泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット
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泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット

¥16,500 税込

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今月も夏仕様ということで、白ワインが2本にロゼ、泡、オレンジ、赤ワインが各1本入ったナチュラルワイン6本セットとなっております! 選んだどのワインも日持ちするのでゆっくりと楽しんで頂けます。今回は希望小売価格の税込合計が19,910円のところ、送料無料で税込16,500円のセットとなっております。 セット内容 ペットナット 2020年(微発泡) 生産者:ドメーヌ・シャスレイ 産地:フランス、ボジョレー ぶどう品種:ガメイ シャスレイはボジョレー地方のシャティヨン・ダゼルグ村に拠を構えるワイナリーです。ワイナリーの歴史は1464年に立ち上げられ、2007年にジャン・ジル・シャスレイ氏から長男のファビアン、長女のクレールさんに引き継がれ、現在は2人を中心に少数のスタッフでワイン造りに取り組んでいます。 ファビアンとクレアさんは共に大学にてワイン醸造学を学び、その後ボル ドーやオーストラリアでワイン造りの修業を行ってきました。2007年か ら実家であるボジョレーに戻り父のジャン・ジルが守ってきた昔ながらの 自然なワイン造りを守りながら、現代的な知見を取り入れ、より精緻なも のにするために日々2人で力を合わせて研究を行っています。長い歴史を 継承しながら代々続く伝統を守り次世代につなげるワイン造りはビジネスと言うよりライフワーク。無くてはならない生活の一部であり、彼らの誇りでもあるとのこと。もともとビオロジックによるブドウ栽培を行っていましたが、2013年よりビオディナミにも取り組んでいます。「レヴュ・ドゥ・ヴァン・ド・フランス」にも2019年より取り上げられ、今後が期待されているドメーヌです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少しピンクがかったゴールド。蜜のあるリンゴやオレンジの砂糖漬けのような華やかな香り。味わいは洋梨、オレンジマーマレードのコクのある果実感にカリンの様な酸味、まろやかな味わいですが、しっかりとした酸が有るのでバランスの良い仕上がりです。亜硫酸無添加ですが2日目以降ネガティブな要素はなく、ガスは弱まりますが数日に渡って楽しめます。 ソーヴィニヨン 2019年(白ワイン) 生産者:アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール(フランツ・ソーモン) 産地:フランス、ロワール地方 ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン フランツ・ソーモンは2002年からワイン造りを始めた醸造家で、今ではドメーヌだけの生産量では足りなく2009年からネゴシアンの会社、アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワールを設立し、意欲的に活躍しております。  無農薬の農法に興味が有り、シュナンブランに挑戦したいとモンルイを選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態でした。予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか?本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂いた畑から取れたブドウは格別です。彼の畑は毎年毎年、質が向上しております。  久しぶりに彼のモンルイを飲んだら、2002年当時のワインより、グッとグッと洗礼された素晴らしいワインになっております。私の中ではいつまでも若きフランツが印象的ですが、今ではもう大御所の仲間入りGregory Leclear氏もフランツの所で見習いとして働いてたことがあり、若手醸造家を育てどんどん指導する立場に回っているのです。丁度脂の乗っている充分な経験を積んだ醸造家。やはりこういうワインは是非リストに載せて頂きたいラインです。(新井順子)  2019年の3月からフランツは、パートナーのマリー・チボーと醸造所、熟成場所をシェアしています。以前より使用しているモンルイ圏内の自宅兼醸造所から、高速道路を使っても車で1時間程かかるvalleresという村で、洞窟(とても広い)を醸造所と熟成場所にして、様々な種類のタンク、アンフォラ、樽を所有しています。洞窟のすぐ向かいには自宅があり、マリーと二人の娘さんと毎日なんだか楽しそうに暮らしております。  この新カーヴではネゴスものを醸造しており、タンクを置く広い場所があるからこそ為せる技ですが、それぞれのミレジムの特徴やブドウの特性に合わせタンクを使い分ける、かつ各キュヴェに熟成の時間もかけてあげることができる、とても良い環境で醸造を行っています。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は濁りのないイエローゴールド。桃やパイナップル、マンゴーの熟した果実の香りに少し青草の様な爽やかな香り。味わいは洋梨や白桃のボリュームのある味わいに穏やかな酸、まろやかで誰もが楽しめる味わいです。3日経ってもネガティブな要素は出ず、日持ちのするワインです。 マティス 2018年(白ワイン) 生産者:ポデーレ・ラ・チェッレータ 産地:イタリア、トスカーナ州 ぶどう品種:ヴェルメンティーノ 1986年、ダニエーレ・マッザンティはリヴォルノの南、ボルゲリやスヴェレートから内陸に入ったサッセッタの山奥に土地を購入しました。何もない未開の土地に、自ら小屋を建て、畑を耕し、野菜の栽培、牛や豚、鶏などの飼育、自然に敬意を表した生活、チェッレータという一つの共同体であり、循環型社会を実践しています。現在は農園で穀物や野菜類の栽培から家畜類(水牛やマッキャイオーロ豚なども)の飼育、それをはじめとしたパンやチーズ、サラミなどの加工品はもちろんのこと、養蜂やオリーブ、そしてブドウの栽培によって、蜂蜜やオリーブオイル、ワインの醸造など、生活に必要なすべてのものを自分たちで生産するに至っています。ワインの醸造については、2007年あたりから長男であるマティアが栽培と醸造を担当。畑は現在8.5ha、栽培は一切の農薬類を使用せず、ビオデナミ式の調剤と自家製の熟成堆肥を使用。標高180m~250m、海岸から直線距離で5kmしか離れていない土地は砂質、地中深くにある石灰質土壌、海岸特有の暖かい空気と塩気を帯びた風と、岩石や鉱石(水晶、石英)が多く赤土が多い山岳特有の土壌という二面性を持った環境。醸造は基本的に収穫した果実以外、一切の添加・温度管理等を行いません。ヴェルメンティーノは収穫後、除梗せずにそのまま圧搾、使い古した木樽とステンレス製の醗酵桶を使って、時間をかけて醗酵。チェッレータという土地の個性をワインに表現し始めました。また2009年より、新しい試みとして地品種をそれぞれ単一でボトリングを開始しました。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は輝きのあるゴールド。ベッコウ飴や蜂蜜、金木犀などの凝縮した香りに少し樽の香ばしい香り。味わいは完熟した黄色いフルーツのコクのある味わいにほのかな苦味、樽由来のヴァニラの風味が鼻に抜けていきます。ただ樽の風味は強すぎず、アクセント程度となっていて、濃厚な果実の味わいと調和しています。亜硫酸無添加ながらとても安定していて、数日に渡って楽しめます。 イデンティタ 2017年(オレンジワイン) 生産者:ポデーレ・サン・クリストフォーロ 産地:イタリア、トスカーナ州 ぶどう品種: トレッビアーノ50%、ヴェルメンティーノ40%、マルヴァジーア  イタリア・トスカーナ州グローセットで、ロレンツォ・ゾニン氏は、工学部を卒業後アメリカに渡り、ワインを1から本格的に学び、その中で発酵という奇跡に魅せられ、ワインを造っていくことを決心しました。彼の目的とするワインは「人に感動を与える個性的なワイン」。賞を取る事を目的とするのではなく、心地良く呑める、その土地を感じられる様なワイン。 トスカーナ州・マレンマ地方は、ボルゲリに続くワインの名産地として近年定着してきました。ロレンツォ・ゾニン氏は、長い歴史を持つゾニン家のノウハウと勘で何年も調査を重ね、マレンマで一番美しいと思えるこの土地を選び、サンクリストフォーロのワイン造りを始めます。マレンマは、大きなワイナリーがほとんどと言う中、畑はわずか13ヘクタールだが、この土地は海風が持続的に吹くという特徴があり、それによりブドウが健康に育ち、また夏の高温が和らげられる。この風はブドウが完熟し、本来持っている香りを保持するのに不可欠な要素になっています。ぶどうの木には水を与えないという過酷な状況の中、根が地下深くまで伸びて、トスカーナの山からマレンマの海まで地下水が流れている、その水だけでぶどうが育っています。 カルシウム豊富で粘土質のミネラルを含んだ山からの風で運ばれた物が含まれ、かつ少し砂利が多く、メディオ・インパスト(石炭、砂、粘土からなる)で、スケレートロに富んでいる土地。「粘土質+砂質+泥が多い」この土地は、典型的な砂質または粘土質どちらか、という土地とは異なり、非常に魅力的な土地と言えます。また、畑の周りには、ユーカリの木が多く、ユーカリにつく虫とブドウにつく虫とのバランスにより農薬を使わずビオを実現出来、肥料も必要としません。 サン・クリストフォーロは、科学技術に頼らず、ほとんどの作業を人の手によって行います。土や葉っぱを管理し、果実に日光・風を当てながらブドウの世話をする。素晴らしいワインを科学技術に頼らずにつくるには、何より畑、ブドウそのものの質を改良し、進歩させなくては行けません。代々続くワイン家で育った彼であるからこそ、ファーストヴィンテージから素晴らしいワインを仕上げる事が出来たのであり、これからも土地と自分自身の個性を追求する姿勢は、変わりません。​​​ (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色はオレンジがかったゴールド。杏子やオレンジマーマーレード、レモンの爽やかな香りに少し土とコリアンダーの様なスパイシーな香り。液体に少しガスが出ています。味わいは蜂蜜レモンやグレープフルーツ、レモンティーの爽やかな酸のある果実感に仄かに渋みのある味わい。ステンレスタンクで発酵、熟成されているためオレンジとしてはマセラシオンの雰囲気は強くなく、爽やかなタイプ。亜硫酸無添加ながらとても綺麗な造りで、日持ちも長いです。 ノーブレ・カラ 2019年(ロゼワイン) 生産者:フィーコモンタニーノ 産地:イタリア、トスカーナ州 ぶどう品種:サンジョヴェーゼ トスカーナ北東部の生産者、マリア・ソーレが造るフィーコモンタニーノ。ステンレスタンク発酵を主軸としたエレガントで安定感ある仕上がりのワインです。(輸入元資料より) テイスティングコメント: 色はロゼとしては濃いめの明るいルビーレッド。熟したイチゴにハイビスカス、ザクロやバラの花に少し土っぽさも有るとても華やかな香り。味わいはジューシーな赤果実の味わい、酸は程よく有り、渋みは無く後にたっぷりとした旨味を感じます。 ムケ 2019年(赤ワイン) 生産者:ヴィテアドヴィスト 産地:イタリア、シチリア島 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン シチリア最西部のマルサラに位置する、ヴィンチェンゾ・アンジレリ氏とその親族が営む小さな蔵元。アンジレリ家とポルテッリ家(ヴィンチェンゾの母方)はマルサラとマザラ・デル・ヴァッロに、1 世紀以上にわたってブドウ栽培が行われてきた6区画の畑(総面積 5 ヘクタール)を所有。アンジレリ家はかつて大手ワイナリーと近隣の小売業者への販売を主としてワイン造りを行ってましたが、その後、ブドウ栽培農家に転身して一度はワイン造りから遠のき、2013 年、ヴィンチェンゾと生態学者である彼の父が中心となり再びワイン造りを始めることとなりました。畑では低収量を維持し、伝統に基づいた農法を実践。害虫と雑草の管理に薬剤は使用せず、硫黄剤の使用や鋤返しを制限し、最低限の硫黄剤を使用します。夏前には緑肥を施し、最新の注意を払い手作業で収穫する。2018 年には有機農法の認証を取得しています。発酵は、野生酵母によるもの。全てのワインがマセレーションを伴います。発酵が終わるまで何も添加せず、発酵後はボトリングまでシュール・リーを施し、清澄やフィルタリング、SO2 添加は行いません。「マルサラはフロンティアの地であり、永遠に続く地平線に囲まれたシチリア最西の地。シチリアは、すでに大量生産低価格のワインの産地ではなくなり、歴史・伝統・個性豊かなテロワールを再発見する場所。大自然のリズムに寄り添い、革新と伝統に目を向け、ストーリーと情熱を伝える自分達のワインに命を吹き込みたい」とヴィンチェンゾは語ります。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は輝きのあるルビーレッド。さくらんぼやカシスリキュール、イチゴシロップの甘さのある赤果実に少し青さのある香りが混ざります。味わいは赤い果実の味わいに軽やかなタンニンと旨味があり、後には梅シソ的な酸も感じます。軽やかでスルスルと飲める爽快な赤ワインです。ブラインドで飲んだらカベルネ・ソーヴィニヨンとは誰もが思わないような、魅力的な味わいです。2日目以降もネガティブな要素はなく甘い果実感は落ち着き、飲み心地の良さはそのままに後に軽やかなタンニンや旨味を感じるしっとりとした味わいに変化してきます。