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泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット

18,900円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

 今月も春夏使用のセットです。白ワインが2本に泡、ロゼ、オレンジ、赤ワインが各1本入ったナチュラルワインの6本セットとなっております。  今回は希望小売価格の合計が税込22,330円のところ、全国送料無料で税込18,900円と大変お得なセットとなっております。 セット内容 ガルゴンゴ 2024年(白微発泡) 生産者:ラ・ビアンカーラ 産地:イタリア、ヴェネト ぶどう品種:ガルガーネガ  アンジョリーノは、ワインの中にある個性の大半は、セラーでの作業ではなく、畑(土壌、その年の天候、畑での作業のしかた…)由来であるべきだという、当然といえば当然のことを完全に分からせてくれた、恩人ともいえる人でもあります。  「森に肥料は必要ないよね?畑においても、人が多くを求めないのなら、それが有機質ものであっても、撒く必要はないのでは??ワインの世界には、テロワールという仰々しい言葉が存在し、その要素の1つに大地(土壌)由来の“滋味(地味)”も含まれるのなら、なおさらね。」本当に知り合って間もなかった頃にこんなことを言われた記憶があり、この言葉が今現在の僕のワイン観の根幹をなしていると言っても過言ではないと思います。  また、アンジョリーノはワイナリーの仕事上でも、様々なことに挑戦しています。 「栽培方法」 完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、EM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。 「農薬」 当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液(ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬)のみを使用していましたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除した農業を目指しています。 ※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険です。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだそう。 「醗酵方法」 当初はプレスして出てきたモスト(ジュース)だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間の醸し(マセレーション)には疑問を持つようになり、醗酵の初期段階1〜2日間のみしか醸さないことが多かった。しかし近年はサッサイアの一部で長期間の醸しに再挑戦! 「酸化防止剤」 当初から少量しか使用していませんでしたが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリングしています。目標は全ワイン完全無添加。 長男のフランチェスコのアイデアから生まれたガルガーネガのフリッザンテ。 ブドウの凝縮度を上げるために房にハサミを入れて下部を落とし、本来なら地面に捨て置いてしまうブドウをもったないと思ったフランチェスコ、セラーへと持ち帰り、醗酵させ、それに甘口ワイン用のモストを入れて瓶内二次醗酵をさせ微発泡のワインを造ってみることに。サッサイアもピーコも造らなかった2014年から本格的にある程度の量を仕込み始めた。(2017年は瓶詰めしたものの外から見ても発泡していないことが確認できたため、一度抜栓して2018年の醗酵中の果汁を入れもう一度栓をした。)  当初はガルガーネガ80%、ドゥレッラ20%のセパージュだったが、2016年よりガルガーネガ100%。やや早摘みしたガルガーネガをダイレクトプレスして造ったワインに冷凍保存しておいたガルガーネガのモストを添加し、瓶内二次発酵を促す。酸化防止剤無添加、ノンフィルター。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  ガスは穏やかな微発泡。パイナップルや熟れた和梨に新緑などの爽やかな香りが混ざります。味わいは香りの印象よりも軽やかな青リンゴや和梨、青肉メロンの果実感に続く軽やかな苦味と程よい酸味、度数も11.5%と低く、熟れた果実の充実感も有りながら、バランスの取れた微発泡です。 グリューナー・フェルトリーナー・ハリガリ 2025年(白ワイン) 生産者:ヨハンナ・マルコヴィッチ 産地:オーストリア、ニーダーエスターライヒ ぶどう品種:グリューナー・フェルトリーナー  JOMA“ヨマ”とはゲアハルト・マルコヴィッチの娘である、ヨハンナ・マルコヴィッチが手掛けたできたばかりのワイン・ブランドです。  父であるゲアハルト・マルコヴィッチは、カルヌントゥムの中で、約 50 ヘクタールの畑を所有し、国内の生産者の中でも生産量が多く、オーストリアで一番影響力のあるワイン・グルメ雑誌である FALSTAFF(ファルスタッフ)では、4 つ星を獲得。また 1999 年に“Winemaker of the year”という称号を授与しており、父マルコヴィッチのワインは国内だけでなく、国際的にも高い評価を得て、オーストリアを代表する生産者の一人。  その愛娘である Johanna“ヨハンナ”は、その家族経営ワイナリーの中で育ちました。しかし、彼女は当初ワイナリーを継ぐ考えはなく、経営学を学ぶため、ウィーンの大学へ進学。経営学を勉強しながら、ウィーンのワイン会社“WEIN&CO”(オーストリア最大のワインショップチェーン)のマーケディング部門で働き始めました。それから 3 年後、家業を手伝うことを決意。ワイナリーでは、父の下、アントレプレナーシップ(起業家精神)を勉強しながら、セラーマスターを務めていました。その後、彼女は新しい世界を見るために、2 か国でインターシップを行います。まず、ドイツ・ファルツのワイナリーFriedrich Becker(フリードリッヒ・ベッカー)で働き、収穫とシャルドネとピノ・ノワールについて学び、2020 年には、南アフリカ・スワートランドの Johan Meyer(ヨハン・マイヤー)で収穫期に働き、ナチュラル・ワインについて学びました。  様々な経験をする中、これまでの自分の経験を活かし、若くして、新しいブランド“JOMA”を立ち上げます。ヨハンナ(Johanna)の Jo と、マルコヴィッチ(Markowitsch)の Ma を組み合わせ、ブランド名を JOMA と命名。  コンセプトは、ビオ・ロジック農法で育てた葡萄の使用、伝統的な天然酵母と大きな古い樽、無清澄、無濾過、硫黄の未使用、またはボトリング時のごく少量添加(15mg/l以下の使用)。そして、低アルコール&ライトなスタイルで、より若者をターゲットとした父の生産スタイルと真逆のワインを生産する事を目的としています。  父親から学んだ技術と独自で学んだ経験を活かし、味わいや柔らかさ、ナチュラルな中にも女性らしいエレガントな要素もワインに感じ取れます。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  液体に僅かにガスがあります。白桃や若めの洋梨、熟れた青リンゴなどの華やかな香りに、少し白胡椒の香りが混ざります。味わいはジューシーな白桃やパイナップルの果実感、中程度の酸味と軽やかな苦味が続き、バランスが良くグラスが進む白ワインです。2日目もネガティブな要素はなく、フルーティーな味わいが続きます。 ヴェルシュリースリング 2023年(白ワイン) 生産者:シュメルツァー 産地:オーストリア、ブルゲンラント ぶどう品種:ヴェルシュリースリング  3代目で当主であるゲオルク・セニ(父)が16歳の時に父親を車の事故で亡くし、高等職業教育学校で農業とぶどう栽培を学んでいたが、やむなく家業を継ぎます。  この時よりビオディナミ、スパゲリック、ハーブの手法を学び、2007年より殺虫剤や除草剤を排除するだけでなく、自然と調和した健全な土壌を維持することで、デメターの分類を超え、ルドルフ·シュタイナーの生物力学的見解に沿った総合的なアプローチを実践します。  現在は4代目のゲオルク・ケー(息子)ともに発酵と熟成に時間を掛けられる調和のあるワインをテーマにし、ストレスが無い完全なナチュラルワイン造りを目指しています。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  液体に僅かにガスが有ります。グレープフルーツやレモンジャム、青リンゴなどの爽やかな香り。味わいはレモンやグレープフルーツなどの柑橘類の強めの酸を感じる味わい、後には心地よい苦味が続き、アルコール10.5%でグビグビ飲める白ワインです。亜硫酸無添加ですが2日目もネガティブな要素は感じず、底の方は濁りと乳酸的な旨みを感じます。抜栓前におりを混ぜて飲むのがおすすめです。 ビアンコ・ミルー 2023年(オレンジワイン) 生産者:コル・タマリエ 産地:イタリア、ヴェネト ぶどう品種:ビアンケッタ、トレヴィジャーナ、マルヴァージア・イストリアーナ、リースリング・レナーノ、ブロンネル、ヨハニータ、グレラのブレンド  ヴァルドビアッデーネ近郊の町、ヴィットーリオ・ヴェネトの西側で、自然の森に囲まれひっそりと暮らすアルベルトとマルタ夫婦。2000年よりブドウ造りを開始し、2003年初収穫します。出来たブドウはそのまま知人のワイナリーへ販売していました。2007年より実験的に醸造を開始しますが、すぐにリリースはせず、納得のいくワインができるまで6年もの年月をかけ完成させました。少量の初リリースとなった2013年ヴィンテージ、そして2ヴィンテージ目となった2014年は15.000本を生産します。畑では農薬や化学肥料は使用せず、9haある土地のうち、半分の4.5haをブドウ畑、残り半分は森のまま、自然環境を保つ事を最重要にしています。栽培する品種は、主要品種であるグレラとその他の補助品種。ブドウ品種によって区画を分けず、乱雑に品種を混ぜて栽培する事で、より自然な状態でブドウが育つという考えています。丁寧に手作業で育てられたブドウは収穫も一房一房丁寧に行われ、ブドウが傷つかないよう、慎重にカセットに並べられ醸造へ。自然酵母にて発酵。全ての段階でフィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤すらも一切使用しません。一次醗酵が終了し、冷却保存しておいた果汁を添加。瓶内で発酵を再び行うメトードアンセストラーレ。グレラによる微発泡ワインのみで勝負するタマリエ。彼らの土地の自然をそのまま感じれる、素晴らしい味わいです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  蜜のあるリンゴやパイナップル、ドライハーブに蜂蜜の心地よい香り。味わいは煮詰めたグレープフルーツや夏みかんのジャムなどの心地よい苦味を伴う果実感、酸味もしっかりと有り、軽やかな印象のオレンジワインです。亜硫酸の添加も極僅かですが2日目もネガティブな要素は無く、少し華やかさは落ち着いた印象です。 ロザート 2023年(ロゼワイン) 生産者:ダニエーレ・ポルティナーリ 産地:イタリア、ヴェネト ぶどう品種:タイ ロッソ  1970年代、ダニエーレの父親はヴェネト州ヴィチェンツァから南に30kmのアロンテにあるコッリ ベーリチの標高200m、石灰岩を含む粘土質土壌の4ヘクタールの畑にブドウを植え始め、近くのワイナリーにブドウを売って生計を立てていました。ダニエーレも父親の畑を手伝っていましたが、1990年代後半に隣の生産地域ガンベッラーラに住むラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレと知り合ったことで人生が大きく動き始めます。  ソアーヴェという巨大なワイン銘柄を支えるゾーンから外れたこの地域ではブドウを売却しても二束三文、有機栽培をしてもブドウの価値は重さでしか量られません。ブドウ栽培農家として限界を感じていた彼にとって、自分と同じように無名の土地から世界中にナチュラルなワインを発信するアンジョリーノは特別な存在に感じたことでしょう。  そんなアンジョリーノの勧めもあって、ダニエーレは子供たちの未来も考え覚悟を決めました。2004年から化学肥料や農薬に頼らない農業へと本格的に転換を図ります。その後、無名ではあるものの、特に赤ワインに関して偉大なポテンシャルを持つコッリ ベーリチという地域にもっと光を当てたいと考えていたアンジョリーノと、ブドウを売っているだけでは、どんなに質の良いものを作っていても意味がないと感じ始めていたダニエーレは、アンジョリーノの強い後押しで、2007年にアンジョリーノから使い古しのバリックを1つ借りてメルローを仕込み、出来映えに確信を得た2008年から生産量を増やし始めます。  2012年以降は、他のワイナリーにブドウを販売することをやめ、全量を自家醸造、自家瓶詰めすることに。アンジョリーノの元に集うもう1人のダニエーレ ピッチニンもそうですが、彼らの郷土に対する思い入れや愛情はただならぬものがあり、その気持ちが、その土地の伝統やルーツなどを守りたい、継承したいと思う気持ちとなり、それがブドウに乗り移り、さらにそれがワインへと昇華しているよう。ポルティナーリのワインからも、彼自身の魂をぜひ感じて頂きたいです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  わずかに還元による硫黄っぽい香りが有りますが、時間と共に収まり、木苺やスイカ、アセロラの爽やかな香りが出てきます。味わいはアセロラやスイカジュース、クランベリーなどの果実感、後には旨みと軽やかなタンニンが有り、度数は11.5%と低く、スルスル飲める柔らかな印象のロゼワインです。 キュールバー 2024年(赤ワイン) 生産者:クリスティーナ・ワインズ 産地:オーストリア、カルヌントゥム ぶどう品種:ツヴァイゲルト  ウィーンから南東へ、オーストリアとスロヴァキアの国境まで広がり、ブドウ畑はドナウ川の南側まで広がり、ローマ軍の施設とその周辺に発展した行政都市にちなんで名付けられたカルヌントゥム。そのエリアのゲトルスブルン村に1650年創業という長い歴史を持ち、このエリアを代表するワイナリーの一つ“NETZL (ネッツル)”の長女 “Christina(クリスティーナ)”によるプロジェクトワインになります。  クリスティーナは、両親と祖父母の混合家族経営の農場で妹と一緒に育ち、さまざまな穀物、トウモロコシ、甜菜など栽培や豚を飼育し、葡萄の木を育てる農家に生まれ、農場やワイン造りに小さな頃から興味を持ち、小さな頃からお手伝いをはじめ、ワインを買いに来るお客様に対して、ワインの話やセラーでのストーリーを伝えることが大好きな子供でした。そんな彼女は、5歳の頃から将来ワイナリーで働くことを思い描いていました。  両親は後にワインの生産のみに専念し、現在の 28 ヘクタールのワイナリーを築き上げます。両親はいわゆる正統派なクラシカルワインを生産している環境に育ったクリスティーナは、まず、ワインの生産に関するすべてを父とワインセラーから学びます。そこから彼女は、微生物学的プロセスに魅了されたので、大学時代、醸造学とワイン管理を勉強して知識を深めることにしました。在学中、ロンドンのワインインポーターでのインターンシップを終え、それまで知らなかった世界中の非常に多くの異なるワインやスタイルを知ることとなります。  彼女は特に感銘を受けたのは、世界中の小規模生産者によるオーガニックワインいわゆる自然派ワインでした。2007 年に両親と一緒にワイナリーで働き始めたとき、まず彼女が行動したのは、葡萄畑の土壌条件、気候、自然条件を考え、全てを有機栽培に変換する行動にでます。2013年には全ての畑をビオロジック農法変わり、そのタイミングで、彼女独自のワイン造りを始めます。彼女は約10年間に様々な醸造実験を行い、色々な知識と経験を蓄える中、より昔ながらの古典的な生産スタイル、いわゆる人的介入が少ない生産方法に魅力を感じて、2015年より、自身のワインブランド“CHISTINA WINES”をスタートしました。また彼女は、二人の愛娘の母でもあります。オーガニックやエコの観点については、子育てにも影響与え、自分が育ってきた環境と、また新しく自ら経験や知識を得たエコやオーガニックに関する観点を娘たちにも伝え、また彼女自身とも刺激を受けているとのこと。  カルヌントムのテロワール、彼女自身の経験をワインに表現した彼女の父にはない独創的なワイン、ライトでとても柔らかく、馴染み深いワインを子育てにも奮闘しながら、日々ワイン造りを行っています。  CHISTINA WINES のラベルには、彼女のワイン造りに対する地域性と畑の生命が描かれています。様々の昆虫は、土壌の健康と生物多様性を構築するのに役立ち、小さなヘルパーとして活躍してくれることに敬意をこめてこのラベルを作り上げました。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  液体に僅かにガスを感じます。熟れたイチゴやアメリカンチェリー、アセロラなどの華やかな香りに、少し茎やフレッシュハーブの青さのある香りが混ざります。味わいはジューシーなイチゴやアセロラ、レッドチェリーの軽やかな果実感、穏やかなタンニンと酸味が続き、ライトボディでグビグビ飲めるフレッシュなスタイルの赤ワインです。

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