泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/13

泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット

¥16,500 税込

送料についてはこちら

SOLD OUT

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

今月も泡(微発泡)、白、オレンジ、ロゼが各1本に赤ワインが2本入ったナチュラルワイン6本セットとなっております! 選んだどのワインも日持ちするのでゆっくりと楽しんで頂けます。今回は希望小売価格の税込合計が19,360円のところ、送料無料で税込16,500円のセットとなっております。 セット内容 ピンク・ワールド 2019年(微発泡) 生産者:ヴァンサン・ベルジュロン 産地:フランス、ロワール地方 ぶどう品種:ピノ・ノワール ヴァンサン・ベルジュロンは1978年10月8日生まれ、モンルイから車で1時間ちょっとの大きな都市で生まれました。お爺様は実はロワール地方でブドウ栽培を行っておりましたが、お父様は全く違うお仕事を選び畑はなくなりました。  ヴァンサンは大学では文学部に在籍、文学歴史やアート文字などを専攻し勉強。それを生かそうと思い、郵便局で配達人や古物商や文字の職人など色んな仕事を行いました。そしてなかなかこれと言う納得のゆく仕事に出会えなかった時フランツ・ソーモンの収穫を手伝います。それが2012年の事、そして彼の人生が大きく変わったのです。  ナチュラルなワインを飲み、とてもショックを受け、全く違う畑のワイン醸造を始めようと決意しました。醸造家としては遅いスタートですが、まずは2013年にフランツの見習いとして1年修行。その後2014 ~ 2016年の3年は同じモンルイの規模の大きな生産者Jean-Daniel Koeckleの従 業員となりました(Domaine Vallee Moray)。  その間に近くのフランツと奥様のマリーと交流を持ち、いつかヴァンサンが独立するための色んな将来の事を話し合いました。若い生産者が醸造家として独り立ちするのは畑や醸造設備等々本当に大変です。しかし彼は夢を諦めませんでした。  フランツとマリーはお互い別々のワイナリーを経営しておりました。そして一緒に生活するようになり、別々の場所で醸造しる状況が不便になりました。もっと大きい場所で一緒の醸造所に引っ越しを考えました。そこにヴァンサンが登場したのです。2012 ~ 2013年と一緒に働き、お互い信用しあい、今までフランツが使っていた醸造所をヴァンサンに貸す事になりました。そこはずっと長い間フランツが使っていたので、住む所も醸造設備もそろっておりとても便利です。そして畑もフランツの畑を一部借りました。それには彼の大切なピノノワールも含まれております。毎年少ない生産量の私の大好きなPinot Noirの畑なので、何とヴァンサンはラッキーな事でしょう。ロワールで良質の無農薬のピノノワールの畑はなかなか簡単には見つかりません。 現在ヴァンサンの畑は1.9haですが、2019年には0.6ha植樹し、少しずつ無理のない範囲で大きくしていく計画です。こうやって若い新しい醸造家が美味しいワインを造る環境が整っていきます。​​​ (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は綺麗なオレンジがかったロゼ色。ガスは穏やかな微発泡。チェリーの赤果実の香りに少しビネガーの様な香り。味わいはジューシーなアセロラや早摘イチゴの味わい、後には軽いタンニンを感じます。2日目はイチゴのコンフィやラズベリーの華やかな香り、味わいは初日に感じたタンニンの渋みは収まり、とても滑らかな印象になります。 リトル・バスタード 2020年(白ワイン) 生産者:ヤン・マティアス・クライン 産地:ドイツ、モーゼル地方 ぶどう品種:リースリング60%、ソーヴィニョン・ブラン25%、ミュラートゥルガウ10% 、ミュスカ  ドイツ、モーゼル地方の中部モーゼルに位置するベルンカステラル・ヴィットリッヒ地区の歴史ある村(クレフ)、栄えあるモーゼルの中でも特にその名を知られている畑や生産者がひしめいている重要地区の生産者をご紹介いたします。フランクフルトからちょうど真西に150km、アルザスのストラスブールから北北西に約240kmの位置にある村です。  歴史あるこの地域で非常に長い歴史を誇るワイナリーの若き現当主が革新的な試みを始めました。  ヤン・マティアス・クライン、1977年生まれ。ヤンはシュタッフェルター・ホフという862年創業、1100年以上の歴史を誇るドイツ最古のワイナリー、かつ世界最古の会社の一つとして名を連ねるワイナリーを所有する ファミリーに生まれました(ウィキペティアにも載っています)。  ヤンが家族のワイナリーで本格的に働き始めて15年をこえます。ヤンの父親は1960年代から除草剤や農薬の使用に疑念を持ちこの地域では珍しくオーガニックでの栽培を開始しました。父の意思を引き継ぎビオロジック栽培を徹底し、2012年に全ての畑においてビオの認証を受けております。  そして2014年より醸造においてももっとストイックに酸化防止剤の使用を抑えることに努め始め(この土地では皆無です)、シュタッフェルター・ホフ名義のカテゴリーも担当しながらもまた別で自らの名前ヤン・マティアス・クラインを冠した新しいプロジェクトをスタートさせました。  これはシュタッフェルター・ホフのスタイルとは全く異なり、またモーゼルの典型的なスタイルとも全く異なります。収穫してブドウを絞るところまでは両カテゴリーに大差はないのですが、彼に言わせると違いはいたってシンプル、3点のみだといいます。 ①濾過しない、②清澄しない、③亜硫酸を添加しない  862年続く偉大な歴史を引き継ぐ事は相当なプレッシャーだったようです。長く長く続くファミリーの未来の階段をこれからは自分が築いてく、この誇らしく素晴らしいチャレンジと重圧を40代となり抱きしめることができるようになったそうです。だからこそ、この歴史あるモーゼルの地でナチュラルワインの新しい歴史の1ページをも書き始めることができたのでしょう。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少し濁りのあるイエローグリーン。液体に僅かにガスが有ります。オリが多く、オリが混ざってない状態ですと青草に夏みかんやライムの様なシャープな酸のある香りと味わい、軽く振ってオリを混ぜて飲むとグレープフルーツや青リンゴにムスクや酵母のヨーグルトの香りが出てきます。味わいは青リンゴや梨の様なコクのある果実感となり、少しまろやかになりますがしっかりとした酸は感じられ、後には軽い苦味と旨みを感じます。 ビアンコ 2018年(オレンジワイン) 生産者:ヴィテアドヴェスト 産地:イタリア、シチリア島 ぶどう品種:カタラット、グリッロ シチリア最西部のマルサラに位置する、ヴィンチェンゾ・アンジレリ氏とその親族が営む小さな蔵元です。アンジレリ家とポルテッリ家(ヴィンチェンゾの母方)はマルサラとマザラ・デル・ヴァッロに、1 世紀以上にわたってブドウ栽培が行われてきた6区画の畑(総面積 5 ヘクタール)を所有しています。アンジレリ家はかつて大手ワイナリーと近隣の小売業者への販売を主としてワイン造りを行ってましたが、その後、ブドウ栽培農家に転身して一度はワイン造りから遠のき、2013 年、ヴィンチェンゾと生態学者である彼の父が中心となり再びワイン造りを始めることとなりました。畑では低収量を維持し、伝統に基づいた農法を実践。害虫と雑草の管理に薬剤は使用せず、硫黄剤の使用や鋤返しを制限し、最低限の硫黄剤を使用します。夏前には緑肥を施し、最新の注意を払い手作業で収穫。2018 年には有機農法の認証を取得しています。発酵は、野生酵母によるものです。全てのワインがマセレーションを伴います。発酵が終わるまで何も添加せず、発酵後はボトリングまでシュール・リーを施し、清澄やフィルタリング、SO2 添加は行いません。「マルサラはフロンティアの地であり、永遠に続く地平線に囲まれたシチリア最西の地。シチリアは、すでに大量生産低価格のワインの産地ではなくなり、歴史・伝統・個性豊かなテロワールを再発見する場所。大自然のリズムに寄り添い、革新と伝統に目を向け、ストーリーと情熱を伝える自分達のワインに命を吹き込みたい」とヴィンチェンゾは語ります。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は透き通ったオレンジゴールド。開けたてからネガティブな要素は無く、オレンジや黄桃、ダージリンの華やかな香り。味わいは杏子や蜂蜜、カリンのまろやかな果実味に軽やかな渋みと酸味、後には穀物や緑茶のような旨味が残ります。安定していて、2日目以降もネガティブな要素は出ず、少し酸は強くなりますが渋みは穏やかになり、まろやかな味わいが続く、オレンジとしては優等生的なワインです。 ラブルネット ・ロサード 2019年(ロゼワイン) 生産者:フリサック 産地:スペイン、カタルーニャ地方 ぶどう品種:ガルナッチャ・グリ40% 、ガルナッチャ・ブラン30%、ガルナッチャ・ティンタ30%  スペインDO Terr Altaテッラ・アルタは独立問題で世界に話題を呼んだ カタルーニャ地方にあり、地方のカラーが強く、独立心・民族意識も強いです。バロセロナもありスペインでも裕福な地方であり、リオハと並んで有名なプリオラートがありますが、このテッラ・アルタというDOをご存知の人はそんなに多くはありません。  スペインナチュラルワインの第一人者、メンダールは実はこのCeller  Frisachの直ぐ近くですが、テーブルワインなのでどうしても「Terra Alta」のDO名はあまり知られておりません。ですが、実は物凄い可能性のある地域です。基本的に地中海性気候ですが、山が多く標高の高い所に畑が多いので、高山気候の一面もあります。年間雨量400㎜と無農薬には うってつけの病気になりにくい気候です。  このワイナリーはCorbera d’Ebreという小さな村にあります。1936 ~ 1939年のスペイン内戦で激しく空爆された事が有名で、その状況を忘れ ない様その跡地が観光化されており密かな観光地なのです。屋根が破壊 された教会で沢山の催し物が開催されております。  1987年9月5日生まれのFrancesc Frisach(フランセスク・フリサック)は2008年からワインを造り始めました。彼の家は200 ~ 300年程前から元々は代々この地で比較的大きく農業を営んでおりました。ブドウだけでなく他の果物を無農薬で作り、50haという広い土地に20haのブドウ畑がありブドウはお父様の代は協同組合に売っておりました。果実の方は2003年前にbioの認証を受けております。Francescがタラゴナの農学部を卒業し、家業を手伝い始めた頃、折角ならブドウを売らずにワインを造ろう!と決意。そして色んなワインを飲み、美味しいワインはナチュラルワインだと感じ、独自で学びながら醸造学部にはいかずに独学で勉強しました。その中の師匠の1人にあのメンダールのLaureano(ラウレアーノ)も含まれております。  面白いのは下のクラスのカジュアルワインはポンプを使用しますが、上のクラスはポンプを使用しないで自然の重力だけで醸造します。プレス機も出来るだけ使用しません。基本的に上のクラスのワインはSO2を添加しません。どのワインを試飲しても生き生きとしており、まだこんな素晴らしいワインが日本に未輸入だったのには、吃驚!!  実は彼のワインのほとんどがアメリカで大人気、ほとんどアメリカに輸出され、ただでさえ足りないから日本まで回ってこなかったのです。が、ご縁がありまして、お陰様で日本へ入荷することとなりました。スーパー一押しのスペインワインです。とても感性の良い発想の素晴らしい若者です。今スペインではこう言う生産者がどんどん増えてきておりますが、Francescはその中でも断トツです。これからどんなワインを造ってくれるのか本当に楽しみな生産者です。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少しオレンジがかったロゼ色。スモモやバラの花、スイカの華やかな香り。味わいはジューシーなチェリーや熟したイチゴの果実味、後には僅かな甘みと旨味が広がります。亜硫酸無添加ですが日持ちが長く、コストパフォーマンスに優れたロゼです。 ピッコラ・ ペステ 2019年(赤ワイン) 生産者:テッレ・ディ・ピエトラ 産地:イタリア、ヴェネト州 ぶどう品種:コルヴィーナ60%、ロンディネッラ25%、モリナーラ イタリア最大の湖・ガルダ湖にほど近い、ヴェネトの主要都市ヴェローナから車で数10分の所にある町、サンマルティーノ・ブオン・アルベルゴにあるカンティーナです。イタリアでは今や、バローロ・バルバレスコ、ブルネッロ等と肩を並べる程、知名度と評価の高いワイン、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラを生む、国内有数のワイン生産地です。テッレディピエトラの当主・クリスティアーノは、ヴァルポリチェッラというワインの商業化に疑問を持ち、本来のこの土地に根付いた葡萄の素晴らしさと、この土地が生み出す葡萄の親しみ易さを表現したワイン造りを志しています。本格的に葡萄栽培を始めた2004年当初から、畑では農薬や化学肥料は一切使用しておらず、醸造でも自然酵母のみで発酵を行ってきました。2015年からは、亜硫酸の添加を極力抑え、一部ワインで亜硫酸無添加を試す等、自分達の土地の葡萄の素晴らしさを100%感じてもらえる味わいを求め、試行錯誤を行ってきました。そして迎えた2018年・2019年、彼らのワインは劇的に心地よく、素晴らしい柔らかさを持ったヴェロネーゼへと進化を遂げてきており、今回ご紹介する2019年・2020年も更なる成長をみせてくれております。  彼らのワイン造りには、よりナチュラルな心地よさを持ったワインという目標の他に、もう一つ大切な事がありました。それは土着品種への着目・原点回帰です。この土地でしか生まれない個性があり、この土地で長い年月をかけて育て守られてきたのにも関わらず、モリナーラ・コルヴィーナ・ロンディネッラといった土着の黒葡萄に対する評価と感心が著しく低下し、DOCヴァルポリチェッラに一部を入れなくても良いという規定が出来てしまうほどでした。クリスティアーノは自らが育てたモリナーラ・コルヴィーナをそれぞれ単一で醸造する事で、この葡萄への理解と、素晴らしい可能性を秘めているという事を伝えていきます。彼が作るワインは、彼らの地元の人が自分達の土地と品種の偉大さを感じ、他の国の人たちが彼らの日常を感じる、多くの感動が詰まっているのに、その奥には素晴らしい日常が詰まっている、そんなワインの様に思います。そしてインポーターとして、彼らの葡萄と彼らの生産者としての成長を毎年まざまざと感じ、日本の皆さまにご紹介できる事を誇りに思い、自らを戒めながら永く向き合って伝えていこうと感じております。年々進化を続ける彼らの努力はワインが語ってくれます。土地の歴史、土地の持つエネルギー、そこに生きる全ての自然の命へのリスペクトを感じる事が出来る素晴らしいワインを是非お愉しみください。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色はロゼに近い透き通った赤色。バラやスミレの花に湿った森の様な香り。味わいは軽やかな赤い果実の味わいに香り同様の土や湿った森の様なしっとりとした味わい、後には軽やかながらしっかりと感じるタンニンと旨味が残ります。アルコール度数も11.5%とグラスが進むワインです。 カンパーナ・ルージュ 2019年(赤ワイン) 生産者:シャトー・ボールガール・ミルーズ 産地:フランス、ラングドック地方 ぶどう品種:シラー50%、グルナッシュ50% ナルボンヌのすぐ西、地中海沿いの美しい村、ビザネに1881年より続く農業家の家系で、2000年に7代目ニコラ・ミルーズがシャトーを設立し、自社ビン詰めを開始しました。2007年にビオロジック栽培を開始し、2016年よりビオディナミに移行。「demeter」及び「Biodyvin」にも加盟しています。  「ビオ・ディヴェルシテ(バイオ・ダイヴァーシティ、生物多様性)を最重要視しています。健康なぶどうは、健康な土壌のみで育まれます。まずは化学肥料や農薬、銅などに頼らず、人力で耕すことで、土の中の微生物を守り、活性化してあげること。そして地上では、50匹の羊やロバたちが“美味しい雑草”を喜んで食べてくれます。鳥やコウモリは、ぶどうの天敵となる虫たちを食べてくれます。動物・植物の多様性が、健康なぶどうの生育を助けてくれているのです」。  2020年には、フランス農務省やINAO等のフランス当局が10年の歳月を経てヴァン・ナチュールを公式に定義・認可した、「Vin méthode Nature」にも加盟しました。「ヴァン・ナチュールを造りたいので、もともとSO2の使用は最小限に抑えたいという考えなのですが、だからといってワインが酸化したり、衛生管理の不備によって風味や味わいに欠陥が生じてしまっては本末転倒です。「Vin méthode Nature」の理念や定義は私たちの考えとまったく同じだったので、いち早く加盟することにしました」。  各国ワインメディアも激賞の看板作品「カンパーナ」(シャトーにある「鐘」に由来)は、山間部の冷涼な畑ならではの、濃過ぎない、みずみずしく上品な味わいです。ぶどうを食べているかのような鮮度感あふれる果実味、クリーミーな口当たり、そして美しい和音のようにいつまでも聞いていたいと思うような、繊細で長い余韻も心に残ります。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は濁りのない赤紫色。プルーンやレーズンの芳醇な香りに胡椒のスパイシーな香り。味わいは香りよりもフレッシュで軽やかな完熟したイチゴやさくらんぼの赤果実の味わいに軽い渋み、シラー由来のスパイシーな胡椒のような味わいも感じます。南のワインですが瑞々しく重すぎないので、飲み疲れる事なくグラスが進みます。