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泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット

18,500円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

 今月も春夏使用のセットです。白ワインが2本に泡、ロゼ、オレンジ、赤ワインが各1本入ったナチュラルワインの6本セットとなっております。  今回は希望小売価格の合計が税込22,880円のところ、全国送料無料で税込18,500円と大変お得なセットとなっております。 セット内容 シー・フォーム 2023年(白微発泡) 生産者:ウニコ・ゼロ 産地:オーストラリア、リヴァーランド ぶどう品種:ヴェルメンティーノ   ウニコゼロは南オーストラリア州アデレードヒルズのガメラチャに誕生したマイクロワイナリーです。ブレンダン・カーターとその妻ローラ2人が丹精込めて作るクラフト(ワインだけでなくスピリッツやリモンチェッロ、Tシャツまで!)を看板として瞬く間にオーストラリア中のプロフェッショネルを虜にしてしまいました。人為的アクセスを極力避ける事は当然なのですが、フィアノやネッビオーロ、バルベラやドルチェットと言ったイタリア由来の品種にフォーカスを当てている事が特徴です。シャンパーニュでワイン醸造を学んだブレンダン。クレアヴァレーでブドウ栽培学を学んでいたローラは会って間もなく意気投合。忽ち恋に落ちました。情熱と愛情をシェアする中で、お互いの作品を生み出すプロジェクトは自然の流れであり、運命であったわけです。お気に入りのブドウ品種はフィアノと公言して憚らないブレンダン。更に特定の添加物は悪とも言い切ってしまう彼の姿勢は、常軌を逸した人種やアイディアの芽を摘み取る傾向が強いオーストラリアのワイン産業に於いて、異質と捉えられることもあるようです。イタリア語で「ユニークな情熱」との意味を関する新たな鋭意が誕生しました。 (輸入元資料より) テイスティングコメント: 色は少し濁りのあるグリーンイエロー。ガスは穏やかな微発泡。ラムネやレモン、香水のようなフローラルな香りに、乳酸的な香りが混ざります。味わいは軽やかなラムネや夏みかんのフレッシュな酸のある果実感に続く心地よい苦味、グビグビ飲める微発泡です。2日目以降はガスは弱まりますが、ネガティブな要素は感じません。 プリマドンナ 2025年(白ワイン) 生産者:ヴィーターシュタイン 産地:オーストリア、ニーダーエスターライヒ ぶどう品種:ゲルバー・ムスカテラー75%、ブラウナー・ヴェルトリーナー  オーストリア・ニーダエスタライヒ州・カルヌントウム・ゲッテルスブルンにて、ワインの醸造を娘のビルギットが行い、母親のグレーテは蒸留酒を生産している、女性によるワイナリー&蒸留所です。1876年よりワインを生産、ハードリカーの生産は近年からで、2010年より開始しました。  ビルギットは、『私にとって、ワインは夢と冒険です。気候、土地、葡萄、それぞれが自然とつながり、ワインが作られる。そして、楽しい時間、美しい食事に繋がっていくことを祈っています。』と語り、全ての葡萄をビオディナミ農法にて育てています。  各葡萄品種の個性や土壌の特徴を活かしながら、フェミニンでエレガントなワインを生産しています。それは表面的ではなく、内面的に表れています。繊細でライトな白ワインからエレガントで深みのある赤ワイン、全てのワインに共通しているのは、たっぷりで柔らかな果実味を充分に感じられることです。ブドウ畑は6ヘクタール、60%は黒葡萄(ツヴァイゲルト、メルロー、ピノ・ノワール、ブラウフレンキッシュ)、40%は白葡萄(グリューナー・ヴェルトリーナー、ゲルバー・ムスカテラー)を栽培しています。ラベルやワインのネーミングに、女性ならではのセンスが感じられ、ファンシーでチャーミング。また、蒸留所に関しては、ワイナリーと併設されており、母グレーテによって、ジン、シュナップス、ブランデーなどを生産しています。庭や畑から取れた健康で熟したフルーツやハーブ、グレーテが選定したボタニカルを使用し、蒸留から瓶詰まで、グレーテにより行われています。ワイン同様、決して派手ではなく、柔らかく、ボタニカルや果実の旨味を表現した極少量生産の女性によるクラフト蒸留酒を生産しています。  2020年のヴィンテージより、ドイツ・オーストリアなどを中心に農作物・食品のオーガニック認証を行っている機関laconの認証を取得しました。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  ぶどうは2時間から15時間のスキンコンタクト。色は濁りのないライトイエロー。液体に僅かにガスを感じます。青リンゴやマルメロ、白い花の穏やかな香り。味わいは軽やかでジューシーな和梨や和柑橘の果実感に続く強めの酸味、度数は10%と低いので気がついたら1本空いてしまう様な、飲み心地の良い白ワインです。2日目は白桃のような香りも出てきて、酸も少し和らぎ柔らかな印象へと変化します。 セフ・ヴァイス 2024年 1000ml(白ワイン) 生産者:ヴァイングート・エドガー・ブルトラー 産地:ルーマニア、クリシャナ地方サトゥ・マーレ郡ベルティウグ村 ぶどう品種:友人が育てたフルミント、シャルドネ、リースリング  エドガーの家族は1850年代にドイツのシュトットガルトよりルーマニアに移住し、ワイナリーをスタートしましたが、社会主義国の緊縮政策により1980年に土地を残し、再びドイツに戻りました。1990年の革命後、1997年に再びルーマニアに戻り25ヘクタールの畑をシェアしながらワイナリーを再スタートしましたが、自分たちだけのワイナリーをスタートしたいという思いがあり、権利を売却し、自由を求めました。エドガーは元々、音楽の道に進もうとギターを始めますが、家族のためにガイゼンハイムでワイン学を修得します。その後、2018年に自らのワイナリーを設立し、有機農法、地場葡萄の栽培、数字や分析ではなく彼自身の経験や感覚に基づくワイン栽培と醸造をスタートしました。  彼の畑のあるベルティウグ村はクリシャナ地方のサトゥ・マーレ郡にあります。ルーマニアのこの北西部の角は温帯大陸気候です。南のミニシュほどアドリア海の影響はありませんが、私たちは北ルーマニアと考えると極寒のイメージですが、驚くほど暖かい気温が続きます。土壌は本当に厚いローム(20-30メートル)であり、植栽は1926年までさかのぼり、エドガーの祖父は4ヘクタールの畑からスタートしました。この地域の伝統的なブドウは、グリュンシュピッツ、フェテアスカ・レガラ/ケーニグリケ・メッチェントラウベ、フェテアスカ・アルバ、ウェルシュリースリング、ムストアサ・デ・マデラト、フルミント、ケクフランコシュ/ブラウフレンキシュが代表的なブドウです。彼の所有する畑の古いフィールドブレンドには識別できないブドウがたくさんあります。除草剤、化学合成スプレー、ミネラル肥料は使用せず、全て手作業で行っています。醸造についてすべてのワインは200年前のセラーで自然発酵され、ろ過されず、唯一の添加は瓶詰め時でSO2(10-20ppm)であり、多くのワインは添加されていません。彼はまた、バスケットプレスを使用することにより特に、タンニンの抽出を管理する上で長く、高圧の押し付けが不可欠であるワインのために行います。  この1Lのワインはエドガーのサイドプロジェクトです。彼の友人との共同プロジェクトでエドガー家は昔より友人の葡萄栽培を高く評価しています。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  色は濁りのないイエローカラー。樽由来の心地よい香りに、白桃や熟れたグレープフルーツ、青リンゴに少し青草の混ざる爽やかな香り。口に含むとピチピチとしたガスと共に感じるグレープフルーツやリンゴなどのフレッシュな果実感、後には強めの酸味と心地よい苦味が続き、グビグビ飲める白ワインです。2日目もネガティブな要素はなく、初日同様の爽やかな味わいが続きます。 キュヴェ・ヴァイス 2023&2024年(オレンジワイン) 生産者:ハネス・ベルグドール 産地:ファルツ、ドイツ ぶどう品種: 2024年のマセラシオンしたゲヴュルツトラミネール、ムスカテラー、ソーヴィニヨン・ブランと、ダイレクトプレスのリースリングが1/4ずつで60%、残りの40%は2023年のミュラー・トゥルガウ、ケルナー、ムスカテラーのブレンド。  南ファルツから、ドイツナチュール業界の新星ハネス登場です。ハネスはお爺さんの持っていた2haの畑を引き継ぎ、2013年、18歳の時から葡萄栽培を始めました。自ら植樹をし(彼が3.5ha植樹)、現在は借りている畑を合わせると8haのブドウ畑を耕作しています。(お父さんはブドウ栽培はしておらず、お爺さんは共同組合に葡萄を売っていました。)畑はハネスの住むランダウの村から北ヴォージュ山脈に広がり、ブドウ栽培が盛んなところです。気候はアルザスよりも涼しく、特にヴォージュ山脈のふもとに位置する畑は山からの冷涼な風が流れ込み、寒暖差が良質な酸を造りだします。この地域はアルザスのように土壌が複雑にからみあい、グラニット、クレイ、ライムストーン、スレート、と様々な土壌が混在しています。栽培は草生栽培、彼の畑だけ黄色い花が咲き乱れ、お花畑のようなので遠くからすぐわかります。ラウシリーズは日常気軽に飲めるライン、上位キュヴェはそれぞれの畑の違いを表現したクラス。マセラシオンや発酵はステンレスタンク、プレス後、500Lの樽で熟成させます。ネガティヴな要素を嫌う彼は、場合によってはSO2を少量添加します。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  色は濁りのあるオレンジがかったゴールド。白桃やパイナップル、アカシアの蜜や熟れた八朔などの華やかな香り。味わいは若めの洋梨や桃などのふくよかな果実感に続く心地よい苦味と軽やかなタンニン、後には強めの酸味や乳酸的な味わいが続き、まろやかでバランスの良く、軽やかなスタイルのオレンジワインです。2日目、少し香りに還元的なニュアンスが強まりますが、味わいにマメなどの要素はなく、ふくよかな味わいは落ち着き、少し引き締まった印象へと変化します。 ピンク・アンド・ホワイト 2025年(ロゼワイン) 生産者:シュテファン・ブッフマイヤー 産地:オーストリア、ヴァインフィアテル ぶどう品種:ツヴァイゲルト40%、グリューナー・ヴェルトリーナー40%、サン・ローラン  オーストリア北東部、ニーダーエスタライヒ州ヴァインフィアテル地方のPillersdorfを拠点とする若き造り手、シュテファン・ブッフマイヤー。ブッフマイヤー家のワイナリーは1769年の創業です。祖父の代に初めて自社ワインの瓶詰めを行い、父の代で生産規模を拡大しました。2015年には有機栽培へと転換し、2018年には初めてナチュラルワインを生産します。家族の歩みの中で、自然なワイン造りへと大きく舵を切ってきました。  シュテファン自身は、ウィーン近郊にある5年制のワイン専門学校で学び、培養酵母を用いたフルーティーなワイン造りや、徹底した清澄など、クラシックでスタンダードな醸造の基礎を身につけました。その後、カリフォルニアでインターンシップを経験しますが、そこで目にした工業的なワイン造りに違和感を覚え、「自分が目指したいワイン造りはこれではない」と感じるようになります。一方で、父が有機栽培とナチュラルワインへ歩みを進めたことで、シュテファンも自然派のワイン造りに深く触れるようになります。2022年から家族経営のワイナリーで本格的に働き始め、父と共にナチュラルワインを手がけました。  2023年には、祖父から古いブドウ畑を借り受け、バイオダイナミック農法に取り組みながら、自身のワイン造りをスタートします。2024年が、彼にとって初めての独立したヴィンテージとなりました。シュテファンにとって最も重要なのは、土壌の健康を育み、土地に生命力を取り戻すことです。彼が関わる畑は、すでに約10年間有機栽培が続けられてきましたが、それでもなお、土壌の質をさらに高めていく大きな可能性があると感じています。カバークロップ、堆肥、堆肥茶、そしてバイオダイナミック農法を通じて、畑そのものの力を引き出すこと。彼にとってそれは、ワインの味わいを形づくる最も大切な土台です。醸造においては、非常にストレートで精密なスタイルを目指しています。ダイレクトプレスにするのか、スキンコンタクトを行うのかは、畑とヴィンテージの個性によって判断します。ある畑ではスキンコンタクトが必要であり、別の畑ではダイレクトプレスの方が適している。それぞれの畑にとって最もふさわしい表現を探り続けることが、彼のワイン造りの中心にあります。また、2025年には自身のスタイルをさらに磨くため、2カ月間オーストラリアへ渡りました。オーストリアよりもはるかに温暖な気候でありながら、そこで出会ったのは、これまで味わったことのないような冷涼感を備えたワイン。その経験は、彼のワイン造りに新たな視点をもたらしています。  ラベルデザインは、長年家族ぐるみで仕事をしてきた親しい友人であり、グラフィックデザイナーでもある人物が担当しています。それぞれのラベルはワインの個性を反映しており、ウィーンのグラフィティからインスピレーションを得ています。たとえば「Muscat Among Friends」は、気さくで親しみやすく、活気のあるワインの印象を表現しています。一方「Pink & White」は、ワインの造りそのものを物語るラベルです。白い部分はグリューナー・フェルトリーナー、ピンクの部分はブラウアー・ツヴァイゲルトを表しています。この2つの品種は、同じ畑の中で細い線を境に隣り合って栽培されており、それぞれが同じ土地の個性を異なる形で映し出しています。  シュテファンが今後伝えていきたいのは、長らく過小評価されてきたヴァインフィアテルという土地の可能性です。そして同じく過小評価されてきたブラウアー・ツヴァイゲルトという品種にも、彼は大きな可能性を見出しています。小さな地域、小さな畑、古い樹、そして土壌への丹念な向き合い方。シュテファン・ブッフマイヤーは、ヴァインフィアテルの新たな表情を映し出す、注目すべき若き造り手です。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  全てのぶどうを一緒に手摘みし、除梗して8時間のスキンコンタクト。色は濁りのある、少し濃いめのロゼ色。ハイビスカスやフランボワーズ、スイカ、ブラッドオレンジなどの華やかな香り。味わいはピンクグレープフルーツやオレンジの果実感に続くキュッとした強めの酸味、後には心地よい苦味と旨みを伴う短めの余韻、この価格としては充実したロゼワインです。2日目もネガティブな要素はなく、初日よりも酸味が落ち着き、グァバジュースのような柔らかな味わいが出て来ます。 テクスチャー・ライク・サン 2019年(赤ワイン) 生産者:オコタ・バレル(タラス・オコタ) 産地:オーストラリア、南オーストラリア州バスケット・レンジ ぶどう品種:ピノ・ノワール、グルナッシュ、ガメイ、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ムニエなどのフィールドブレンド  Ochota Barrels【オコタ バレル 】のワインはどれも清潔です。作り手であるTaras Ochota【タラス オコタ】は髪の毛一本一本に至るまでマリファナの匂いが染みついていそうな位にファンキーで危うい癖に、ワインが持つ高潔さは相対的に揺るぎないものに思えます。もうその理由は単純明快で、如何にポテンシャルを秘めたフルーツであろうと彼は酸化防止剤をゼロでワインをリリースする事がありません(唯一の例外は地元のピッツェリアに樽で卸しているPinot Noirのみ)。10-40ppmと使用する量に差はあれども、各ボトルが真の姿を見せてくれるのは時が経過してから。彼のワインは本当に寝かせると実に美しく変化します。  造り手のタラス・オコタは2020年10月に敗血症の為、死去致しました。 オーストラリアでのワインメーカーとしての活躍と知名度は、ワインダイヤモンズのポートフォリオ内で群を抜いて高く、現地でのミニマルなワインをブームにのし上げた第一人者として広く愛されていました。オーストラリアと日本の間に、ワインに対する温度差がある中で、少しずつ時間を掛けながら徐々に彼のワインが浸透して来ている実感を得ていた矢先の訃報でした。  Kranktus【クランクタス】ではベースとして活躍していました。ミュージシャン時代に築いたネットワークは、ワインを本業としてからも彼のハイライトとして多くのストーリーが生まれました。猫を愛し、パーティーを愛していました。言葉を荒げる事が一切無く、湖面の様に静かな性格で、じゃじゃ馬だらけのBasket Range【バスケット レンジ】に於いて、ワインメーカー同士の絆となり均衡を齎してくれる稀有な存在でした。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  色は濁りのない、淡いルビーレッド。バラの花や木苺、すももなどの酸味のある赤い果実の香り。味わいは程よい凝縮感が有りながらもジューシーなイチゴやブラックチェリーの果実感、酸は穏やかで後には軽やかなタンニンと旨味をたっぷりと感じる、ライト〜ミディアムボディの赤ワインです。2日目以降もネガティブな要素は感じません。

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