泡、白、オレンジ、赤ワインの入ったナチュラルワイン4本セット
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泡、白、オレンジ、赤ワインの入ったナチュラルワイン4本セット

¥15,800 税込

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微発泡、白、オレンジ、赤ワインが各1本ずつ入ったナチュラルワイン4本セット です。抜栓後も持ちが長いワインですので、ゆっくりと楽しんで頂けます。希望小売価格の合計が税込み18,150円のところ、送料無料で税込15,800円とお得なセットです。 セット内容 オラ・ヌリア ペットナット 2019 (微発泡) 生産者:ヤウマ 産地:南オーストラリア州マクラーレン・ヴェイル ぶどう品種:マスカット、ヴェルデホ ヤウマはジェームス・アースキンが南オーストラリア州で手掛ける手作りのナチュラルワインです。 ワイナリーの名前は、ジェームスが随分と昔にスペイン カタルーニャ州のプリオラートで出会ったヤウマと言う創造的な若いワインメーカーの名前にインスピレーションを受けたものです。ヤウマはカタラン語で言う と『ジェームス』を意味しています。 カタルーニャの荒涼とした風景から生み出された、自由な思想、優美な音楽、素朴な食事、抽象芸術は、ジェームスの生活 の形成的な役割を果たし、自立と創造のカタルーニャの歴史は人生の哲学に一致しました。ジェームスは料理、音楽、絵画、自分自身で感じる事のできる味覚 や、他人と共有できる事のできる、触角、視覚、聴覚、そして自身を形成しているスピリッツの背後にある世界のすべてのものを愛しています。 セラーでは全てのそれぞれのワインを野生発酵でつくり、酵母も酵素も、清澄濾過剤、酸、タンニン等何も加えません。フィルターも清澄もせず、酸化防止剤も、ボトリング時に僅かに加える以外は添加しません。2017年以降は無添加です。 セラーは地下何階かに別れているので、ポンプをつかうことなく、すべて自然の重力でワイン作りをする 事が可能です。技術的な機械を使用するよりもブドウ畑の意志に導かれ自分達の味覚を信じてワイン造りを行い、ナチュラルなワインを造る事は、それぞれの畑 の本質と家族の創造的なエネルギーの両方を満たす事となるのです。 2006年にオーストラリア最優秀ソムリ工の栄冠に輝いたジ工ームスダンビーアースキン。世界最優秀ソムリエを目指すかと思われていた彼がその栄冠に輝いた直後にソムリエを辞めた事は誰しもが驚かされました。 ジェームスは既に決心していたのです。自分自身のワインを作る事を。フラン ス・イタリア・スペイン・オーストリア・ドイツで研鑽を積みながら本当に自身が作りたいと思うスタイルに辿り着く訳ですが、ジェームスのスタイルは今正に 世界中でインパクトを与えています。 このワインはバルセロナのBRUTAL【ブルータル】の看板ソムリエールNuria【ヌリア】がJAUMAで働いていた事から誕生したマスカットのPet Nat。2019は20%程Verdelhoをブレンド。爽快さが際立っていたキュヴェの中に、オレンジハニーの様なスパイシーさが加わり一層深みが増しています。料理が無くともスルスルいけちゃうのはマスカットの良さですね。勿論エスニシティを感じさせるスパイシーな皿とも相性抜群です。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少し濁りのあるグリーンイエロー。ガスは穏やかな微発泡。マスカットやバナナ、梨などの華やかな香り。味わいはアタックに青りんごや青肉メロン、洋梨の適度に熟したフルーツの味わいが有り、そのあとにやや強めの酸味と苦み、旨みを感じ、バランスが良く爽やかな印象です。暖かい地域のワインですが、フランスのアルザスのペティアンを飲んでいるかのような味わいです。 リースリング・ピュア 2019 (白ワイン) 生産者:ブランド・ブロス 産地:ファルツ地方ボッケンハイム、ドイツ ぶどう品種:リースリング 1891年から続く家族経営ワイナリーの5世代目、若き兄弟ダニエルとヨナス・ブランドは2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を12ha から 20 haに拡大、完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。 (※兄ダニエルによる有機農法は2007年から開始。) 現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。 ワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナースベルク山(650m)が雲をブロックするため雨がとても少なく(年間450mm)、谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。 発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。 2018年8月初めての日本輸入が実現しました。 ワインのラベルは彼らの祖母にほる手書きイラスト。彼ら曰く「おばあちゃんのデザインはかっこよくてクール」だそう。 そのワインのクオリティの高さと地味なラベルから、まるで長いキャリアの熟練した醸造家ようだと想像される20代の二人。田舎街に住んでいるものの、オフの姿はシティーボーイでテクノ好き。収穫終了時にはブドウ畑にDJブースと照明を設置してイベントを行うほどです。 最近、彼らは自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山を一部購入し、ブドウ栽培およびワイン造りとともに、生物多様性を尊重した未来の環境を築いています。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少し濁ったイエロー。液体に僅かにガスが有ります。リンゴ、和梨、グレープフルーツの爽やかな香り。ボトル上部はクリーンでレモンやライムを思わせる酸のしっかりとした味わい、底に近づくにつれて濁りが増していき、同時に桃やメロンなどのまろやかな果実感と旨みが増していく印象です。 振らずに抜栓して変化を楽しむのも良いですし、抜栓前に逆さにしてオリを混ぜ、濁った状態で飲んでも楽しめます。 アンサンブル 2019 (オレンジワイン) 生産者:イヴ・アンベルグ 産地:アルザス地方エプフィグ村、フランス ぶどう品種:ピノ・ブラン、ピノ・グリ ストラスブールから南西に30km、エプフィグ村に1960年に創業したドメーヌで、1989年より2代目のイヴ・アンベルグが運営しています。 1997年よりビオロジック栽培を開始し、2001年に「エコセール」の認証を取得。2017年から、SO2を一切使用しないヴァン・ナチュールへの取り組みを開始しました。 本当に気さくで超いいヤツのイヴですが、「いろいろなワインを飲んで勉強することと、栽培や醸造に使えそうなモノを探し求めて古道具屋を巡ることが趣味」という、根っからのワイン職人です。  「この地の恵まれたテロワールのポテンシャルをもっと引き出すことはできないか。ワインの味をもっとナチュラルに、もっと鮮やかに、もっと薫り高くすることはできないかと考え続けて、ヴァン・ナチュール、そしてオレンジワインにたどり着きました。いろいろやってみるうちに、SO2や各種添加物、最新技術を使用せずとも健全な醸造を行う手法が確立でき、オレンジワインのマセラシオンのバランスなども皮膚感覚で分かるようになりました。地元だけでなく世界各国のお客さんからも望外の大好評をいただけるようになり、新しいチャレンジも含めてナチュールやオレンジワインの可能性をさらに追及していきたいと思います」。  尚、イヴは、フランス農務省やINAO等のフランス当局が、10年の歳月を経て、2020年に遂にヴァン・ナチュールを公式に定義・認可した「Vin méthode Nature」の認証を取得しています。その作品は風味健全で、かつ、ヴァン・ナチュールならではの柔らかさと滋味、野趣、そして醍醐味に溢れた、心踊らされるものです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少し濁りのあるロゼ色がかったオレンジ色。桃や熟した赤肉メロンのようなとても良い香り。液体に少し粘性が見られます。まろやかな洋梨、よく熟したオレンジの果実感にシェリーのような僅かに酸化した風味を感じます。後には14日間のマセラシオンによる軽い渋味や旨みが残り、複雑な印象です。亜硫酸無添加ながら日持ちも長いワインです。 アイ・アム・ザ・オウル・シラー 2015 (赤ワイン) 生産者:オコタ・バレル(タラス・オコタ) オーストラリア、南オーストラリア州バスケット・レンジ ぶどう品種:シラーズ Ochota Barrels【オコタ バレル 】のワインはどれも清潔。作り手であるTaras Ochota【タラス オコタ】は髪の毛一本一本に至るまでマリファナの匂いが染みついていそうな位にファンキーで危うい癖に、ワインが持つ高潔さは相対的に揺るぎないものに思えます。 もうその理由は単純明快で、如何にポテンシャルを秘めたフルーツであろうと彼は酸化防止剤をゼロでワインをリリースする事がありません(唯一の例外は地元のピッツェリアに樽で卸しているPinot Noirのみ)。10-40ppmと使用する量に差はあれども、各ボトルが真の姿を見せてくれるのは時が経過してから。彼のワインは本当に寝かせると実に美しく変化します。 造り手のタラス・オコタは昨年10月に敗血症の為、死去致しました。 オーストラリアでのワインメーカーとしての活躍と知名度は、ワインダイヤモンズのポートフォリオ内で群を抜いて高く、現地でのミニマルなワインをブームにのし上げた第一人者として広く愛されていました。オーストラリアと日本の間に、ワインに対する温度差がある中で、少しずつ時間を掛けながら徐々に彼のワインが浸透して来ている実感を得ていた矢先の訃報でした。 Kranktus【クランクタス】ではベースとして活躍。ミュージシャン時代に築いたネットワークは、ワインを本業としてからも彼のハイライトとして多くのストーリーが生まれました。猫を愛し、パーティーを愛していました。言葉を荒げる事が一切無く、湖面の様に静かな性格で、じゃじゃ馬だらけのBasket Range【バスケット レンジ】に於いて、ワインメーカー同士の絆となり均衡を齎してくれる稀有な存在でした。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少し赤みがかった紫色。強すぎない樽の香りにブルーベリーやアメリカンチェリーの芳醇な香り。少し胡椒や茎の香りも混ざります。口当たりはとても滑らかでブルーベリータルトやイチゴヨーグルトのミルキーな味わいが有りながらも重くなりすぎず、後に樽由来のバニラの香りが鼻に抜けていきます。僅かな渋味やスパイシーさもあり、とても立体的な味わいです。3日程で樽香は落ち着き、まろやかさが増した印象となります。ナチュラルワインを飲み慣れてない方にもおすすめ出来るワインです。