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泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット

¥16,500 税込

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

今月も夏使用ということで、白、ロゼ、泡(微発泡)、赤が各1本にオレンジワイン(1本はオレンジと白の中間のような味わいです)が2本入ったナチュラルワインの6本セットとなっております。 今回は希望小売価格の税込合計が19,140円のところ、全国送料無料で税込16,500円と大変お得なセットとなっております! セット内容 リ・フォル  2020年(微発泡) 生産者:エツィオ・チェルーティ 産地:ピエモンテ、イタリア ぶどう品種:モスカート 伝統的に高品質のモスカートを産する土地として有名だった、カスティリオーネ ティネッラにあるエツィオ ・チェッルーティの始めたワイナリー。2001年からワイン生産を開始します。それまでは町にある協同組合ワイナリーで働く一方で、生産したブドウもそのワイナリーに売っていました。6ヘクタールの畑を1人で耕作し、モスカートのみを栽培。ボルドー液以外の農薬は一切用いない有機農業を実践しています。8月の下旬から9月の上旬、モスカートが完熟する頃、ブドウのついた枝をブドウ樹から切り離すための剪定を行い、そのまま畑の中で雨風にさらされる状態でブドウを乾燥させ、約2ヵ月後に収穫を行います。除梗し、圧搾して出たモストは樽へと直接入れられ、培養酵母、2酸化硫黄ともに全く添加しない状態で、2年の歳月をかけゆっくりと醗酵させます。ボトリング前に若干量の2酸化硫黄を添加、ノンフィルターでボトリングします。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少し濁りのあるグリーンイエロー。ガスは穏やかな微発泡。この品種らしい華やかなマスカットや洋梨、赤肉メロンの香り。味わいは香り同様のふくよかな果実感に少し苦味があり、大人のラムネや三ツ矢サイダーといった印象です。2日目もネガティブな要素は出ず、初日よりも華やかさやふくよかさは落ち着いて、よりラムネの様な苦味のある爽快な味わいとなっていきます。 ヴァイスブルグンダー 2020年(白ワイン) 生産者:ユーディト・ベック 産地:ノイジードラーゼー、オーストリア ぶどう品種:ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン) ヴァイングート・ベックはゴルス村にある家族経営のワイナリーです。ブルゲンラント地方の北方、ノイジードラーゼ湖の北岸にあります。伝統的にこのあたりは小さな農家が点在・混在しており全ての農家がワインをつくっています。元々は色々な農業を兼業していましたベック家でしたが、1975年、マティアス・ベックは父から仕事を引き継いだ時にワイン造りのみにフォーカスさせました。5haから始まり、現在は15haまで畑は広がっております。2001年、娘のユーディトがフランス、イタリア、チリでのワイン研修を終えて帰国したのを機に醸造責任者を彼女に任せます。2007年に彼女は完全に父からワイン造りの全てを引き継ぎ、畑をビオディナミ農法へ転換させていきます。  ビオディナミに転換以後、他者から見ても明らかにユーディトが畑と向き合う時間は極端に増え、畑との結びつきはどんどん深くなっていきました。彼女は伝統的な品種のツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、ザンクトローレント、ヴァイスブルグンダー、ヴェルシュリースリングを好みます。ノイジードラーゼ湖の北岸にノイジードラーゼの銘醸地の一つ、1日中日照を得られるパルンドルファー台地がありますが、その急斜面区画とワーグラムという丘の頂上に、彼女の最も美しいブドウ畑があります。  パルンドルファー台地の土壌は極端に多様性があります。実際、あるシングルヴィンヤードは腐植土、砂利、ローム、石灰、鉱石からなり、理想的な複雑な土壌でありその土壌の多様性はワインによく表現されます。ナチュラルである事と独自の個性を持つ事、その両面を彼女は自分のワインに求めており、それゆえに彼女は2007年よりルドルフシュタイナーの考えに傾倒していきビオディナミ農法に畑を転換していきました。  以後、ブドウ樹を自然に健全に保つためにビオディナミ理論の実践によって彼女は総合的に畑をケアしていきます。それは人間に例えると、病にかかった患部を治療するだけでなく患者の精神のケア、改善にもメスを入れる事に似ています。具体的には畑の緑化、若返りであり、生物多様性を 守ることであり、土を肥沃にしていくこと。そしてそれらの仕事はもちろん全て手作業で行われ、月のサイクルや自然の摂理を考慮にいれ実践されます。  その結果、ユーディトベックのワインは、全くリスクを負うことなく、何も添加せず自然酵母のみでの自発的な発酵を可能にしております。  『国際的なスタイルは世界各地でつくられている。私のワインは私自信であり、ここノイジードラーゼで産まれ生きているわ。それはまるで畑での私の日常のように、私にとって最も美しい事実なのよ。』  結婚し子供ももうけ、今は旦那さんのUlrich(ウルリッヒ)と共に2人3脚、家族と共に畑と向き合っています。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は濁りのないイエローゴールド。蜂蜜や赤肉メロン、アカシアの花のとても華やかな香り。味わいは香り同様のふくよかな果実感に軽やかな苦味、酸味は穏やかで後にはたっぷりとした旨味が残ります。この価格とは思えない充実した味わいです。2日目以降もネガティブな要素は出ず、華やかさは落ち着きますがふくよかな味わいは続きます。 クラフナ 2019年(軽いオレンジワイン) 生産者:ヴィノ・マルトヴィレ 産地:サメグレロ地方、ジョージア ぶどう品種:クラフナ  ジョージア西部の重要ワイン産地イメレティ、そこよりもさらに西に進んだジョージア北西にSamegrelo(サメグレロ)地方があります。ブドウ畑のほとんどは、山間部を縫うように流れる5つの川の渓谷の斜面や丘の中腹にあります。意外かもしれませんが、気候は亜熱帯気候です。冬は寒く、夏は暑く長いです。高い湿度と豊富な降水量のため、この地方の低地はブドウ栽培に適しておりません。  一方、標高が200m前後以上の川の上流地域や山間部などの標高が高いエリアは事情が異なり、湿度と降水量はかなり低く大陸性気候の影響と内陸からの風の影響を強くうけます。さらに畑が南側の斜面にある場合は、豊かな日照も得られブドウ生育に好影響を及ぼします。エリアや標高、斜面の向きによって素晴らしいワインがつくられているのがSamegrelo(サメグレロ)地方です。  収穫は11月後半、時には12月や1月に行われるほど生育はゆっくりで酸みを残しながら穏やかに熟していきます。  イメレティの州都クタイシから北西へ車を走らせること1時間半、距離にして約70キロ。首都トビリシからは西北西へ約300キロ弱でしょうか。 Samegrelo(サメグレロ)地方、Martvili(マルトヴィリ)県、Targameuli(タルガメウリ)村、上述したTekhuri(テフリ)川の上流にZaza Gagua(ザザ・ガグア)率いるVino Martville Marani(ヴィノ・マルトヴィレ・マラニ)はございます。  Martvili(マルトヴィリ)県の年間降水量は1580㎜もある一方、山間部や上述したTekhuri(テフリ)川の渓谷ではこの数字はグッと下がり、東(大陸内部)からの風の影響も強く受けブドウ畑とワイン造りには最適な土地と考えられております。このTargameuli(タルガメウリ)村はまさにTekhuri(テフリ)川そばにあります。そしてついに、この地に彼らが植えた0.5haのOjaleshi(オジャレシ)の畑から今年初めての収穫が行われ、来年にはさらに1haの土地に植樹するそうです。  彼のワインの大きな特徴は、マセラシオン由来のタンニンや渋みが非常にソフトで繊細なことであり、とてもキュートで搾りたてのような果実味を有していることで、とてもシンプルかつ立体的です。ジョージアのワインにはやはりシンプルな家庭料理がとても相性がいいと感じます。美味しいワインと料理は、いつだって国境なんてすぐに飛び越えダイレクトに胃袋とハートを射止めてくれます。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: クヴェヴリで1ヶ月のマセラシオン、その後もクヴェヴリで熟成。色は濁りのあるオレンジがかったゴールド。パイナップルやミカン、ピンクグレープフルーツの爽やかな香りに、少し燻した様な香り。味わいは軽やかなグレープフルーツやライムの酸味の強いフレッシュな味わい、渋みは僅かで白ワインに近いオレンジです。後半は少し乳酸的な味わいが出てきて、亜硫酸無添加で不安定そうな感じが有るのですが、3日経ってもネガティブな要素は出てきません。 ビアンコ・フォンゴリ 2020年(オレンジワイン) 生産者:フォンゴリ 産地:ウンブリア、イタリア ぶどう品種:トレッビアーノ85%、グレケット 1900 年代初頭、モンテファルコの東側、サン・マルコの一角に誕生したフォンゴリは、創業者であるデチュー・フォンゴリが、オリーヴとブドウ栽培、豚や牛などの家畜業を始めたところから、その歴史が始まります。現当主である 4 代目のアンジェロ・フォンゴリとレティーツィア夫妻は、曽祖父の代より受け継がれてきた農業とワイン造りの伝統を守りながらも、自らの味覚と好みに寄せた醸造を取り入れていきます。畑では農薬や化学肥料を使用せず除草剤なども使われていなかったし、肥料は自ら飼育する家畜の堆肥を必要に応じて施肥するのみ。全部で 40ha もの広大な土地を所有するフォンゴリは、23ha のブドウ畑、7ha のオリーヴ、残りは原生林として自然をそのまま残しています。醸造は、サグランティーノを除く全てのワインは、プラスティック桶(解放桶)にて自然酵母のみで発酵を開始、フィルターや清澄作業は一切行わず、亜硫酸もいかなる段階でも使わずにボトル詰めします。この土地が育む果実をそのままに、フォンゴリの歴史ともいうべき歩みをストレートに表現したワイン造りを推し進めています。伝統である曽祖父のワイン造りをベースとし、彼らにしか生み出せない味わいを追い求め、自然のままのワイン造りへと変革を開始したフォンゴリ。5 年に及ぶ長い準備期間を経てリリースされたこの(新しい)伝統のワインは、2015 年が初リリースです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は濁りの無いオレンジゴールド。還元等は無く、開けたては杏子や桃、赤肉メロンの少し閉じた香り。味わいはジューシーな香り同様の赤肉メロンや桃の果実感に僅かにシェリーの様な酸化的な味わいと軽やかな渋み、時間と共に香り、味わいがどんどん開いて来ます。亜硫酸無添加ながらネガティブな要素のない、コストパフォーマンスの良いワインです。2日目以降もネガティブな要素は無く、安定したワインです。 アーソル 2020年(ロゼワイン) 生産者:ラーチノ 産地:カラブリア、イタリア ぶどう品種:マリオッコ ブドウ栽培&ワイン醸造を生業としてこなかった一家の出の、ディーノを始めとする3人の若者が2006年に共同出資して立ち上げたワイナリー。それぞれ農業とは全く関係のない職に就いていましたが、大地に向き合う仕事をしたいと常々考えていた3人、ワインを飲むことはもともと好きだっが、カラーブリアのワインを好んで飲んでいたわけではなく、どちらかというと他の土地の大地に敬意を払いながらブドウを育てワインを醸す造り手のワインに魅せられることが多かったと言います。自分たちの土地でもこういった表現力のあるワインを造ることができるのではと考えるようになり、土地を買い、開墾しブドウを植え、古い樹齢のブドウを植わる区画を借りてワイナリーとしての活動をスタートします。どのブドウ畑も、豊かな自然ないし“ドーピング”に頼らない農業を実践する様々な作物の畑に囲まれていて、農薬に頼らない栽培を行う上では理想的な環境です。畑ではボルドー液のみを使用し、セラーでも2酸化硫黄以外の添加は一切行わず、2酸化硫黄の使用量も年々減らす努力をしています。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は薄赤に近い、濁りのないオレンジがかったルビーレッド。ワイルドベリーやアメリカンチェリーの熟した果実を中心にアセロラの様なフレッシュな果実の香り、僅かに獣臭が有り、官能的に感じます。味わいは熟したイチゴやクランベリーの厚みのある果実感に鉄っぽさや軽く感じる渋み、酸は穏やかで後にはたっぷりと旨味を感じます。 インナービジョン  2020年(赤ワイン) 生産者:ザ・ブラック・スミス(トレメイン・スミス) 産地:南アフリカ、パール ぶどう品種:ピノタージュ インパクトのある見た目、そしてラベルのロックな世界観からは想像できないくらい、本当に優しく穏やかなトレメイン。ヤスパーと同様にワインが性格を表現していると言っていいほど、ワインは優しさが垣間見えます。 フランス、カリフォルニアなどで修行をし、スワートランドの御三家といわれている、マリヌーで醸造長を務めながら、その傍らで自身のブランド「ザ・ブラック・スミス」を造り始め、極少量ではありますが、世界に向け販売を開始しました。 その後、大手のファーブルマウンテンに引き抜かれ、醸造長を担当します。まだまだファーブルマウンテンの醸造がメインではありますが、近い将来の独立を目指し、最近では、ぶどう栽培に関してヤクさんとパートナーシップを組み、 色々なオーガニックのぶどうを獲得できるように 日々努力しています。 このワインはステンレスタンクに全房で入れ、二酸化炭素ガスを入れ閉めます。10日間、カルボニックで自然発酵し、その後プレス。ステンレスタンクで5カ月間熟成。2019年6月にボトリング。生産量960本。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は濁りのないルビーレッド。スミレや熟したイチゴなどの果実の香りに、少し黒糖やレザーの香り。味わいは程よく凝縮したプラムや赤い果実、僅かに溜まり醤油や土っぽい味わいの後に感じる軽やかなタンニン、ミディアムボディで複雑な印象です。2日目以降もネガティブな要素は無く、タンニンは落ち着き、柔らかな味わいとなって旨味をより感じるようになっていきます。