SOLD OUT
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
生産者:ラシーヌ・レベル
産地:ルクセンブルグ、ドイツ
ぶどう品種:エルプリング50%、ピノ・ブラン50%
タイプ : 白
容量 : 750ml
エストニア出身のカーヤは、長らくソムリエールとして働いていましたが、ワインに対する想いは強くなるばかりで、やがて自らの手でワインを造る決断をします。
2015年にルクセンブルグのワイナリーで収穫を手伝う機会があったカーヤは、ルクセン
ブルグが気に入り、最終的にモーゼル川に近いシャトー・ポケで5年間研修をします。
2020年に、モーゼル川沿いの急勾配の畑で自らワインを造ってもいいというオファーを
もらい、シャトー・ポケの醸造設備を借りて念願のファーストビンテージを造ることができました。
ラシーヌ・レベル(フランス語で反抗的な根っこの意)という名前は、醸造学校も出ず、
ワイナリー家系でもないカーヤのバックグラウンドと、化学農薬・肥料に頼らず、自らの力で健全なブドウを実らせるブドウ樹に由来しています。このインパクトのある名前と、若い段階では近寄り難いほどのエネルギーを発しているワインには、ワイン造りに対するカーヤの強い想いが表れていると言えます。
グレーヴェンマハーはルクセンブルグ側に位置するものの、ドイツのオーバーモーゼルと同じ土壌構成で、下部・中部モーゼルのスレート土壌とは異なる貝殻石灰岩が見られます。そのため、下部・中部モーゼルのワインより柔らかみが出ます。すぐ近くに住むヨーナス・ドスタート同様に、カーヤもエルプリングをはじめ、この地の在来種にフォーカスし、ヴァイスブルグンダーやリースリングを栽培しています。
生産国はルクセンブルグですが、彼女のワインはモーゼルのワインであり、何故オーバーモーゼルがこれまで全く注目されてこなかったのか疑問になるほど密度が高く、スケールの大きなワインを造ります。あまり多くを語らないカーヤですが、ワインについて話すカーヤはとても真剣で、ブレを感じさせない集中力があります。同時に母親でも彼女からは優しさも滲み出ており、まさに彼女のパーソナリティが反映されているワインだと感じさせます。
(輸入元資料より)
テイスティングコメント:
色は僅かに濁ったグリーンイエロー。液体に僅かにガスがあります。青リンゴや夏みかん、グリーングラス、新緑などの青さのある爽やかな香り。味わいは軽やかな夏みかんやポンカンなどの和柑橘の爽やかな味わいに強めの酸味、後には心地よい苦味が有り、スルスルと飲める白ワインです。
その他のアイテム
-
- ヴァイスブルグンダー 2023 グロウ・グロウ / Weissburgunder 2023 Glow Glow
- ¥5,060
-
- ツワイ・ツィマ 2022 クリストファー・バート / Zwei Zimmer 2022 Christopher Barth
- ¥4,290
-
- シャルドネ 2023 グロウ・グロウ / Chardonnay 2023 Glow Glow
- ¥5,060
-
- スプレッド・ユアー・LGs 2023 ゲオーグ・リンゲンフェルダー / Spread Your LGs 2023 Georg Lingenfelder
- ¥3,740
-
- リースリング 2022 エコロギッシュ・ヴァイングート・シュミット / Riesling 2022 Okologisches Weingut Schmitt
- ¥5,280
-
- リースリング・ピュア 2023 ブランド・ブロス / Riesling Pur 2023 Brand Bros
- ¥5,280