泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット
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泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット

¥16,000 税込

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

今月は白、ロゼ、泡、オレンジワインが各1本、赤ワインが2本入ったナチュラルワイン6本セットとなっております! 選んだどのワインも日持ちするのでゆっくりと楽しんで頂けます。今回は希望小売価格の税込合計が19,030円のところ、送料無料で税込16,000円と大変お得なセットとなっております! ※6本セット以外の商品も併せてお買い上げ頂き、その合計が18,000円以下の場合はシステムの都合上、送料が発生してしまいますのでお気を付けください。 セット内容 ディオン ペットナット 2020年(微発泡) 生産者:シュメルツァー 産地:オーストリア、ブルゲンラント産 ぶどう品種:ヴェルシュリースリング、ショイレーベ 新たな造り手のゲオルク・シュメルツァー(オーストリア、ブルゲンラント)。2007年からビオディナミ(デメター認証あり)農法にすべてきりかえ、ルドルフ·シュタイナーの生物力学的見解に沿った手法で総合的なワイン造りをしており、人的介入を極力せず、溶かした酸化防止剤の液体の瓶をデータだけ液体に記憶してもらうために沈めるというなんとも神秘的な造り手。3代目で当主であるゲオルク・セニ(父)が16歳の時に父親を車の事故で亡くし、高等職業教育学校で農業とぶどう栽培を学んでいた が、やむなく家業を継ぐ。この時よりビオディナミ、スパゲリック、ハーブの手法を学び、2007年より殺虫剤や除草剤を排除するだけでなく、自然と調和した健全な土壌を維持することで、デメターの分類を超え、ルドルフ·シュタイナーの生物力学的見解に沿った総合的なアプローチを実践。 現在は4代目のゲオルク・ケー(息子)ともに発酵と熟成に時間を掛けられる調和のあるワインをテーマにし、ストレスが無い完全なナチュラルワイン造りを目指している。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少し濁りのあるグリーンイエロー。泡立ちは穏やかな微発泡程度。グレープフルーツや金柑などの柑橘類の香り。味わいはフレッシュな青りんごや夏みかんの後に軽く苦みを感じる爽やかな味わい、アルコール度数も11%と低いのでグビグビ飲めるペティアンです。 グルンステイン・リースリング 2019年(白ワイン) 生産者:ニビル 産地:オーストリア、カンプタール産 ぶどう品種:リースリング ヨセフは代々続くオーストリア、カンプタールの醸造所で生まれ育ち、14歳から4年間、葡萄栽培と醸造を学校て学ぶ。その後、シュロス・ゴベルスブルグなどオーストリーのワイナリーにて研修、2016年~2018年の収穫をヨハンメイヤーで経験し、オーストリアに戻り、両親の醸造所を手伝いながら自分自身のワイン「ニビル」を奥様のユリアさんと一緒に立ちあげる。ヨセフは、長い期間をかけながら、自由で固定されず、唯一の方向に進んでいきたいというワイン造りへの思いがあり、太陽の周りを逆方向に長い周期で回っている唯一の惑星「ニビル」を、自分の目指すスタイルと重ね、ワイナリー名としました。ボトルのロゴは、その昔、カンプタールの周りに住んでいたケルト人のシンボルからとっており、サイクル(自然環境)を意味し、自然は、健康的で持続可能で循環するものという彼の考えを表しています。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少しくすんだイエローゴールド。メロンやマルメロ、アカシアの花の良い香り。味わいは梨や夏みかんのような爽やかな味わいに、少し蜂蜜の様な味わいも感じます。後にはレモンの様なきれいな酸と鉱物的な軽い苦みが有り、とてもバランスの良いワインです。 シスト2018年(オレンジワイン) 生産者:ラ・グランジュ・デ・ロンクル・シャルル 産地:フランス、アルザス産 ぶどう品種:リースリング、シルヴァネール 当主のジェローム(26歳)は高校卒業と同時に大工の道に進みました。しかしワイン愛好家であった祖父の影響を強く受け、ワイン造りを志すようになります。アルザスのCFPPAで醸造・栽培の資格を取得後、2014年に自身が生まれ育った家にワイナリーを立ち上げます。彼の大叔父が残した納屋を自身でリフォームしカーブに変え、0.5haしかなかった畑は現在6haまで増えました。2017年にCFPPAの同級生であるヤン・ビュリーが共同経営者として加わります。自然と地元をこよなく愛し、土地の個性が強くでるワイン造りを目標とし、その方法としてビオディナミ農法を選択、馬などの動物や自然の力を借りて、ほとんどの時間を畑作業に費やしています。また「テロワールは品種を凌駕する」という言葉を強く信じ、彼の作り出すワインは従来のアルザスワインと違い、品種をエチケットに表記せず、コンプランタッションまたはアッサンブラージュにより、土地ごと区画ごとに醸造されています。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は濁りのあるイエローゴールド。レモンやグレープフルーツに少しビネガーの様な酢酸の香りを感じます。味わいも抜栓当初は揮発的な酸を感じますが、徐々にカリンや洋梨などの果実味が出てきます。後にはマセラシオン由来の紅茶の様な渋み、強めの酸と共に旨みが広がります。 揮発酸が強いワインでは有りますが、果実由来の味わいや旨み、マセラシオンによる渋味など、奥行きのある味わいで危ういながらもバランスを保っていて、惹きつけられる様なワインです。2日目以降も揮発酸は感じますが少し落ち着き、よりまとまりが出てくる印象です。 ニーダーエスターライヒ・ロゼ 2018年(ロゼワイン) 生産者:ヨハネス・トラプル 産地:オーストリア、カルヌントゥム産 ぶどう品種:ツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ 1978年生まれのヨハネス・トラプル、丁寧で誠実な物腰にやさしい眼差し、裏腹に強く固い意志をうちに秘めている彼は若くして両親から農業を引継ぎます。  カルヌントゥムでも今や著名なWeingutであるムール・ヴァンダー・ニーポートのドリル・ムーア女史と共に、シュピッツァーベルク・ワイナリー協会の共同創始者であり、2004年ヴィンテージで特質的なクオリティを誇るブラウフレンキッシュをリリースして一躍有名になりました。  ウィーンから東へ40km、ちょうどノイジードラーゼ湖との中間にあるカルヌントゥム地域のザラスドルフ村でヨハネスの両親は複合農業を営んでいました。ワイン造りも行っておりましたが、ワイン生産地としては全くの無名の地域でした。2019年にDACに認定されたカルヌントゥムのワインも、“廉価でコスパが良く飲みやすい、ゆえにウィーンのカジュアルレストランでよく飲まれていた”、そんな認知をされていた時代でした。  ワイン造りのみに集中するか、両親が営んできた複合農業を続けるか、ヨハネスの人生の最初の大きな選択は早くも20代半ばにやってきます。 ワインか食品の道へ進めば将来は約束されているはずだ、と信じるヨハネスはまずは農業の職業訓練学校へ進みます。1998年に卒業、その後すぐにさらなる実践的なワイン造りの経験を求めてカリフォルニアはナパにある“カーディナルワイナリー”に研修に行きます。  ナパで数多の経験を得たのはもちろん、多くの仲間や同業者、沢山の優れたワインとの出会いにも恵まれます。ナパでの仕事を評価され、遂にはカリフォルニアで働くいくつかの好条件のオファーをもらうまでになりましたが、両親と話し合った結果、彼が選んだのは実家へ戻る道でした。  2003年、両親は彼に事業の全ての権限(全てのブドウ畑0.5ha含む)をヨハネスに譲ります。大きな責任と共に。若干25歳にして家族の財産と歴史を受けついだ彼ですが、有り余るエネルギーを満たすにはそれでも足りず、現在カルヌントゥム最良のブラウフレンキッシュ生産地に成長したシュピッツァーベルグで、同様に最大の生産者へと成長したムール・ヴァンダー・ニーポートでも同時に働き始めます。 彼がいう“Fighting Years”という年月がここから始まります。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は濁りのない濃いめのピンク色。アセロラや梅、イチゴのフレッシュで酸味のある果実の香り。味わいはジューシーなザクロやグレープフルーツの果実感に果実由来の強めの酸が続きます。後味には酸味だけでなく旨みも有り、とてもコストパフォーマンスに優れたロゼワインです。ネガティブな要素は全くなく、数日に渡って楽しめます。 モルゴン 2018年(赤ワイン) 生産者:アントニー・テヴネ 産地:フランス、ボジョレー産 ぶどう品種:ガメイ ジョルジュ・デコンブとロワールの生産者でワイン造りの経験を積み、その後、ジャン・フォワイヤールのもとで働きながら2012年より自身のワインを造りはじめました。現在は7haの畑を所有していて、ドメーヌはモルゴンにあるリュー・ディ・ドビィにあり、アントニーがドメーヌで働き始めてからシェナスやコート・ドュ・ピィ、ランシエにあるボージョレ・ヴィラージュの区画も購入しました。畑はゴブレ仕立で剪定され、冬の間に株の間を鋤き、春先には約15日間に一度すべての畝を耕作します。ドメーヌの平均収量は40-45hl/ha(2018)、30hl/ha(2017)、10hl/ha(2016)。農薬については銅と硫黄のみ散布し、毎年ビオディナミの堆肥を収穫後に撒きます。アントニーはモルゴンの生産者の中でも葡萄が熟すのを待つ為、収穫の時期が遅くなります。伝統的な醸造方法をとり、全房のマセラッション・カルボニックをコンクリートタンクで行っています。発酵温度は16℃に保ち、その間2~3回、マストの均一化を目的としたルモンタージュを行います。亜硫酸に関しては瓶詰前のみ使用し、分析結果とワインのコンディションのもと、自由形亜硫酸で10~15mg/Lになるようごく少量加えるのみです。(輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は濁りのない赤紫色。カシスジャム、プルーンの甘い果実香に少し黒胡椒の様な爽やかな香り。味わいはジューシーな赤い果実の味わいが有り、後に軽いタンニンと旨みを感じます。軽やかな赤果実が中心の飲みやすいタイプでは有りますが、モルゴンらしい凝縮した味わいも有り、グラスが進むワインです。2日目以降は甘やかな果実感は落ち着き、しつとりとした味わいの中に僅かに甘栗の様な甘みを感じます。 エジーノ・ロッソ 2015年(赤ワイン) 生産者:コル・ディ・コルテ 産地:イタリア、マルケ産 ぶどう品種:モンテプルチアーノ マルケの州都であるアンコーナ県、モンテカロットにあるカンティーナです。2000 年から葡萄栽培、ワイン醸造を開始。2015 年頃から自然栽培に切り替え、このロゼフリッツァンテが亜硫酸無添加として初めてのリリースとなります。今後はヴェルディッキオやサンジョベーゼで造る他のワインでも極力添加物を使用しない醸造に切り替えて行こうと努力を続けている生産者です。ラベルにはその年の季節毎の天候が描かれており、自然に育った葡萄を詰め込んだ、彼らのナチュラルワインへの想いが込められています (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少し濁りのあるルビーレッド。プルーンやバラの花、生肉などの凝縮した香りに、わずかにビネガーっぽい香りが混ざります。味わいはカシスやプラム、さくらんぼなどの赤や紫の果実の味わい、軽くローストしたコーヒーの様な渋みを僅かに感じます。香りの印象よりも揮発酸は穏やかで気にならず、数日経ってもマメの味わいが出そうで出ない、危ういながらバランスを保っていて、数日に渡って楽しめます。