粘性が見られます。味わいは凝縮した柑橘類の果実感に心地よい苦みが続き、旨みをたっぷりと感じます。アルコールは13%と高いですが果実感、苦み、旨みのバランスがとても良く、どんどんグラスが進むワインです。2日目以降もネガティブな要素は出てこないので、長い期間に渡って楽しめるワインです。 ミサージュ・エン・ウナ・アンポラ2015年(オレンジワイン) 生産者:アモス・バネレス スペイン、ペネデス産 ぶどう品種:マカベオ アモス・バネレスはカヴァで有名なペネデスの牛乳工場の跡地で自然を尊重した農業、人的介入を最小限に抑えたワイン造りをしています。このワインも亜硫酸を含む一切の添加物は使用していません。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少し濁りのあるオレンジがかったゴールド。蜂蜜やピーチティーの華やかな香り。味わいはジューシーなオレンジや杏子の程よく酸味のある果実味、後に少し揮発的な酸も感じますが、軽やかな渋みと旨みの混ざりあう複雑な味わいです。オレンジワインとしては穏やかな味わいで、亜硫酸無添加ながら2日目以降も安定した味わいです。 ヴァン・ド・フランツ・ロゼ2019年(ロゼワイン) 生産者:アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール(フランツ・ソーモン) フランス、ロワール産 ぶどう品種:ガメイ、グロロー フランツ・ソーモンは2002年からワイン造りを始めた醸造家で、今ではドメーヌだけの生産量では足りなく2009年からネゴシアンの会社、アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワールを設立し、意欲的に活躍しております。  無農薬の農法に興味が有り、シュナンブランに挑戦したいとモンルイを選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態でした。予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか?本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂いた畑から取れたブドウは格別です。彼の畑は毎年毎年、質が向上しております。  久しぶりに彼のモンルイを飲んだら、2002年当時のワインより、グッとグッと洗礼された素晴らしいワインになっております。私の中ではいつまでも若きフランツが印象的ですが、今ではもう大御所の仲間入りGregory Leclear氏もフランツの所で見習いとして働いてたことがあり、若手醸造家を育てどんどん指導する立場に回っているのです。丁度脂の乗っている充分な経験を積んだ醸造家。やはりこういうワインは是非リストに載せて頂きたいラインです。(新井順子)  2019年の3月からフランツは、パートナーのマリー・チボーと醸造所、熟成場所をシェアしています。以前より使用しているモンルイ圏内の自宅兼醸造所から、高速道路を使っても車で1時間程かかるvalleresという村で、洞窟(とても広い)を醸造所と熟成場所にして、様々な種類のタンク、アンフォラ、樽を所有しています。洞窟のすぐ向かいには自宅があり、マリーと二人の娘さんと毎日なんだか楽しそうに暮らしております。  この新カーヴではネゴスものを醸造しており、タンクを置く広い場所があるからこそ為せる技ですが、それぞれのミレジムの特徴やブドウの特性に合わせタンクを使い分ける、かつ各キュヴェに熟成の時間もかけてあげることができる、とても良い環境で醸造を行っています。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は濁りのない、ロゼとしては少し濃い夕焼け空の様なピンク色。イチゴやさくらんぼ、スイカの様な華やかな香りに少し茎の様な香りを感じます。味わいは完熟したイチゴやりんご飴のコクのある豊かな果実感、アルコールも13.5%と高いですが、果実の豊かさが前面に出ていてアルコール感は目立ちません。半年前のリリース当初より味わいが開いてきていて、飲み頃に差し掛かった印象です。2日目以降もネガティブな要素は無く、変わらず楽しめます。 ピノ・ノワール ヌーヴェル・リュンヌ 2018年(赤ワイン) 生産者:アンドレ・ロレール フランス、アルザス産 ぶどう品種:ピノ・ノワール ストラスブールとコルマールの丁度中程に位置するミッテルベルグハイム村に所在する、ドメーヌ・アンドレ・ロレールの現在のオーナー醸造家アンドレは8代目で、そのお父さんは1960年代からすでに雑草とぶどうの樹とが共生した栽培を始め、1980年代には化学殺虫剤の使用もやめ、2001年にはアンドレが公式にもAB認定ビオ栽培とした。 また、2016年からはビオディナミによるぶどう栽培を始めている。アンドレは、純粋さと精緻さを兼ね備えたとても優れたワインを生み出しているだが、特筆すべきはアンドレの息子ルードヴィックの存在!ルードヴィックはアンドレが受け継ぎ発展させたテロワールがしっかりと詰まったぶどうから、自然な醸造方法により純粋さがそのまま表現された、とても体に優しい味わいのワインを造りだしたのだ!今回ご紹介するワインは、息子のルードヴィックがSO2を全く使用せず醸造した、フレッシュで美味しさに満ち溢れたワイン。 ”ヌーヴェル・リュンヌ”とは新月のこと。実は、父アンドレがビオディナミに転換して初めて造ったナチュールのキュヴェは、ピノ・ノワールだった。その年の収穫は、新月の日に始まった!月日が流れ、ようやくロレールのピノ・ノワール醸造スタイルが定まった。それがこのワイン!結局父の気付きに戻った訳か、、’18から醸造方法を変え、除梗機を買い換え醸しも短くした。タンク熟成。淡いルビー色、赤い花やチェリーの風味。フレッシュで軽やかな口当たりで、スイスイ飲めてしまう新感覚ピノ! (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少し紫がかったルビーレッド。イチゴやさくらんぼの華やかな果実香に少し土やクローブ、茎の香り。液体に僅かにガスが感じられます。味わいは軽やかでジューシーなイチゴやザクロの旨み溢れる果実感を中心に漢方やミントの様な爽やかな味わいを少し感じます。後には酸味と旨み、軽くタンニンを感じますが滑らかでスルスル飲めるワインです。亜硫酸は無添加ですが、2日目以降もネガティブな要素が無く、数日に渡って楽しめます。 ピフ・パフ 2019年(赤ワイン) 生産者:ドメーヌ・デ・バルメット フランス、ラングドック産 ぶどう品種:グルナッシュ70%、シラー30% ドメーヌ・デ・バルメットはフランス南西部の都市ペルピニャンに程近いCases-de-Pène村の4haの畑から2003年にスタートしたドメーヌ。(現在は9haまで拡大)。当主リュシアン・サラニは、豪快で愉快で心優しい田舎のおじさんと言った面持ち。かつてはブルゴーニュのクロード・マレシャル等で働いていた経歴を持ち、ビオロジック農法で丁寧なワイン作りを行う情熱家。優しい味わいで、すっと喉に流れていくような綺麗なスタイル。南のワインを思わす強さはなく、極まれに出会う南のソワフワイン! ブルゴーニュでブドウ栽培に携わった影響でリュシアンは熱心なモノセパージュ(単一品種)支持者。「複数の異なるブドウをアサンブラージュしてテロワールの個性を表現することは非常に難しいことだ(コープランタシオンを除く)が、ビオロジック農法で育てられたブドウでならば唯一その表現を可能にしてくれる」という哲学のもと、アサンブラージュワイン作りにも挑んでいる。また、畑においてもカーヴにおいても化学的な物は一切使用していない。(全てのワインにおいて人工酵母や酵素、酸化防止剤などは一切添加しない) (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は若々しい黒みがかった赤紫色。カシスやイチゴジャムの華やかな香り。味わいはプルーン、ブラックチェリー、カシスリキュールなどの黒果実を中心とした濃厚かつフレッシュな果実味、タンニンは柔らかく熟していて、滑らかな口当たりです。後味にも黒果実の味わいが口に残り、亜硫酸は無添加ながらネガティブな要素は出てきません。