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泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット

17,500円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

 今月から春夏使用のセットです。白ワインが2本に泡、ロゼ、オレンジ、赤ワインが各1本入ったナチュラルワインの6本セットとなっております。  今回は希望小売価格の合計が税込合計が19,910円のところ、全国送料無料で税込17,500円と大変お得なセットとなっております。 セット内容 ペットナット・ノン・デゴルジュマン 2024年(発泡) 生産者:ハネス・ベルグドール 産地:ファルツ、ドイツ ぶどう品種:ムスカテラー、ミュラー・トゥルガウ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング  南ファルツから、ドイツナチュール業界の新星ハネス登場です。ハネスはお爺さんの持っていた2haの畑を引き継ぎ、2013年、18歳の時から葡萄栽培を始めました。自ら植樹をし(彼が3.5ha植樹)、現在は借りている畑を合わせると8haのブドウ畑を耕作しています。(お父さんはブドウ栽培はしておらず、お爺さんは共同組合に葡萄を売っていました。)畑はハネスの住むランダウの村から北ヴォージュ山脈に広がり、ブドウ栽培が盛んなところです。気候はアルザスよりも涼しく、特にヴォージュ山脈のふもとに位置する畑は山からの冷涼な風が流れ込み、寒暖差が良質な酸を造りだします。この地域はアルザスのように土壌が複雑にからみあい、グラニット、クレイ、ライムストーン、スレート、と様々な土壌が混在しています。栽培は草生栽培、彼の畑だけ黄色い花が咲き乱れ、お花畑のようなので遠くからすぐわかります。ラウシリーズは日常気軽に飲めるライン、上位キュヴェはそれぞれの畑の違いを表現したクラス。マセラシオンや発酵はステンレスタンク、プレス後、500Lの樽で熟成させます。ネガティヴな要素を嫌う彼は、場合によってはSO2を少量添加します。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  蜜のあるリンゴや熟れた和梨、洋梨やフレッシュハーブの香りが混ざります。味わいは青リンゴやグレープフルーツの果実感に続く強めの酸味、度数は12%と程々ですが、フレッシュで軽やか、オリ由来の乳酸的な旨みもあり、グビグビ飲める微発泡です。2日目もネガティブな要素はなく、レモンスカッシュのような爽やかな味わいが続きます。 ベルジュクラック・ブラン 2023年(白ワイン) 生産者:ル・バロイエ 産地:フランス、ロワール ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン30%、ソーヴィニヨン・グリ30%、セミヨン20%、シュナン20%  ドルドーニュ県ポンポール、モンバジャック・アペラシオンの中心部、標高175メートルの高原地帯に位置する、シャトーバロイエは8世代にわたりこの一族によって所有されてきました。彼の曽祖父エミリアンはモンバジャックにおけるボトル入りワイン販売の先駆者の一人でした。彼の畑はベルジュラックの南、サンテミリオンの東わずか50キロメートルに位置し、3つの島に分かれた45ヘクタールの敷地を誇ります。ブドウはすべて自社で栽培のものを使用しています。  ヴィンテージ名、「ベルジュラック」は「ベルジュラック」をもじったもので、他のベルジュラックとは違い、より自由であることを冗談めかして表現しています。「グイヤット」は地元の方言(パトワ語)で「小さな女の子」を意味します。このほんのり甘くフレッシュなワインは、若さと爽やかさを想起させます。  「スプラッシュ!」はスパークリングワインのことで、とても楽しく、華やかで発泡性のあるワインであることを表現しています。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  夏みかんや白い花、少し漬け物などのくぐもった香りが混ざります。味わいは青リンゴや夏みかんの果実感に柑橘類の皮をかじったような心地よい苦味、酸味やミネラル感も有り、度数は13.5%と高いですがグラスの進む白ワインです。2日目は白桃っぽい果実感が出てきて、本領を発揮した印象です。 グリューナー・フェルトリーナー 2024年(白ワイン) 生産者:クリスティーナ・ワインズ 産地:カルヌントゥム、オーストリア ぶどう品種:グリューナー・フェルトリーナー  ウィーンから南東へ、オーストリアとスロヴァキアの国境まで広がり、ブドウ畑はドナウ川の南側まで広がり、ローマ軍の施設とその周辺に発展した行政都市にちなんで名付けられたカルヌントゥム。そのエリアのゲトルスブルン村に1650年創業という長い歴史を持ち、このエリアを代表するワイナリーの一つ“NETZL (ネッツル)”の長女 “Christina(クリスティーナ)”によるプロジェクトワインになります。  クリスティーナは、両親と祖父母の混合家族経営の農場で妹と一緒に育ち、さまざまな穀物、トウモロコシ、甜菜など栽培や豚を飼育し、葡萄の木を育てる農家に生まれ、農場やワイン造りに小さな頃から興味を持ち、小さな頃からお手伝いをはじめ、ワインを買いに来るお客様に対して、ワインの話やセラーでのストーリーを伝えることが大好きな子供でした。そんな彼女は、5歳の頃から将来ワイナリーで働くことを思い描いていました。  両親は後にワインの生産のみに専念し、現在の 28 ヘクタールのワイナリーを築き上げます。両親はいわゆる正統派なクラシカルワインを生産している環境に育ったクリスティーナは、まず、ワインの生産に関するすべてを父とワインセラーから学びます。そこから彼女は、微生物学的プロセスに魅了されたので、大学時代、醸造学とワイン管理を勉強して知識を深めることにしました。在学中、ロンドンのワインインポーターでのインターンシップを終え、それまで知らなかった世界中の非常に多くの異なるワインやスタイルを知ることとなります。  彼女は特に感銘を受けたのは、世界中の小規模生産者によるオーガニックワインいわゆる自然派ワインでした。2007 年に両親と一緒にワイナリーで働き始めたとき、まず彼女が行動したのは、葡萄畑の土壌条件、気候、自然条件を考え、全てを有機栽培に変換する行動にでます。2013年には全ての畑をビオロジック農法変わり、そのタイミングで、彼女独自のワイン造りを始めます。彼女は約10年間に様々な醸造実験を行い、色々な知識と経験を蓄える中、より昔ながらの古典的な生産スタイル、いわゆる人的介入が少ない生産方法に魅力を感じて、2015年より、自身のワインブランド“CHISTINA WINES”をスタートしました。また彼女は、二人の愛娘の母でもあります。オーガニックやエコの観点については、子育てにも影響与え、自分が育ってきた環境と、また新しく自ら経験や知識を得たエコやオーガニックに関する観点を娘たちにも伝え、また彼女自身とも刺激を受けているとのこと。  カルヌントムのテロワール、彼女自身の経験をワインに表現した彼女の父にはない独創的なワイン、ライトでとても柔らかく、馴染み深いワインを子育てにも奮闘しながら、日々ワイン造りを行っています。  CHISTINA WINES のラベルには、彼女のワイン造りに対する地域性と畑の生命が描かれています。様々の昆虫は、土壌の健康と生物多様性を構築するのに役立ち、小さなヘルパーとして活躍してくれることに敬意をこめてこのラベルを作り上げました。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  桃や洋梨、青りんごにハーブや新緑などの爽やかな香りが混ざります。味わいは蜜のあるリンゴやパイナップル、白桃などの果実感に続く心地よい苦味としっかりと感じる酸味、グビグビ飲める白ワインです。2日目はふくよかな果実感が強まり、よりバランスが良くなった印象です。 ジャンドン・ビアンコ 2024年(オレンジワイン) 生産者:イル・ファルネート 産地:エミリア・ロマーニャ、イタリア ぶどう品種:マルヴァジーア・ディ・カンデイア  当主であるマルコ・ベルトーニは、幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきました。2000年に8ha放棄地を手に入れ、ブドウ栽培を開始します。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、自然環境を尊重した循環型の栽培を追求しています。畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、畑を開始した2001年よりほとんど使ってません。  「自分にとってマルツェミーノやスペルゴラは、とても身近なワインだった、それこそ常にテーブルにある、そんな存在。だから無為に凝縮したワインを造ることよりも、当たり前にあった風景や、伝統を残していきたいんだ。」そう話す彼。あくまでもテーブルワインとしての存在を求める、反対を言えばそんな当たり前の事さえなくなりかけている現実に、逆らうこと。これこそが彼を動かした原動力といえます。  醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  杏子や桃の果実の香りに、少しパクチーのようなスパイシーな香りも混ざる、華やかな香り。味わい桃やオレンジ、みかんのフレッシュな果実感の後に続く軽やかなタンニンと強めの酸味、今年は例年よりも軽やかで飲み心地の良いオレンジワインです。 シュヌッキ 2024年(ロゼワイン) 生産者:ハレタ 産地:ブルゲンラント、オーストリア ぶどう品種:ブラウフレンキッシュ  ハレタの家族はオーストリアのブルゲンランド、ノイジードラーゼ、湖の美しい街、ヴァイデン・アム・ゼーに1725年より農家として居を構えていました。世代が受け継がれて行く中で徐々に有機栽培を行い、現在のトーマスとクラウディアの手により有機ブドウの栽培に移行しました。トーマスは1996年にクレムスの栽培学校を卒業後、両親とともに時間をかけブドウ栽培へとシフトし、彼に受け継がれ、2006年にオーガニック農業に切り替え、2009年より認証を取得しています。Demeterのメンバーです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  オレンジやピンクグレープフルーツ、アセロラの様な華やかな香り。味わいはグミやピンクグレープフルーツ、オレンジの果実感に続く僅かなタンニン、後には旨みをたっぷりと感じ、この価格としては非常に良く出来たロゼワインです。2日目もネガティブな要素はなく、安定した印象です。 レ・プティ・デュック・ペイ・ドック 2020年(赤ワイン) 生産者:シャトー・ブカリュ 産地:コート・デュ・ローヌ、フランス ぶどう品種:メルロ  シャトーヌフ・デュ・パプ村とリラック村に挟まれたロックモール村に1758年に建立されたこの可愛らしいシャトーには、礼拝堂が併設しており、かつては聖職者によって運営されていました。1992年、スペインで弁護士をしていたラモン・レアル・アラゴンシージョと奥さんのエルスは、旅行でたまたま訪れたこの村の自然や風土に魅せられて移住を決意。当時廃れていたこのシャトーを購入してぶどう栽培を再興させると同時に、地元の芸術愛好家たちによる手作りコンサートや演劇のために礼拝堂を開放するなど、この地の文化の復興にも貢献を続けています。  そして2017年、法律事務所に勤務していた彼らの娘サスキア・ゴツィーは、職場結婚した夫のモーリスとともに帰郷してシャトーを継承し、ワイン造りに生きる道を選択しました。「当初は父のように弁護士になろうと思っていたのですが、やはり父や母のように(笑)私たち夫婦も自然を心から愛していますので、ヴィニュロンヌになるのは必然だったのかもしれませんね(笑)」。  継承初年度より所有畑の全面積でビオロジック栽培を開始し、また2020年には、フランス農務省やINAO等のフランス当局が10年の歳月を経てヴァン・ナチュールを公式に定義・認可した「Vin méthode Nature」にも加盟しました。  「最初からヴァン・ナチュールを造ろうと決めていました。ただナチュールは玉石混合で、私たちには「??」と感じるものもたくさんあります。清麗で美味しいナチュールを造るための理念や定義について模索していたところに「VmN」との出会いがあり、心から納得してナチュールを造りはじめることができました」。  醸造は清潔を極めた設備環境の中、SO2を一切使用せずに行われています。彼女の作品「フクロウたち」を口に含むと、みずみずしくきれいな果実味がすうっと、じんわりと、体と心に染み込んできます。自然に笑みがこぼれてしまう美味しさです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  プルーンやブルーベリーなどの色の濃い果実の香りに、少し干し草や海苔などの青さのある香りが混ざります。味わいはジューシーなプルーンやブルーベリーの果実感に続く程よいタンニン、酸もしっかりと有り、南のメルロとしては引き締まった味わいの、ミディアムボディの赤ワインです。亜硫酸無添加ですが安定したワインで、3日経ってもネガティブな要素は感じませんが、5日目くらいから果実味が落ちてきた印象です。

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