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泡/白/オレンジ/ロゼ/赤ワインの入ったナチュラルワイン6本セット

18,500円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

 今月から秋冬使用のセットです。白ワイン、泡、ロゼ、オレンジが各1本に赤ワインが2本入ったナチュラルワインの6本セットとなっております。  今回は希望小売価格の合計が税込21,120円のところ、全国送料無料で税込18,500円と大変お得なセットとなっております。 セット内容 タフ・ナッツ 2026年(微発泡) 生産者:デリンクエンテ 産地:オーストラリア、リヴァーランド ぶどう品種:ビアンコ・ダレッサーノ  オーナーワインメーカーのCon-Greg Grigoriou / グレッグ・グリゴリオが2013年、リヴァーランドに設立(醸造所はアデレード郊外に友人であるフレデリック・スティーヴンソンと共に立ち上げました)した新しいワイナリー。オーストラリアではテーブルワインの産地として認知されているリヴァーランド。オーストラリアワインの「機関室」と揶揄され、ファインワインとは縁遠い土地でしたが、彼が造るワインはリヴァーランドの新たな可能性として高い注目を集めています。  グレッグは自らをデリンクエンテ(はみ出し者)と呼び、自らが生まれ育ったリヴァーランドで、洗練されたクリーンなナチュラルワインを造りオーストラリアだけでなく、日本でも、さらには世界中に旋風を巻き起こし始めた男。祖父や父が経営するワイナリーで子供のことからワイン造りに親しみ、自然と自らもワインメーカーとしての道を歩み始めたグレッグ。そして数年の海外留学を経て自身のブランドでワインを造ることを決意しました。  彼が造るワインのコンセプトは明快です。「リヴァーランドの気候に適応する南イタリアの地ブドウ」を用い、「なるべく人の手を介さない、ナチュラルな造り」で、「Modern & Easy Drinking」かつ「コストパフォーマンスに優れたワイン」を造ること。ちなみに斬新なラベルデザインは彼の友人でもあるデザイナーによるもので、それぞれにユニークなストーリーが設定されています。見事な価値転換を果たした革命時によるワインはしっかりとオーストラリア次世代の可能性を私たちに感じさせてくれます。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  色は濁りのあるグリーンイエロー。ガスは穏やかな微発泡。和梨や青リンゴ、の果実香に、青草やフレッシュハーブ、ヨーグルトの混ざる爽やかな香り。味わいは若い洋梨や青リンゴ、パイナップルの果実感に続く程よい酸味、後にはオリ由来のまろやかな味わいもあり、度数は10%と低く、スルスルと飲める微発泡です。無添加ですが2日目もネガティブな要素はなく、ガスは少し弱くなりますがスルスルと飲める味わいは健在です。 ヴァイス 2022年(白ワイン) 生産者:マックス・デクスハイマー・ワインズ  産地:ドイツ、ラインヘッセン ぶどう品種:シルヴァーナー65%、ヴァイスブルグンダー  マキシミリアン・デクスハイマー Maximilian Dexheimer(通称Max)は、 1992年生まれ。若さに似合わず重くどっしりした落ち着いた雰囲気と優しい視線が印象的な好青年です。ラインヘッセンの歴史あるヴァイングートの家に生まれた彼は、高校卒業後の18歳からワイン造りを志します。   オッペンハイム(DLR)、ファルツ(Knipser)でスタジエとして経験値を重ね、2013年にニュージーランドのマルボロ(Hans Herzog)で最後のスタジエ期間を終えて実家のヴァイングート・ヴァルドルフへ一度戻ります。  その後1年間、世界的に著名なガイゼンハイム大学で醸造学を学びます。他ドイツ若手生産者の資料でも書きましたが、この時にマルティン・ヴェルナー(ラインヘッセン)、アンディ・マン(ラインヘッセン)、ヤーソン(ラインヘッセン)、アンディ・ヴァイガント(フランケン)、という志を共にする生涯の友を得ます。現在も彼らとはワインを飲みかわし、情報交換を行い、時には一緒にサロンに出展しながら、ビオロジック農業、ビオディナミ農業、ナチュラルワイン醸造の技術と経験値を高めあっております。  卒業後は、2014年の1年間は地元ラインヘッセンのゼクトハウス・ラウムラント(Sekthaus Raumland)、2015年はオーストリア/ヴァッハウのフランツ・ヒルツベルガー(Franz Hirtzberger)に最後の修行に出ます。2016年に再度実家に戻り、2010年からの6年間の修行と勉強の時を終え自分の道を見つけ、念願の自らのワイン造りを開始します。  ヴァイングートの正式名称はヴァイングート・ヴァルドルフ・プファッフェンホーフ。1896年から代々続く家族経営の小さなヴァイングートです。1988年には彼の両親がヴァイングートを引き継ぎ、98年にはレストランとプレスハウスも設立します。以後は父親がワイン造りに専任し、母親と祖母がレストランを経営しております。  ラインヘッセンのザウルハイム(Saulheim)とアルムシン(Armshim)に14haの畑を持ち、リースリング、シュペートブルグンダー、ヴァイスブルグンダー、シルヴァーナーに最も注力しています。ヴァイングート全体での年間生産量はわずか60,000本、ほとんどがドイツ国内の常連顧客のみへ販売されて完売となっていたので、国外へはこれまでほぼ輸出されたことがありません。  マックスが2016年に実家に戻ってからは上記の畑から4区画を引き継ぎ、彼のフィロソフィーを基に畑と醸造に変革をもたらし独自のナチュラルワイン造りを志してきています。まず最初に取り組んだことはもちろん畑の改革。2016年の1年目はビオディナミ農法への転換から始めます。2018年にはビオロジック農法の手法も取り入れ始め、ビオディナミとビオロジックの融合を図っています。2019VTGからは醸造方法もナチュラル醸造に徹底し、2020年に初めて彼の100%ナチュラルワインがついにリリースされました。生産量はシュペートブルグンダーが僅か3,500本、シルヴァーナーは1,300本です。  2019年5月に天王洲で開催されたドイツ若手生産者13社を紹介る“Generation Riesling”で初めて出会い、その1ヶ月後にはドイツ・ラインヘッセンでいつもの仲間皆と一緒にたらふくワインを飲み語り合い、その後も現地訪問時には話を続けて関係を温めてきたマックス。  お互いが一緒に仕事をする時期を待ちに待ち、やっとお取引が始まったのがコロナ禍の最中。現在では、父親からさらに多くの畑を引き継ぎ、さらにエストニア出身Marikaという公私のパートナーと一緒に畑を守っています。  そして2024年より、”Weingut Walldolf”から” Dexheimer”に改名してワインをリリースしております。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  ぶどうの70%は全房でダイレクトプレス、残りは3日から7日のマセラシオン。色は少し濁りのあるライトイエロー。僅かに還元してますがすぐに消えて、フレッシュハーブや青草、ライムなどに白桃やパイナップルなどの香りも感じます。味わいはグレープフルーツや青リンゴなどのフレッシュな味わいに強めの酸味と軽い苦味に続く出汁のような旨み、度数は11%と低く、グビグビ飲める白ワインです。2日目もネガティブな要素は感じません。 ブロンド・バイ・ナチュレ 2025年(オレンジワイン) 生産者:ピットナウアー 産地:オーストリア、ブルゲンラント ぶどう品種:シャルドネ 50%、グリューナー・ヴェルトリーナー30%、 ピノ・ブラン  ワインの中に、シンプルさと正直な感情がある、ゲアハルト・ピットナウアーのスピリット。ピットナウアーは、自分が愛飲していたフランスかどこかのワインの中に、一貫性や共通のテーマがあることに気づくまでは、栽培理論なしでワイン造りを行っていました。年月は経ち、ビオディナミのことを知ったピットナウアーは、妻のブリジットとともに、2006 年よりビオディナミに転換します。15ha(半分は自分のもとで半分は借りた土地)を生きたワインを造るために、独自のオーガニック精神で手入れし始めました。  堆肥を与えるところから収穫までのすべての作業はマニュアル通りに行われ、カレンダーはなく、彼をあせらせるものは何もありません。葡萄の完璧な成熟がもたらす味わいを大切にし、きれいな葡萄を選んで、ヴィンテージのコンディションに応えたワイン造りをセラーで行っています。彼の造るワインは、ピュアでフレッシュな果実味が特徴。ピットナウアーは、それぞれのブドウ品種がもつ、わくわくするような、ユニークな声やテロワールがはっきりと聴こえてきそうなワインを造っています。  ワイナリーでは、自分達の葡萄造りのために必要な原料を選択するところから始まります。できる限り効果的に、自然からの資源を使うことに努め、昔ながらの動物相や植物相の栽培方法を取り入れています。畑に生物多様性をもたらすことは、生産者にとって最も重要な事です。人間がコンポストやグリーンシードを使ったプロセスを構築することは、浸食を減らし、土壌の生命力を促進し、葡萄に抵抗力をもたせます。更に、葡萄は植生と生殖・成長との間により良いバランスを達成することで、最終的に葡萄畑の寿命を大幅に伸ばすことになると考えているのです。葡萄は、生理学的に十分成熟している必要があり、健康的でボトリティス菌の付いていない状態である必要があります。一つずつ手摘みで収穫し、注意深く木箱に詰められ、畑での選別とセラー内での仕分けテーブル上で、圧搾前に葡萄品種のダブルチェックをします。葡萄はできる限り機械によるストレスが少ない状態で処理されます。  ピットナウアーのワインは全てビオディナミ農法にて造られています。使っているのは、硫黄と銅、スプレーするのは、500 番(牛糞のプレパレーション)と 501 番(水晶のプレパレーション)のみです。水晶はシリカを含み、ブドウ自体や葉など地上に出ているところに作用し、太陽のエネルギーとの結びつきを強めます。これらを 4 輪バイクとトラクターでスプレーするのですが、これは重量が少ないため土壌に対する影響が少ないためです。醸造過程では、発酵はベーシックなクラスまで天然酵母を使用し、酸化防止剤は必要分のみもしくは無添加。全てのワインに認証を取っているわけではありませんが、Respekt(リスペクト)という認証を取得。リスペクトは、みんなが一丸となってより多くのことを達成できる場所。お互いに学び合うため、お互いに教育し合うため、そしてサポートしあうための団体です。リスペクトは、ルドルフ・シュタイナーの考え方を基にしながら、それと同時に理論や実践では独立的で効果的に活動しています。加えてオープンでフレンドリー、そして専門的なことがやりとりできるような志を同じくする人を探しています。同じような認証団体にデメターがありますが、デメターは全ての農産物を認証する一方で、リスペクトはワインのみの認証団体ということになります。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  シャルドネは3日間、グリューナーは4日間、ピノ・ブランは2日間のスキンコンタクト。色はかなり濁りのあるイエローカラー。若めの洋梨や和梨、蜜のあるりんごやヨーグルト、フレッジハーブの香りが混ざります。味わいは抜栓直後は苦味が先行しますが、すぐにジューシーなパイナップルやすりおろしたリンゴ、ヨーグルトの味わいが出て来ます。後には穏やかな酸味と心地よい苦味、旨みも有り、スルスルと飲める軽やかなオレンジワインです。2日目もネガティブな要素は感じません。 シュヌッキ 2025年(ロゼワイン) 生産者:ハレタ 産地:ブルゲンラント、オーストリア ぶどう品種:ブラウフレンキッシュ  ハレタの家族はオーストリアのブルゲンランド、ノイジードラーゼ、湖の美しい街、ヴァイデン・アム・ゼーに1725年より農家として居を構えていました。世代が受け継がれて行く中で徐々に有機栽培を行い、現在のトーマスとクラウディアの手により有機ブドウの栽培に移行しました。トーマスは1996年にクレムスの栽培学校を卒業後、両親とともに時間をかけブドウ栽培へとシフトし、彼に受け継がれ、2006年にオーガニック農業に切り替え、2009年より認証を取得しています。Demeterのメンバーです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  色は僅かに濁りのあるオレンジがかったキレイなピンク色。熟れた梅やイチゴ、ピンクグレープフルーツなどの華やかな香り。味わいはピンクグレープフルーツやオレンジ、少し木苺の果実感に続く僅かなタンニン、後にはたっぷりとした旨みを感じ、柔らかな印象でグラスの進むロゼワインです。 ライフ・イズ・ビューティフル 2022年(赤ワイン) 生産者:ヘイダー 産地:オーストリア、ブルゲンラント ぶどう品種:ツヴァイゲルト  代々農業の家系で育ったベルトルト。両親はワインを樽で販売していたため、小さい頃から家業を継ぐことを考えており、クロスターノイブルクにあるぶどう栽培と果実栽培の高等連邦大学を卒業します。その後、農業協会でコンサルタントとして数年間働き、1993年に実家を継ぐと、ワインを輸出用としてボトルで初めて販売開始します。1999年より殺虫剤、除草剤の使用をやめ、2016年にはオーガニックの認証、2018年にはデメターの認証を取得しました。  ニビルのヨセフからの紹介で繋がったベルトルト。ワインのほとんどが輸出向けとなっているせいか、まだほぼ無名な存在と言っていいくらい、オーストリアではほぼ知られていません。ハンガリーのクリスティヌス同様、今までに日本に輸入されていなかったことが不思議なくらい掘り出しものと言っても過言ではないと思います。良質なワインは日常にあるべきという彼のモットーがアフリカンブラザーズのワインに対する考え方とまさに同じで、非常に共感でき、改めて紹介してくれたニビルに感謝したいと思います。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  色は濁りのない赤紫色。カシスジャムやプルーンの華やかな香りに、少しレザーやキノコ、湿った森などの落ち着いた香りも混ざります。味わいは香りの印象よりもやや軽やかなブラックチェリーやプラムの果実感に続く穏やかなタンニンと中程度の酸味、みずみずしく、アルコールも11.5%と低いのでスルスルと飲めるミディアム〜ライトボディの赤ワインです。亜硫酸無添加ですが、2日目もネガティブな要素は感じず、4日経つと果実感は少し落ちますが、ネガティブな要素は感じません。 ベルツメイン 2021年(赤ワイン) 生産者:イル・ファルネート 産地:エミリア・ロマーニャ、イタリア ぶどう品種:マルツェミーノ  当主であるマルコ・ベルトーニは、幼い頃から見てきたワイン造りに強い憧れを持ってきました。2000年に8ha放棄地を手に入れ、ブドウ栽培を開始します。効率を考えた近代的な農業を嫌うマルコ、あくまでも手作業を中心とし、ビオディナミ式の農業を取り入れつつ、自然環境を尊重した循環型の栽培を追求しています。畑では一切の農薬、肥料(堆肥さえも)を使用せず、ボルドー液についても、畑を開始した2001年よりほとんど使ってません。  「自分にとってマルツェミーノやスペルゴラは、とても身近なワインだった、それこそ常にテーブルにある、そんな存在。だから無為に凝縮したワインを造ることよりも、当たり前にあった風景や、伝統を残していきたいんだ。」そう話す彼。あくまでもテーブルワインとしての存在を求める、反対を言えばそんな当たり前の事さえなくなりかけている現実に、逆らうこと。これこそが彼を動かした原動力といえます。  醸造においては、少なからず温度の管理はするものの、不必要な酵母添加を行わず、ごく最低限の亜硫酸を使用するのみです。 (輸入元資料より) テイスティングコメント:  色は僅かにオレンジがかったパープルレッド。ブルーベリーやカシスに、漢方や杉、ドライハーブの香りが混ざります。味わいはカシスやプラムなどの柔らかな果実感に続く少し枯れ葉や湿った森、キノコなどの熟成したワインの味わい、タンニンは滑らかで飲み頃を迎えた印象のミディアムボディの赤ワインです。2日目もネガティブな要素はなく、熟れたイチゴやプルーンなどのまろやかな果実感が引き立ち、本領を発揮した印象です。

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