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泡、白、オレンジ、赤ワインの入ったナチュラルワイン4本セット

17,000円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

スパークリング、白ワイン、オレンジワイン、赤ワインが各1本ずつ入ったナチュラルワイン4本セット です。抜栓後も持ちが長いワインですので、ゆっくりと楽しんで頂けます。希望小売価格の合計が税込み20,570円のところ、送料無料で税込17,000円とお得なセットです。 セット内容 クレマン・ダルザス ブリュット キュヴェ・マネキネコ サン・スフル(発泡) 生産者:レオン・ハイツマン 産地:アルザス地方、フランス ぶどう品種:ピノ・ブラン、ピノ・グリ、シャルドネ、リースリング  跡取りをもたなかったクレマン・クリュールは、2017年8月、同じくビオディナミを実践する長年の盟友レオン・ハイツマンにドメーヌを売却し、畑をフェルマージュしました。「キュヴェ・マネキネコ」シリーズおよびその他の作品もすべて「レオン・ハイツマン」に継承され、クレマン・クリュールの助言のもと、さらなる品質向上を目指しています。 <「レオン・ハイツマン」> 1804年にアメルシュヴィール村に創業したドメーヌで、1987年に6代目レオン・ハイツマンが継承。2006年にビオロジック栽培、2008年にビオディナミを開始。「ベタンヌ+ドゥソーヴ」にも所載されるなど、アルザスを代表するビオディナミ生産者のひとつです。 このクレマンはピノ・ブラン50%、ピノ・グリ30%、シャルドネ15%、リースリング5%のブレンドによる自家醸造のクレマンです。平均樹齢40年。ビン熟成は12ヶ月間以上。ドザージュは3g/lです。昔、弟さんを訪ねてクリュールさんが観光で来日した折、土産物屋で左手を挙げている招き猫と出会い、「人を招く」という話が大変気に入って購入したのだそうです。今でもドメーヌの試飲用スペースに飾ってあるその招き猫に着想を得て、「クリュール流に」ラベルデザインをアレンジした特別作品です。 収穫から最終打栓までの全醸造工程において、SO2を一切使用せずに造ったバージョンです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: イエローゴールド。泡立ちは細かく、クリーミーな泡立ちです。青リンゴやシトラスを中心に、洋梨などの少し熟したフルーツの香りも感じます。味わいは青リンゴやグレープフルーツ、ライムのクリーンかつフレッシュな果実感に程よい酸味と軽い苦味、スルスルと飲めてしまうとても飲み心地が良いスパークリングです。亜硫酸無添加でない「マネキネコ」も有るのですが、比べてみると改めて無添加の飲み心地の良さや柔らかさが際立つ印象です。 カルト・ブランシュ ホワイト 2021(白ワイン) 生産者:BK ワインズ 産地:バスケットレンジ、南オーストラリア ぶどう品種:シャルドネ、サヴァニャン、ピノ・グリ、グリューナー・ヴェルトリーナー ニュージーランド生まれのブレンダン・キースは、アルティザンなクラフトワインの造り手が集まる、今、オーストラリアのみならず世界で一番ホットな産地、南オーストラリアのバスケットレンジで、その名声の一翼を担うに値する作品を産み出しています。 NZ ギズボーンで醸造家としての歩みを始めたブレンダンは、カリフォルニアに移り、オーパス・ワンの醸造ヘッドを務めていたポール・ホブスの元でスキルを磨きます。その後 2004 年にはポールに請われアルゼンチンのヴィーニャコボスの設立にも参加しています。しかしポールを尊敬しながらもブレンダンは、Jura や Alsace, Burgundy のナチュラルでありながらモダンなスタイルのワインに傾倒していき、2007 年、ついに自らの夢を果たすべく小さなワイナリーをアデレード・ヒルズの森の中に興しました。 ブレンダンの目指すスタイルはナチュラルですが決して懐古的ではなく、アヴァンギャルドとさえ呼べるもの。野生酵母での醗酵や亜硫酸の最小限の使用(ペティアンはサンスフル)は当然のことですが、オフ・フレーヴァーはワインメーカーの矜持として許しません。 したがって出来上がるワイン、例えば Skin& Bones White などは 25 日間のスキンコンタクトをしながらもオフの欠片もない美しさに仕上がっています。2014 年秋、ブレンダンは Le Grappin(Andrew Nielson)とブルゴーニュでコラボしたガメイを醸造しました(LesDeux Fous)。醸造に立ち会った Chanterives の栗山さんは「ブレンダンのプロフェッショナルな仕事ぶりには学ぶところが大きいです。SO2 を最小限に抑えても破綻の無い作りで、あの品質を保てるのですから凄いです。」と、彼のスキルを絶賛しています。 「Carte Blanche」は醸造家ブレンダンにブレンドの自由を与えることで生まれる特殊なキュヴェ。白は単一畑としてはリリースできなかったシャルドネを基に、サヴァニャン(全体の 10%ほど)、少々のピノ・グリ、そして“囁く程度”のグリューナーがブレンド。全て自然醗酵、少量の酸化防止剤を除き添加物不使用およびノンフィルターです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は濁りの強いグリーンイエロー。白桃や青リンゴ、金木犀、オリ由来のヨーグルトや少し白コショウの香り。味わいは洋梨やピーチネクターのまろやかな味わいにしっかりと感じる酸味、後には旨味をたっぷりと感じます。日持ちも良く、数日に渡って楽しめます。細かいオリが多いワインですので、抜栓前に逆さまにして、オリをよく混ぜて濁った状態にして飲むと旨みや厚みが出てきますのでオススメです。 カプリャ 2017(オレンジワイン) 生産者:ダミアン・ポドヴェルシッチ 産地:フリウリ、イタリア ぶどう品種:シャルドネ、フリウラーノ、マルヴァジーア・イストゥリアーナ 前に進み続けることが当然!と言わんばかりの揺るがない強い意志と、積み重ねてきた経験。 1998年よりカンティーナを立ち上げ、リボッラジャッラをはじめとしたフリウリ特有のブドウを栽培しています。土地への最大限の敬意、概念に囚われない醸造、果皮の本質を見せるワイン、揺るぎない信念(頑固さ)をもつダミアン。「畑での仕事量こそがワインの根幹を成す」その言葉通り、畑仕事への追及はどの生産者よりも激しい(恐ろしい)。樹上での熟成は、収穫を11月まで遅らせることも少なくありません。土地由来の強いミネラル、果実的熟度、さらにはボトリティス(貴腐菌)の恩恵をも受けた彼のワイン。貴腐化した果実を含むため、非常に厳しい選果を行ってから除梗します。縦型の開放式大樽の中にて2か月以上のマセレーションを行いつつ、野生酵母にて醗酵。圧搾後、大樽にて熟成。4年以上のサイクルにてボトル詰め。土地の持つ強烈なミネラル、完熟した果実、骨太な酸、さらにはボトリティスの恩恵を受けた彼のワインは、豊かさと旨みはもちろんの事、他のいかなるワインとも異なる個性を持っています。 ダミアンは常に進み続けてきた造り手といえます。素晴らしい出会いの度に一歩ずつ進み、一つずつ築きあげてきました。 彼の父は数ha のブドウ畑とオステリアを持ち、栽培したブドウで造ったワインを店で売る、 当時はポピュラーなワイン造りです。しかしそんな「当然な」ワインに満足せず、畑仕事が得意だ った父について幼いころから栽培や醸造にのめり込んでいくことになります。 ダミアンにとって一つの大きな出会いでもあるオスラヴィエのヨスコ グラヴネル、きっかけはやはり父でした。 1985 年、フリウリのワインに造りの「定説」に一石を投じたヨスコのもとには、多くの造り手が集まり(今では素晴らしい造り手ばかり、のちにそれぞれの価値観を持ち、離れていくことになります。当時の彼のカンティーナには溢れんばかりの熱意と信念、才能が集まっていました。)、 濃密な時間を共に過ごすダミアンは、自身今までにないほど多くの事(本人曰く、技術的なことではなく、より内面的な部分で学ぶことの方が多かったといいます。)を学び、自身のフィロソフィを築いていくこととなります。彼が父から離れ、本格的に栽培・醸造を開始したのは、 1998 年、ゴリツィアの西にある放棄された畑(Monte Calvario)の畑を手に入れたことから始まります。 彼のワインには2つの表情:ヴィンテージごとに見せる顔があります。特に彼にとって印象的、というより過酷過ぎる収穫(冷夏と多雨、収穫前の雹によって約8割の収獲を失ってしまう。 残った果実にも傷がつき、収穫は房ごと、ではなく粒単位での収穫を余儀なくされた年)は、彼にとっての今後を、はっきりと示すこととなります。寒い年、雨の多い年にはボトリティスの恩恵を強く受けることで、表面的な味わいというより、より奥深い、ポテンシャルを感じるワインになります。それに比べ、気候に恵まれ果実的な熟成を遂げたヴィンテージには、非常に素直さ、明るさ、親しみやすさを持ち、豊かな飲み心地を持ったワインに仕上がります。こうした二つの表情、大きな変化、その背景には彼自身の成長・変化をはっきりと感じることができます。 「ヨスコから学んだものはブドウ作りや醸造方法じゃない、もっと大切なものだ。生きる上での価値観やフィロソフィ。大地、植物、すべての小動物、一体化した自然環境に最大限の敬意を払うこと。妻、そして家族を愛すること。そして自ら経験しなければ、何一つ学べないということだ。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は濁りのないオレンジゴールド。桃や熟したオレンジに蜂蜜などの華やかな香り。味わいはボリュームのある赤肉メロンや熟した桃の果実感にシェリーの様な少し酸化的な味わい、少しピーチティーの様な渋味は感じますが、後には旨味が長く残ります。開けたてから美味しいですが、2日目、3日目とより良くなっていきます。 エミリア・バルベーラ 2010(赤ワイン) 生産者:ラ・ストッパ 産地:エミリア・ロマーニャ、イタリア ぶどう品種:バルベーラ 2010 年「ガンベロ・ロッソ」で最も優れた栽培家に選 出された「ラ・ストッパ」当主「エレナ・パンタレオーニ」。 1991年に母親の下、カンティーナで働き始め、1997 年に両親より「ラ・ストッパ」を引き継ぎます。 『どんなワインかを決めるのは人間ではない。土地の 個性を最大限に反映させた結果がラ・ストッパのワ インになる。それが個性』 歴史は古く、トッレビア渓谷に 1 世紀以上続く造り手です。 58ha の所有地の内 28ha がオーク、栗、アカシアの 森。20ha が葡萄畑になっています。 『前オーナー、ジャンカルロ・アジェーノがフランス品種を植えてボルドー、ボルドー・ビアンコなどのワイン を造り始めたのがラ・ストッパの初まり』  現在では国際品種は引き抜き、地品種のみとなって います。前オーナー「アジェーノ」の挑戦的な仕事に敬 意を表し、長期マセラシオンの白ワインは「アジェー ノ」と名付けられました。 現在では「エレナ」と共に「デナーヴォロ」の当主でも ある「ジュリオ・アルマーニ」が栽培から醸造まで担当 しています。 『ジュリオは 1980 年から働いている。当初は醸造責 任者だったが、今では栽培も含めてラ・ストッパの全 てを知っている』 「エレナ」はこの地域のワインの品質の高さを理解して もらうことに尽力していて、醸造所の無い若手に場所 を提供したりしています。 「デナーヴォロ」や「アルベルト・アングイッソラ」も以前 は彼女のカンティーナで醸造、熟成されていました。 1982 年から除草剤の使用を中止します。畑は木製の支 柱に変更され雑草が生い茂り、ルコラ、豆、タンポポ が一面に咲いて一面黄色と緑です。 『昔は急斜面の畑下部では土が流されることがあっ たが、1978 年以降、不耕起が採用されたことで雑 草の根が土を固定してくれるようになった』 土壌が活性化し、耕さなくても土壌中の空気や窒素が足りなく なることはなくなりました。畑には 30 種類以上の植物が 自生しています。 『森の中に畑があることで 100 種類以上の植物や 昆虫、動物の影響を受ける。ここは昔と変わらない 自然と共存する畑が残っている』 「ジュリオ」も「エレナ」も福岡正信の考え方を参考に しています。ビオディナミの必要性は感じていないが、土壌の活性化など考え方はとても近いと言います。 『粘土質土壌は耕すべきと言われるが必要ないと思 う。空気の粒子は土の粒子よりも細かくて人間がひ っくり返さなくても浸透する』 ピアツェンツァは昔から裕福な地域ではありませんでした。 1970年代の農業革命の時期、農薬が大量に使わ れたのは裕福な地域で、ピアツェンツァの農民は貧し く農薬など使えませんでした。 『1 つの植物だけに影響されると土壌が不健全にな ってしまう。色々な植物に影響を受けることで土壌 は活性化する』 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少しオレンジがかったルビーレッド。枯葉や湿った森、トリュフなどの熟成による複雑な香りに、わずかにレザーや獣の香り。味わいはイチゴや梅の酸のある果実の味わいに穏やかなタンニン、後には出汁の様な旨味を感じます。良い熟成感を味わえる赤ワインです。

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