new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/13

泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット

¥16,500 税込

送料についてはこちら

SOLD OUT

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

今月は最後の夏使用のセットです。オレンジ、ロゼ、泡(微発泡)、赤が各1本に白ワインが2本入ったナチュラルワインの6本セットとなっております。 今回は希望小売価格の税込合計が19,140円のところ、全国送料無料で税込16,500円と大変お得なセットとなっております! セット内容 ブルット・ナトゥーレ 2020年(発泡) 生産者:イル・ファルネート 産地:エミリア・ロマーニャ、イタリア ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン80%、シャルドネ 当主であるマルコ・ベルトーニは、幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきました。2000年に8ha放棄地を手に入れ、ブドウ栽培を開始します。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、自然環境を尊重した循環型の栽培を追求しています。畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、畑を開始した2001年よりほとんど使ってません。 「自分にとってマルツェミーノやスペルゴラは、とても身近なワインだった、それこそ常にテーブルにある、そんな存在。だから無為に凝縮したワインを造ることよりも、当たり前にあった風景や、伝統を残していきたいんだ。」そう話す彼。あくまでもテーブルワインとしての存在を求める、反対を言えばそんな当たり前の事さえなくなりかけている現実に、逆らうこと。これこそが彼を動かした原動力といえます。 醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 瓶内二次発酵に冷凍モストを加えて、酵母もリキュールも無添加の瓶内二次発酵のスパークリング。ガスは強めなのでよく冷やしてゆっくり抜栓する必要が有ります。レモンピールや熟した和梨の爽やかな香り。味わいは香り同様の熟した柑橘類や青肉メロンの爽やかな味わい、旨味も充分でガス圧が強いので数日に渡って楽しめます。 ピエトロビアンコ 2019年(白ワイン) 生産者:ダニエーレ・ポルティナーリ 産地:ヴェネト、イタリア ぶどう品種:タイ・ビアンコ、ピノ・ビアンコ 1970年代、ダニエーレの父親はヴェネト州ヴィチェンツァから南に30kmのアロンテにあるコッリ ベーリチの標高200m、石灰岩を含む粘土質土壌の4ヘクタールの畑にブドウを植え始め、近くのワイナリーにブドウを売って生計を立てていました。ダニエーレも父親の畑を手伝っていましたが、1990年代後半に隣の生産地域ガンベッラーラに住むラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレと知り合ったことで人生が大きく動き始めます。  ソアーヴェという巨大なワイン銘柄を支えるゾーンから外れたこの地域ではブドウを売却しても二束三文、有機栽培をしてもブドウの価値は重さでしか量られません。ブドウ栽培農家として限界を感じていた彼にとって、自分と同じように無名の土地から世界中にナチュラルなワインを発信するアンジョリーノは特別な存在に感じたことでしょう。  そんなアンジョリーノの勧めもあって、ダニエーレは子供たちの未来も考え覚悟を決めました。2004年から化学肥料や農薬に頼らない農業へと本格的に転換を図ります。その後、無名ではあるものの、特に赤ワインに関して偉大なポテンシャルを持つコッリ ベーリチという地域にもっと光を当てたいと考えていたアンジョリーノと、ブドウを売っているだけでは、どんなに質の良いものを作っていても意味がないと感じ始めていたダニエーレは、アンジョリーノの強い後押しで、2007年にアンジョリーノから使い古しのバリックを1つ借りてメルローを仕込み、出来映えに確信を得た2008年から生産量を増やし始めます。  2012年以降は、他のワイナリーにブドウを販売することをやめ、全量を自家醸造、自家瓶詰めすることに。アンジョリーノの元に集うもう1人のダニエーレ ピッチニンもそうですが、彼らの郷土に対する思い入れや愛情はただならぬものがあり、その気持ちが、その土地の伝統やルーツなどを守りたい、継承したいと思う気持ちとなり、それがブドウに乗り移り、さらにそれがワインへと昇華しているよう。ポルティナーリのワインからも、彼自身の魂をぜひ感じて頂きたいです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は濁りのあるイエローゴールド。グレープフルーツやレモンの皮、青草の爽やかな香り。味わいは香り同様のグレープフルーツやレモネードの酸の強い味わいと皮を噛んだようなしっかりと感じる苦味、後には旨味も充分に感じます。2日目も初日同様のグレープフルーツなどの酸の強い柑橘類の味わいが続き、グビグビ飲めてしまいます。 レ・トロワ・シェーヌ 2019年(白ワイン) 生産者:ヴァンサン・リカール 産地:ロワール、フランス ぶどう品種:ソーヴィニョン・ブラン アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセールの認証を受けました。 収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍も楽しみな期待の出来る生産者です。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は輝きのあるイエローゴールド。パイナップルやマンゴーの黄色い果実の香りに、少し麝香やハーブ、樽の香り。味わいは香り同様の少し酸のある黄色い果実の味わいに軽い苦味と僅かにシェリーの様な味わい、鼻に抜けるバニラの香りが有り、まろやかな印象です。2日目以降もネガティブな要素は無く、まろやかな味わいが続きます. エッシャープ・ディ・ガルン 2017〜2020年(オレンジワイン) 生産者:アンドレ・ロレール 産地:アルザス、フランス ぶどう品種:オーセロワ、ゲヴルツトラミネール、シルヴァネール、ミュスカ、リースリング ※ラベルの色が複数有ります。色のご指定は出来ませんのでご了承ください。 ストラスブールとコルマールの丁度中程に位置するミッテルベルグハイム村に所在する、ドメーヌ・アンドレ・ロレールの現在のオーナー醸造家アンドレは8代目で、そのお父さんは1960年代からすでに雑草とぶどうの樹とが共生した栽培を始め、1980年代には化学殺虫剤の使用もやめ、2001年にはアンドレが公式にもAB認定ビオ栽培としました。 また、2016年からはビオディナミによるぶどう栽培を開始。アンドレは、純粋さと精緻さを兼ね備えたとても優れたワインを生み出しているだが、特筆すべきはアンドレの息子ルードヴィックの存在です。ルードヴィックはアンドレが受け継ぎ発展させたテロワールがしっかりと詰まったぶどうから、自然な醸造方法により純粋さがそのまま表現された、とても体に優しい味わいのワインを造りだしました。今回のワインは、息子のルードヴィックがSO2を全く使用せず醸造した、フレッシュで美味しさに満ち溢れたワインです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は微かにオレンジがかったイエローゴールド。香りに僅かに還元が見られます。その奥にグレープフルーツや杏子、パイナップルの香り。味わいはまったりとしたオレンジや杏子の味わいに強めの酸、渋みは軽やかで爽やかな味わいのオレンジです。2日目は還元が完全に無くなり、グレープフルーツの様な酸味とフレッシュな味わいでグビグビいけるオレンジワインです。 ロゼ  2020年(ロゼワイン) 生産者:マリンガ(クリストフ・ハイス) 産地:カンプタール、オーストリア ぶどう品種:ツヴァイゲルトレーベ クリストフ・ハイスは家族経営のワイナリーで育ち、オーストリアで唯一ぶどう栽培学部がある高校に進学しました。ぶどう園やセラーの仕事に興味を見出し卒業後は学位を取得し、家族経営のワイナリーで働き始めるますが、学校で学んだ理論的な知識は実用的ではないことに気が付き、経験を積むために2011年にニュージーランドのマールボロ地方のブレナムにあるヤーランズ・エステート・ワイナリーに、2012年にはドイツのプファルツにあるビュルクリン・ヴォルフに行き収穫を手伝います。2014年、2016年、2017年は冬休みを利用して、南アフリカに行きます。2014年はクレイグとヤルゲンがいるラムズフック、2016年はMCがいたMeerhof Wines、2017年はヤルゲンのインテレゴ・ワインズで働きました。南アフリカでエネルギーに満ち溢れたワイン本来の味わいに感銘を受け、ナチュラルワインを造ることが目的となります。 畑の土壌には黄土と片麻岩があり、2年前から畑に鶏がいます。南東のカルパチア盆地から暖かい気候が来て、北からは寒い気候が来ます。 骨格に素晴らしい酸があり、時間が経つにつれ色々な香りが広がり、調和があり、安定性がある飲みやすいワインを目指しています。時間経過に よる変化はワイン造りの非常に重要なポイントだと考えています。  異常気象に対応し、良質のワインを造れるように、今後数年間は良い土壌を築くために最善を尽くしたいと考えています。毎年小さな改善をして最適なものを造り上げたいと思っていて、すべてのぶどうを自分のワインを造るのに使用したり、海抜が高い場所、森の横の涼しい場所など良いワインが造れる面白い区画を見つけたり、大きい畑をフェンスで囲み、動物を放し飼いすることが今の目標です。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は桜の花の様な薄いピンク色。フレッシュな木苺やトマトに少し桃の香り。液体に結構ガスが有ります。抜栓当日は梅やアセロラジュースの様な酸のある軽やかな味わい、グビグビ飲めるロゼワインです。2日目になると色はオレンジ色に変化して、杏子や桃、オレンジに少しアップルビネガーの香り。味わいは香り同様の桃や杏子の果実感に少しの揮発的な酸味、オレンジワインの様な味わいへと変化します。 ピッコラ・ ペステ 2019年(赤ワイン) 生産者:テッレ・ディ・ピエトラ 産地:イタリア、ヴェネト州 ぶどう品種:コルヴィーナ60%、ロンディネッラ25%、モリナーラ イタリア最大の湖・ガルダ湖にほど近い、ヴェネトの主要都市ヴェローナから車で数10分の所にある町、サンマルティーノ・ブオン・アルベルゴにあるカンティーナです。イタリアでは今や、バローロ・バルバレスコ、ブルネッロ等と肩を並べる程、知名度と評価の高いワイン、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラを生む、国内有数のワイン生産地です。テッレディピエトラの当主・クリスティアーノは、ヴァルポリチェッラというワインの商業化に疑問を持ち、本来のこの土地に根付いた葡萄の素晴らしさと、この土地が生み出す葡萄の親しみ易さを表現したワイン造りを志しています。本格的に葡萄栽培を始めた2004年当初から、畑では農薬や化学肥料は一切使用しておらず、醸造でも自然酵母のみで発酵を行ってきました。2015年からは、亜硫酸の添加を極力抑え、一部ワインで亜硫酸無添加を試す等、自分達の土地の葡萄の素晴らしさを100%感じてもらえる味わいを求め、試行錯誤を行ってきました。そして迎えた2018年・2019年、彼らのワインは劇的に心地よく、素晴らしい柔らかさを持ったヴェロネーゼへと進化を遂げてきており、今回ご紹介する2019年・2020年も更なる成長をみせてくれております。  彼らのワイン造りには、よりナチュラルな心地よさを持ったワインという目標の他に、もう一つ大切な事がありました。それは土着品種への着目・原点回帰です。この土地でしか生まれない個性があり、この土地で長い年月をかけて育て守られてきたのにも関わらず、モリナーラ・コルヴィーナ・ロンディネッラといった土着の黒葡萄に対する評価と感心が著しく低下し、DOCヴァルポリチェッラに一部を入れなくても良いという規定が出来てしまうほどでした。クリスティアーノは自らが育てたモリナーラ・コルヴィーナをそれぞれ単一で醸造する事で、この葡萄への理解と、素晴らしい可能性を秘めているという事を伝えていきます。彼が作るワインは、彼らの地元の人が自分達の土地と品種の偉大さを感じ、他の国の人たちが彼らの日常を感じる、多くの感動が詰まっているのに、その奥には素晴らしい日常が詰まっている、そんなワインの様に思います。そしてインポーターとして、彼らの葡萄と彼らの生産者としての成長を毎年まざまざと感じ、日本の皆さまにご紹介できる事を誇りに思い、自らを戒めながら永く向き合って伝えていこうと感じております。年々進化を続ける彼らの努力はワインが語ってくれます。土地の歴史、土地の持つエネルギー、そこに生きる全ての自然の命へのリスペクトを感じる事が出来る素晴らしいワインを是非お愉しみください。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色はロゼに近い透き通った赤色。バラやスミレの花に湿った森の様な香り。味わいは軽やかな赤い果実の味わいに香り同様の土や湿った森の様なしっとりとした味わい、後には軽やかながらしっかりと感じるタンニンと旨味が残ります。アルコール度数も11.5%とグラスが進むワインです。

セール中のアイテム