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泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット

16,500円

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SOLD OUT

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

今月も秋冬仕様のセットです。白、オレンジ、ロゼ、泡(微発泡)が各1本に赤ワインが2本入ったナチュラルワインの6本セットとなっております。 今回は希望小売価格の税込合計が18,980円のところ、全国送料無料で税込16,500円と大変お得なセットとなっております。 セット内容 シー・フォーム2022年(微発泡) 生産者:ウニコ・ゼロ 産地:リヴァーランド、南オーストラリア ぶどう品種:ヴェルメンティーノ、フィアーノ ウニコゼロは南オーストラリア州アデレードヒルズのガメラチャに誕生したマイクロワイナリーです。ブレンダン・カーターとその妻ローラ2人が丹精込めて作るクラフト(ワインだけでなくスピリッツやリモンチェッロ、Tシャツまで!)を看板として瞬く間にオーストラリア中のプロフェッショネルを虜にしてしまいました。人為的アクセスを極力避ける事は当然なのですが、フィアノやネッビオーロ、バルベラやドルチェットと言ったイタリア由来の品種にフォーカスを当てている事が特徴です。シャンパーニュでワイン醸造を学んだブレンダン。クレアヴァレーでブドウ栽培学を学んでいたローラは会って間もなく意気投合。忽ち恋に落ちました。情熱と愛情をシェアする中で、お互いの作品を生み出すプロジェクトは自然の流れであり、運命であったわけです。お気に入りのブドウ品種はフィアノと公言して憚らないブレンダン。更に特定の添加物は悪とも言い切ってしまう彼の姿勢は、常軌を逸した人種やアイディアの芽を摘み取る傾向が強いオーストラリアのワイン産業に於いて、異質と捉えられることもあるようです。イタリア語で「ユニークな情熱」との意味を関する新たな鋭意が誕生しました。(輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少し濁りのあるグリーンイエロー。マスカットや洋梨、バナナなどの引き込まれる様な華やかな香り。ガスは穏やかな微発泡。味わいは軽やかなラムネや夏みかんのフレッシュな酸のある果実感の後に感じる心地よい苦味、グビグビ飲める微発泡です。   ブロンコ・バスター 2022年(白ワイン) 生産者:リッカ・テッラ 産地:リヴァーランド、南オーストラリア ぶどう品種:ヴェルメンティーノ69%、フィアーノ 近年オーストラリアのワインシーンを騒がしている1つのワイナリーがあります。その名は“Ricca Terra” /リッカ・テッラ。2019 年頃から急速にその名が登場し始め、今やオーストラリアの目先鋭いワインショップでは彼らのワインが所狭しと並びます。リッカ・テッラはオーナーであり、自らを Chaos Creator / カオス・クリエイターと称する栽培家 Ashley Ratcliff / アシュリー・ラトクリフによって 2003 年に設立。SA 州リヴァーランドの地に 70ha の自社畑を所有し、実に 45 種類ものブドウ品種、それもオルタナティブ品種を主に栽培しています。当初は CH や CS といったブドウ品種を植えていましたが、2004 年に南イタリアへ旅行した際に出会った数々の地ブドウたちが全てを変えました。「温暖で乾燥したリヴァーランドの地にこそ、こういったブドウ品種が合うのではないか」と閃きを得たアシュリーはすぐに国際品種を引っこ抜き、ネロ・ダーヴォラやヴェルメンティーノ、フィアーノといったブドウを植え始めます。当初はオルタナティブ品種という言葉すらない時代、オーストラリアで誰も聞いたことがないような品種にも意欲的に取り組むアシュリーは中々理解を得られませんでしたが(結果自らをカオス・クリエイターと名乗るに至る)、徐々にその合理性が認められるようになります。 乾燥が激しいリヴァーランドではどうしても灌漑設備に頼らざるを得ませんが、気候に合致したブドウ品種を植えることで灌漑を最小限にした上で環境負荷の少ないサステーナブル農法を実践。オーストラリアでオルタナティブ品種の可能性が見出されるようになると 2015 年にはGourmet Traveller Wine 誌によって「Perpetual Viticulturist of the Year / 歴史に名を遺す栽培家」に選出されたのです。 「私はあくまで栽培家であり、醸造は専門外。誰も真似できないことをする栽培家としてトップでありたいと思っている」と語るアシュリー。 そのためワインは全て彼が信頼するバロッサ内3ワイナリーの醸造家によって委託醸造されています。また、リッカ・テッラの名前で出されるワ インは全て手摘み、野生酵母によって自然醗酵され添加物の使用も最小限に抑えられています。あくまで安定したクリーンな酒質であることが大 前提ですが、なるべく人の手による介入を無くすことでブドウが持っている魅力を損なうことなく表現しています。そうして出来上がるワインは フレッシュかつ瑞々しいほどのフルーツ感に溢れており、個性的でありながら日常に溶け込むようなカジュアルさを備えたものとなるのです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は明るいグリーンイエロー。液体に僅かにガスが有ります。青リンゴやグレープフルーツ、少し鉱石の様なミネラリーな香り。味わいは和梨やビワの果実感に爽快な酸味、度数は13%有りますがそれを感じさせないフレッシュな味わいです。安定したワインで抜栓後数日に渡って楽しめます。 エルス・バソテッツ 2018年(オレンジワイン) 生産者:エスコーダ・サナフヤ 産地:タラゴナ、スペイン ぶどう品種:マカブー40%、シュナン・ブラン、スモイ、ガルナッチャ・ブランカが20%ずつ  ホアンラモン・エスコーダが妻カルメン・サナフヤと共にワイナリーを設立したのは1997年。遺産相続や家督争いが発端となり一族が挟を分かつきっかけになってしまった事は悲しい事でしたが、ホアンラモンはこれを機に全ての畑でビオディナミによる共生環境を整えます。2003年の事でした。ホアンラモンは少しばかりカタルーニャの訛りが入りつつも器用に英語も話す国際人。長く伸びたロマンスグレイの髪の毛が印象的ですが、底抜けに明るいキヤ ラクターはまるで太陽。コンカデバルベラという国際的スポットライトから外れたエリアにも関わらず、プリミティブなワイン造りに於けるスペインのリーダーとして称賛と敬意を受けて来ました。彼こそがまごう事無き先駆者であり、その功績と存在価値は現地でも図抜けています。ゼロの挑戦は2005年から始めましたが、2013年にワイナリーを建て替えた事で ワインがより美しく健全に味わえるスタイルになりました。奥様からは相当な借金をした様ですが、地下10メートル近くまで深く掘られたセラーの最下部を案内する時のホアン ラモンは誇らしげでもあり、更には自身の秘密基地を案内しながら興奮する子供の様でもありますスペインのナチュラリストで最も古くから活躍する巨人でありながらも謙虚でピュア。そして、その歩みを止めようともしない無尽蔵のエネルギーはエスコーダのエスコーダたる所以なのです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 徐梗して5日から7日のスキンコンタクト。色は濁りのあるオレンジがかったイエローゴールド。液体にガスが有ります。香りは還元による麦や僅かに硫黄の香りが有りますが、スワリングすると消える程度までに収まってきています。その後は桃や洋梨、ヨーグルトのふくよかな香り。味わいはコクのある洋梨や熟したメロン、蜜のあるリンゴの果実感に僅かに感じる揮発的な酸味、後には軽やかな渋みとじんわりと広がる旨味を感じます。時間と共に還元は消えて、味わい、香り共にどんどん開いて来る印象です。 リミテッド・シリーズ ガムザ・ロゼ 2021年(ロゼワイン) 生産者:ボロヴィッツァ 産地:ドナウ・プレーン、ブルガリア ぶどう品種:ガムザ ボロヴィッツァは、故オグニャン・ツヴェタノフ氏とアドリアナ・スレブリノヴァ氏という二人の経験豊かな醸造家により、2005年に設立されました。二人の共同ワインプロジェクトは1999年にボルドーで開催されたワイン展示会「ヴィネクスポ」で、オーストラリアワイン“E.&E.ブラックペッパー・シラーズ”の虜になったことから始まります。このとき既に、自分たちの手でワインを造りたいという想いを持っていた二人は、この経験をきっかけに、その想いを実現させる第一歩を踏み出すことになったのです。   プロジェクト始動当初、二人は国内各地のワイナリーで、選び抜いた畑のブドウを集めてワインを生産していました。しかし徐々に、真のテロワールワインを造るためには特定の地域に身を定めるべきだと考えるようになりました。ワイン醸造学の博士号を持つオグニャンが、ブルガリア北西部、セルビアとの国境に近く、バルカン山脈の麓に位置するボロヴィッツァ村の、1960年代に設立されて空き家となっていた小さなワイナリーを2004年に取得したことが、ボロヴィッツァの始まりです。   オグニャンとアドリアナの仕事を一言で表すとするなら、それは「実験」です。アドリアナは「私たちの存在自体が実験でした。畑も持たず、醸造設備も無く、お金もそれほど所有していない私たち二人で、最初の一滴で人々を魅了し、最後の一滴を飲み終えた後も長く記憶に残るようなワインを造れるだろうか?という想いがありました」と振り返ります。この「実験」は成功し、彼らの取り組みが正しい道を辿ってきたことを証明しています。  畑では、農薬や除草剤を使用せず、認証は取っていませんがビオロジック農法でブドウを栽培します。人の介入は最低限に抑え、収量も最小限に留め、醸造時の亜硫酸添加も必要と判断した際に少量のみとしています。オグニャンとアドリアナは「人間は何も作り出すことはできない。維持し、継続し、発展させることはできても、創造することはできない。すべては自然が創るものだ」と考えており、それぞれの区画の異なる「声」を見つけ出し、その声をワインに素直に写し取ること、すなわち特別なテロワールをワインで表現することを信条としています。「個性的なワインを造ることは、ビジネスではなく哲学であり、生き方であると信じています」と生前オグニャンは語っていました。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は夕焼けの様な綺麗なオレンジ色。オレンジやみかんの様な酸味のあるフレッシュな柑橘類の香りに、開けたては少しサクエチの香り。味わいは香り同様のフレッシュな柑橘類をかじった様な酸味の強い味わいを中心にイチゴやラズベリーの様な仄かな甘味のある味わい、無添加ですが綺麗な味わいでスルスル飲めるロゼワインです。 ラ・キュヴェ・ド・シャ 2021年(赤ワイン) 生産者:シャトー・カンボン (マリー・ラピエール&ジャン・クロ― ド・シャヌデ) 産地:ボジョレー、フランス ぶどう品種:ガメイ 2010 年秋、60 歳の若さで他界した「マルセル・ラピエール」。彼の訃報はボジョレー地区だけでなく世界各国の醸造家、ワイン愛好家を悲しませました。 『ワインに対するあらゆる化学を知ることで、あらゆる化学からワインを守る』 これは「マルセル」の言葉であり「ジュール・ショヴェ」の教えです。この言葉から全てが始まりました。「アンリ・フレデリック・ロック」「フレデリック・コサール」、 「マルク・アンジェリ」「フィリップ・パカレ」「ピエール・ブ ルトン」…。 「マルセル」に影響を受けた造り手達は各地域で自 然なワイン造りを追求します。大きなムーヴメントとなっていいきました。 「マルセル」は「ジュール・ショヴェ」の最も近くにいた 人であり、伝達者でした。そして偉大な人格者でした。だからこれだけ多くの造り手が賛同したのです。 樹齢100年、シャトー・カンボン 最重要畑が「グリ・ミディ」。クリュ「フルーリィ」に隣接 する畑で 1914 年植樹の最も古い区画です。世界大戦中、男性が戦争に行ってしまう為、良い畑だけを残し、他は捨て、少量だけ女性だけでワインを造っていました。 『その畑が「グリ・ミディ」。樹齢は 100 年。土壌、日照条件も最高で毎年完熟する。この畑から特別キュヴェのシャトー・カンボンが造られる』 葡萄の完熟が難しく、歴史的に補糖が行われてきましたが、この畑は毎年糖度が上がり、補糖が必要なかったそうです。それほど条件が良い畑です。 「マルセル」が亡くなった後、妻の「マリー」と「マルセ ル」の幼馴染で共同経営者でもある「ジャン・クロ― ド・シャヌデ」と共にワイン造りを続けています。息子「マチュー」は「ドメーヌ・マルセル・ラピエール」 のワイン造りを担当し、親子で分割してワイン造りを行 っています。 2010年に「マリー」と「シャヌデ」が買い取ったモルゴンとブルイィにある2.5haの区画の葡萄を使用したキュヴェで、この畑は1945年に植樹された樹齢73年という素晴らしい畑。しかも、一時期はジュール・シュヴェ氏が所有していた、自然派の造り手達にとって歴史的な畑でもあるのです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: ぶどうはガメイ。色は少し紫がかったルビーレッド。レッドチェリーやカシスの赤い果実の香りに、少し茎っぽい香り。味わいはジューシーなカシスやブルーベリーの果実感、後には軽やかなタンニンと程よい酸味、じんわりとした旨味も感じます。2日目以降もネガティブな要素は無く、底の方に進むにつれてブルーベリーヨーグルトの様な乳酸的な味わいも出てきて、旨味をより強く感じます。 デュック・デ・ノーヴ 2019年(赤ワイン) 生産者:シャトー・ル・ピュイ 産地:ボルドー地方 ぶどう品種:メルロー70%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン 400年続くボルドーのビオディナミ・シャトー。生態系が保たれた畑で独自のビオディナミ農法を続けています。 『生物多様性が重要。森を残し生態系を整えるようにしている。有機栽培を持続させる為に』 現在「シャトー・ル・ピュイ」の敷地は 60ha有ります。その内、葡萄を植えているのは 38ha のみです。残る敷地には森や沼をそのまま残していて、広大な土地で馬や牛が草を食んでいます。 『葡萄畑の周囲の生態系を保てば蜂が受粉を手伝い、そこに住む動植物やミミズが土壌を活性化する。 葡萄は自然と共存する』 葡萄樹が蜘蛛に襲われることもあるが、しばらくすれば 蜘蛛の天敵の昆虫がやってきて退治してくれる。この時、蜘蛛を化学で排除すれば蜘蛛が食べるアブラムシに葡萄樹は害を受ける。自然が解決することに人間が手を出してはいけない。 『テロワールのを味わいに表現できるのは、土中にいる微生物の唾液のお陰だ』 「シャトー・ル・ピュイ」の畑には 1 立方メートル当たり 2 億5,000万匹の微生物が住んでいる。目には見えな いが、まとめると約 150 グラム。 微生物は葡萄の根に張り付き、樹液の中の糖分を吸い上げる。その後、彼らが吐き出す酸性の唾液が 土中のカルシウムを溶かす事で土中にミネラルが豊かに含まれる様になる。 『ミネラルこそが土地の個性。昔はラトゥールもラフィ ットにもミネラルがあった。土が生きていた。今のボ ルドーに鉄やマグネシウムを感じることはない』 現当主「アモロー」氏によると土中のミネラルを葡萄樹が吸い上げる事こそがテロワールを葡萄に蓄える事になると言います。 『土中の微生物が欠かせない。一度でも除草剤や化学薬品を使えば微生物は激減してしまう』 必然的にテロワールを表したワインは造れなくなると考えています。 「シャトー・ル・ピュイ」ではワインに余計な樽の要素を残さない為、全て 3 年から 15 年の古樽を使用します。 醸造過程において補糖、人口酵母の添加、濾過・清澄は一切行いません。 1994 年からは息子の「パスカル」と共にSO2無添加 のキュヴェ「バルテルミ」と「マリー・セシル」を造っています。 『他のキュヴェでは気化させたSO2を通常の造り手 の 1/10 程度だけ使用している』 「バルテルミ」は最初に酸化防止剤の使用を自問し た 9 代目の名にちなんでいる赤ワイン。「マリー・セシル」はセミヨン 100%。収穫後、古樽で 発酵及び熟成を行い「バルテルミ」と同じく SO2 を一切使わずに仕上げています。どのキュヴェも瓶詰は月の動きに注意し、満月から徐々に欠けていく間に行われています。 『畑を買い足し、土壌改善に取り組んでいる。この新しい畑の若い樹から「デュック・デ・ノーヴ」というセカンドワインを始めた』 年々、彼等のワインらしい繊細さが増していて 2011 年は「エミリアン」と間違えるような完成度です。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少し濁りのあるパープルレッド。ブラックカラントやスミレの花、熟したイチゴやミルクチョコレートの香り。事前の情報に有った還元は有りません。柔らかな口当たりにフレッシュなプラムやレッドチェリーの果実感の後に広がる旨味と心地良い渋み、クリーンでピュア、アルコールも13.5%のフルボディのワインですが無理に造られた感じが無く、現代のボルドーワインとは全く違う、とても飲み心地の良いワインです。  

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