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泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット

18,500円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

 今月も春夏使用のセットです。白ワインが2本に泡、ロゼ、オレンジ、赤ワインが各1本入ったナチュラルワインの6本セットとなっております。  今回は希望小売価格の合計が税込20,420円のところ、全国送料無料で税込18,500円と大変お得なセットとなっております。 セット内容 キュヴェ・ウェイストランド 2023年(白微発泡) 生産者:ドナトゥス 産地:チェコ、モラヴィア ぶどう品種:ミュラー・トゥルガウ66%、マスカット・モラフスキー、マスカット・オットネル34%  ドナトゥスは、造り手のペトラ、畑はエリスカ(ペトラの彼女)、販売やマーケティングはヨセフ(エリスカの兄)の3人で2019年より始まった、まだ生まれたてのチェコのワイナリーです。 非常に小規模なワイナリーで、2020年から商業的にワインを造り始めたばかり。造り手のペトラは、ワイン造りとは別でJAVA(パソコンのプログラミング言語)の開発者をしており、ブルノにあるメンデル大学でぶどう栽培と醸造を学び、エリスカはマサリク大学でズノイモ地方のワインの歴史と文化を研究しており、販売担当のヨセフは南モラヴィアにある大手のワイナリーでセールスマンをしてます。  ワイナリー名のドナトゥスは、モラヴィアのワインの造り手の先駆者であるサンドナや才能を意味するラテン語に由来し、ラベルは、彼らのワインによって人々を幸せにしたいとの思いと人々に喜びと愛を広めたいという思いによって、それをカップルのラベルで表現しています。 (輸入元資料より)  2026年5月、チェコ、モラヴィアにある畑とセラーを訪れる機会を得ました。 畑では1垣根ごとに麦やハーブを生やした環境保全型の有機栽培でぶどうを栽培ししていて、セラーは古い地下倉庫を改修した、夏でも温度が低く保たれる理想的な環境で醸造をしていました。  造り手の3人はとても優しく、沢山のボトルを開けて私たちをもてなしてくれました。まだ始まったばかりの造り手ですが、今後の活躍が楽しみです! テイスティングコメント:  ガスは穏やかな微々発泡程度。グレープフルーツや和梨、少しマスカット由来の華やかな香りが混ざります。味わいは和梨やグレープフルーツの爽やかで軽い苦味のある味わい、後には強めの酸味が続き、度数は11.5%と低く、グビグビ飲める微々発泡です。亜硫酸無添加ですが、2日目ガスはかなり穏やかになり、少しブルーチーズのような香りが加わりますが、マメなどの要素は感じません。3日目、ほんの僅かですが穀物的な味わいを感じるので、マメに敏感な方は2日で飲み切りがおすすめです。 クゥール ド レザン 2025年(白ワイン) 生産者:ドメーヌ・ド・ラ・セネシャリエール 産地:フランス、ロワール ぶどう品種:ミュスカデ  ロワール河の下流、ナントの街の周辺にはミュスカデの生産地域が広がります。この地で、底なしの情熱でワイン造りにあたるのがマルク ペノその人です。美味しいワイン造りこそが自分の夢と語るペノ氏は、時間も手間も惜しむことなく、全てをワイン造りに費やしています。 採算度外視でワイン造りにあたるという、そのあまりの情熱のためか、マルク ペノ氏は2007年12月に大変困難な状況に直面します。財務上の理由からドメーヌの運営継続が困難になったのです。全てのワインが出荷停止となり、ワイン造りを続けられるかも定かでない状況にありながら、ペノ氏はあくまで畑に出続けました。曇らない笑顔のまま毎日畑に出ては、収穫できるかもわからない、ワイン造りをできるかもわからない、そんなブドウの世話を続けたのです。 日本にもファンの多いマルク ペノのワインをこのまま失ってしまうのは、あまりにも残念でならないと考えた当社と現地フランスのパートナー、エノコネクション社は、ペノ氏の所有するワイナリー「ドメーヌ ド ラ セネシャリエール」の経営を引き継ぐことを決め、2008年8月には全ての登録・認可を終了し、正式に再スタートを切ることとなりました。 懸案だった問題も解決し、マルク ペノ氏は、よりいっそうの情熱をもってブドウの栽培やワイン造りにあたっています。 現在ドメーヌでは15ha以上の畑を管理しており、その栽培と醸造をマルク ペノ氏が担っています。12月から4月までの期間にほぼ休みなく続く剪定作業などその作業は膨大ですが、ワイン造りにかける意欲は損なわれることはなく、品質向上のための改善を日々積み重ねています。  収穫の際には全て手摘みによって行い、痛んだ果実を排除して腐敗果の混入を防ぎます。この地域では考えられない程、収穫量は低く抑えられており、結果として他には見られないような果実味が溢れたムロン ド ブルゴーニュやグロプランとなります。「収穫量を抑える」と一口に言ってもムロン ド ブルゴーニュやグロプランという品種では非常に深刻な問題に直面します。それは、この種のワインは安価なものがほとんどで、量を減らして美味しいワインを造るよりも生産量を増やして販売量を増やしたほうが経済的には有利であるということです。つまり収穫量を2/3や1/2まで減らしてもムロン ド ブルゴーニュやグロプランといったワインを通常の2倍、3倍の価格で販売する事は難しいということです。それでもなお品質追求をするマルク ペノ、まさに情熱のなせる業です。  醸造に関しても、マルク ペノならではのアイデアで彼独自のワインを生み出しています。そのひとつが、香りの弱いムロン ド ブルゴーニュやフォル ブランシュを12時間かけてじっくりプレスすることによって果汁と果皮の接触時間をとり、香りや旨味を引き出す手法を採用しています。いわゆるマセラシオン(醸し)と同様のアプローチで、もともとは赤ワインの醸造におけるマセラシオン カルボニック法と同様のもので、ボジョレーのマルセル ラピエールの考えから着想を得たと言います。また「ニュイタージュ」と名付けられたワインでは、12時間のプレスの前に15時間ほどマセラシオンを行い爽快ながらもより深みのある風味を引き出す手法も採用しています。この「Nuitage = ニュイタージュ」は、フランス語で「夜」を意味する「Nuits = ニュイ」に発酵させることにかけています。 発酵中は酵母が生み出す二酸化炭素の働きによって酸化を防ぎ、酸化防止剤となる亜硫酸の添加は、瓶詰めの際に極少量にとどめています。またペノ氏はコルクの品質にも細心の注意を払い、複数の生産者と共同でコルクを購入し、そのコルクをロットごとに化学的な検査に出しています。その検査結果をみてブショネのリスクが少ないもののみを使用しています。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  液体に僅かにガスが有ります。青リンゴや和梨、フレッシュハーブなどの爽やかな香りに、ヨーグルトなどのまろやかな香りも混ざります。味わいはジューシーな青リンゴや和梨の果実感に続くヨーグルトのまろやかさ、後には心地よい苦味としっかりと感じる酸味が有り、グラスの進む白ワインです。亜硫酸無添加でオリも多いワインですが安定していて、3日経ってもネガティブな要素は感じません。 リキッド・サマー 2024年(白ワイン) 生産者:トゥレイ・チャラーディ・ピンツェート 産地:ハンガリー、ネスメーイ ぶどう品種:ジェネローザ、ロザリア  Turay / トゥレイは、葡萄栽培&醸造家である Kamill(カミール)とその妻 Tímea(ティメア)が中心となった家族経営のワイナリー。ハンガリー北西部、ドナウ川沿いに位置して、スロバキアに接する冷涼な気候活かした白ワインが有名な産地 Neszmély/ネスメーイに属したエリアで栽培と醸造をしています。彼らは、元々、両親がスロバキアでワイン作りと小さなワインレストランを経営してきました。トゥレイ家のワインの歴史は17世紀にまで遡ります。1663年にはレオポルド1世皇帝より貴族の称号を授与された記録があり、歴史調査の結果、トゥレイ家は12世代にわたりブドウ栽培を続けてきたことが判明しました。その為、彼らのロゴには、1663年に皇帝レオポルド1世から戦功を称えて授与された家紋であり、ロゴに描かれた鳩は平和を象徴しています。しかし、20世紀の激動の時代の中、葡萄畑や土地の所有権が失われてしまいました。そんな家系と両親の自然への愛情を見て育ったカミールは自然とワイン造りに魅了されました。  現在のセラーとワイナリーは、2002年2月に所有しました。ワイナリーとして購入した建物は、250年前、修道院が建てた建物で、宗教関係者の集会所や儀式の場として使われていました。そこには、地面を掘って作られた地下室があり、その大部分はレンガ造りのアーチ型天井でしたが、一部は当時の姿をそのまま残しています。建物の下層階には、小さな馬小屋と葡萄の加工に適した圧搾室があり、現在はテイスティングルームとして利用しています。地下室は、温度調整も無く、通年涼しい環境になっている為、発酵と熟成に適した場所として活用されています。  カミールは”The terroir speals,we listen / テロワールが語りかける。私たちはそれに耳を傾ける”という哲学を常に念頭に置き、人的介入を抑え日々、畑とセラーに向き合っています。主にステンレスタンクで発酵させ、木樽、アンフォラを用いて熟成。無清澄、無濾過、亜硫酸に関してはボトリング時のみ極めて低く抑えるか、あるいは全く使用せず、自然のまま、ワイン作りを行っています。彼は、この自然な方法が一番テロワールを表現すると考えているため、テロワールの本質をできる限りボトルの中に閉じ込めるよう努めています。  現在、所有している畑は、2.5 ヘクタール。2006年秋に葡萄の植え替えを開始、有機農法でスタート。現在は、全ての畑はビオディナミ農法にて2024年デメター認証。13 種類以上のハーブを植えたグリーンハーベストにて間引き。ロザリア、オラスリズリング、ジェネローザ、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンなどを、粘土質、泥灰質、石灰質の土壌にて育てています。そして、生物多様性を高めるため、鳥の巣箱やミツバチの巣箱も畑に設置しています。  ワインの名前は、周りにある環境やイメージをしたところから由来し、ワインのラベルは、カミールの父 István(イシュトヴァー)が常に重要な役割を担ってきました。彼の叔父は画家だった為、イシュトヴァーも幼い頃から絵を描いていました。彼らか父の作品を世に送り出したいと思い、父親が、名前、味わい、その感覚を視覚的な形で表現しています。またワイナリーには、小さなオーベルジュも併設しています。料理は長年有名レストランなどで経験を積んだカミールの妹 Sára(サラ)が料理を担当し、自社栽培の野菜や果物を中心にホスピタリティの高い料理とサービスを提供しています。  また両親も葡萄畑、醸造など、様々な面でサポートを行い、家族一丸となって、切り盛りしている背景は、まさに“Családi Pincészet =家族経営のワイナリー”を表したワイナリーとなります。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  液体に僅かにガスを感じます。白桃や洋梨、蜂蜜などの華やかな香り。味わいは蜜のあるリンゴや桃のふくよな果実感、後には穏やかな酸味と心地よい苦味が続き、まろやかで柔らかな印象の白ワインです。 ヴァイサー・ムラチャック 2024年(オレンジワイン) 生産者:マインクラング 産地:オーストリア、ブルゲンラント ぶどう品種:ヴェルシュリースリング50%、トラミーナー25%、ピノグリ25%  ヴァイングート・マインクラングは世界遺産ノイジードラーゼ湖の南東岸、ハンガリー国境すぐそばのバムハーゲン村に位置しています。ヴァイングートを開設する2001年まではミヒリッツ・ファミリーが代々営む複合農家で、小麦などの穀物栽培、リンゴなどの果樹栽培、牛、豚、馬、羊等の牧畜業が中心でした。  歴史は非常に古く数百年も以前から農業を生業としてきております。現在は、これらワイン以外の農業が、ビオディナミで育てるブドウ畑に多大な恩恵をもたらし密接な関係性を保っております。  ヴェルナー、ハンネス、ルーカスのミヒリッツ3兄弟で複合農園を両親から引継ぎ、ブドウ栽培・ワイン造りはというとヴェルナーと妻のアンジェラが担当しております。30年前は40haだった農園も現在は2500haにまで広がり、その90%以上はハンガリーに所有しております。  オーストリアはビオディナミの提唱者ルドルフ・シュタイナーの出身国です。この国は、ヨーロッパで最もビオディナミ、ビオロジック農業が浸透しているのはもちろん、ブドウ栽培とワイン造りを自身の複合農業と密接に絡ませて生物多様性・循環性を実現させているワイン生産者が非常に多い国です。ミヒリッツ家も1980年代よりビオロジックに取り組み始めていましたが、この頃ワイン造りは本業ではありませんでした。  ヴェルナー &アンジェラ夫妻がドイツでワイン造りを学んだことがきっかけとなり、ブドウ栽培・ワイン造りの道を歩み始めます。  2001年にヴァイングート・マインクラングを開設しました。かつてビオディナミ農業の経験がある妻アンジェラの知識と経験を取り入れビオディナミを実践していきます。ビオディナミ農法の大きな特徴の一つであるプレパラシオンも自家製です。例えば、自らの農園で育てたアンガス牛の角と牛たちが自農園で食べた牧草が糞となったものを500番調剤として使用しています。  このアンガス牛は彼らのワインラベルのモチーフとなっています。牛がブドウ・ワイン造りにおいて彼らの重要なパートナーであることはもちろん、ミヒリッツ・ファミリーのDNAに刻まれている生物多様性・自然循環型農業を継続するうえで、牛が非常に重要な役割を担っているからです。   飼っている牛、羊、馬を畑に開放し餌場とさせることで除草剤を使う必要はないですし、彼らの糞尿が畑にとって有益な肥料となり、土壌をより生き生きとした生命力で満たしております。見事というほかない自然生物とエネルギーの多様性と循環型農業が実現された畑はそれは美しく力強く、僕ら人間ですら肌で感じ取れている気になります。  そんなブドウを使ってのワイン醸造はもちろん、ザ・ナチュラルワインの醸造法です。人為的な介入は極力さけ、瓶詰前の亜硫酸塩をごく少量添加する以外に添加物は一切なし。天然酵母での自然発酵、ろ過も清澄作業も極力しません。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  液体に僅かにガスを感じます。オレンジや夏みかんにアップルビネガーの香りが混ざります。味わいは桃やビワ、杏子の果実感に続く軽やかなタンニンと少し揮発的で強めの酸味、後には旨みも有り、度数は11.5%でスルスルと飲めるオレンジワインです。2日目もネガティブな要素はなく、桃のような果実感が強まり、揮発的な酸味は落ち着いて本領を発揮した印象です。3日目も柔らかな印象が続きます。 ロゼ・ケーニッヒ 2025年(ロゼワイン) 生産者:ピットナウアー 産地:オーストリア、ブルゲンラント ぶどう品種:サン・ローラン、ブラウフレンキッシュ、ツヴァイゲルト  ワインの中に、シンプルさと正直な感情がある、ゲアハルト・ピットナウアーのスピリット。  ピットナウアーは、自分が愛飲していたフランスかどこかのワインの中に、一貫性や共通のテーマがあることに気づくまでは、栽培理論なしでワイン造りを行っていました。年月は経ち、ビオディナミのことを知ったピットナウアーは、妻のブリジットとともに、2006 年よりビオディナミに転換します。15ha(半分は自分のもとで半分は借りた土地)を生きたワインを造るために、独自のオーガニック精神で手入れし始めました。  堆肥を与えるところから収穫までのすべての作業はマニュアル通りに行われ、カレンダーはなく、彼をあせらせるものは何もありません。葡萄の完璧な成熟がもたらす味わいを大切にし、きれいな葡萄を選んで、ヴィンテージのコンディションに応えたワイン造りをセラーで行っています。彼の造るワインは、ピュアでフレッシュな果実味が特徴。ピットナウアーは、それぞれのブドウ品種がもつ、わくわくするような、ユニークな声やテロワールがはっきりと聴こえてきそうなワインを造っています。  ワイナリーでは、自分達の葡萄造りのために必要な原料を選択するところから始まります。できる限り効果的に、自然からの資源を使うことに努め、昔ながらの動物相や植物相の栽培方法を取り入れています。畑に生物多様性をもたらすことは、生産者にとって最も重要な事です。人間がコンポストやグリーンシードを使ったプロセスを構築することは、浸食を減らし、土壌の生命力を促進し、葡萄に抵抗力をもたせます。更に、葡萄は植生と生殖・成長との間により良いバランスを達成することで、最終的に葡萄畑の寿命を大幅に伸ばすことになると考えているのです。葡萄は、生理学的に十分成熟している必要があり、健康的でボトリティス菌の付いていない状態である必要があります。一つずつ手摘みで収穫し、注意深く木箱に詰められ、畑での選別とセラー内での仕分けテーブル上で、圧搾前に葡萄品種のダブルチェックをします。葡萄はできる限り機械によるストレスが少ない状態で処理されます。  ピットナウアーのワインは全てビオディナミ農法にて造られています。使っているのは、硫黄と銅、スプレーするのは、500 番(牛糞のプレパレーション)と 501 番(水晶のプレパレーション)だけ。水晶はシリカを含み、ブドウ自体や葉など地上に出ているところに作用し、太陽のエネルギーとの結びつきを強めます。これらを 4 輪バイクとトラクターでスプレーするのですが、これは重量が少ないため土壌に対する影響が少ないためです。醸造過程では、発酵はベーシックなクラスまで天然酵母を使用し、酸化防止剤は必要分のみもしくは無添加。全てのワインに認証を取っているわけではありませんが、Respekt(リスペクト)という認証を取得。リスペクトは、みんなが一丸となってより多くのことを達成できる場所。お互いに学び合うため、お互いに教育し合うため、そしてサポートしあうための団体です。リスペクトは、ルドルフ・シュタイナーの考え方を基にしながら、それと同時に理論や実践では独立的で効果的に活動しています。加えてオープンでフレンドリー、そして専門的なことがやりとりできるような志を同じくする人を探しています。同じような認証団体にデメターがありますが、デメターは全ての農産物を認証する一方で、リスペクトはワインのみの認証団体ということになります。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  液体に僅かにガスが有ります。今年は還元もなく、ピンクグレープフルーツやみかん、イチゴキャンディーの華やかな香り。味わいは香り同様のピンクグレープフルーツやさくらんぼなどの軽やかな果実感に続く程よい酸味と心地よいタンニン、後には仄かな甘みや旨みが続き、スルスルと飲めるロゼワインです。 ルート・ロート 2023年(赤ワイン) 生産者:ハレタ 産地:オーストリア、ブルゲンラント ぶどう品種:ブラウフレンキッシッシュ  ハレタの家族はオーストリア、ブルゲンランド、ノイジードラーゼの湖の美しい街、ヴァイデン・アム・ゼーに1725年より農家として居を構えていました。世代が受け継がれて行く中で徐々に有機栽培を行い、現在のトーマスとクラウディアの手により有機ブドウの栽培に移行しました。トーマスは1996年にクレムスの栽培学校を卒業後、両親とともに時間をかけブドウ栽培へとシフトし、彼に受け継がれ、2006年にオーガニック農業に切り替え、2009年より認証を取得しています。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  樽由来の香ばしい香りに、インクやレッドチェリー、クランベリーなどの華やかな香り。味わいはジューシーなブルーベリーや熟したイチゴの果実感、フレッシュな程よい酸味が続き、渋みは穏やかでスルスル飲めるミディアムからライトボディの赤ワインです。冷やしめで飲むのがオススメです。2日目もネガティブな要素はなく、軽やかでスルスルと飲める飲み心地の良さは健在です。3日目は少し果実感が落ちますが、果実感が落ち着いた事で旨味のある柔らかな味わいが出て来ます。

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